2019年4月17日

家づくりの際の打ち合わせの流れを島田市の業者が解説

家づくりについてお悩みのことはありませんか。
「家づくりの打ち合わせの流れについて知りたい」「何か注意することはあるの?」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、家づくりの打ち合わせの流れや注意点について紹介します。

□家づくりの打ち合わせの流れ

*共有
まずはご自身が希望する家のイメージや機能、完成までの期間、予算などの情報を建築業者と共有します。
理想の住まいにするには業者との認識のズレをなくすことが重要です。
そのため、業者との認識の違いがないように正確に情報を共有するようにしましょう。

*調査
家を建てる土地に問題はないか、どのような建物が建てられるかなどの敷地調査を行います。

*見積もり
簡易的なお見積もりを行います。

*設計
打ち合わせした情報をもとに、建築士に家の設計をしてもらいます。

*最終見積もり
設計図が完成し、間取りや設備が決まれば、最終的な見積もりを行います。

*契約
最終見積もりに納得していただいた場合、契約となります。

□契約後の打ち合わせ
契約後、設備や内装材などの詳細な打ち合わせを行います。
窓やドア、住宅の設備などは写真で見るのではなく、実際の目で確認しておいたほうが良いです。
内装の打ち合わせが終われば、次は外装の打ち合わせになります。
屋根材や外壁などについて打ち合わせを行います。
次にコンセントやスイッチ、照明などの細かな部分の打ち合わせを行います。
施行中は工事内容や依頼内容に間違いがないかなどの確認の打ち合わせがあります。

□打ち合わせ期間
打ち合わせの回数は人によって異なります。
少ない方は10回以下、多い方は20回以上打ち合わせを行うこともあります。
そのため、早い人で約2~3ヶ月、長い人で約半年以上かかります。
しかし、打ち合わせの期間が長ければ長いほど、短ければ短いほど良いというわけではありません。
自身と業者のイメージを共有できるかが重要です。

□注意点
契約した後に契約内容に問題があることが発覚し、契約を解除しようとしても、業者によってはキャンセル料を支払わないといけないことがあります。
契約前にきちんと契約内容を確認しておきましょう。
また、口約束はトラブルの原因になりやすいです。
何かやり取りがあった場合は、書面に残してもらうようにしましょう。
業者によっては家づくりの流れが多少異なることがあるので注意しましょう。

□まとめ
家づくりの流れや注意点について紹介しました。
これから新築をお考えの方は、家づくりの打ち合わせの流れをきちんと把握しておきましょう。
当社ではデザイン性、機能性を重視した家づくりを行なっています。
何かお悩みのことがありましたら、ぜひご相談ください。