古民家をリフォームする際の種類と注意点!島田市の業者が解説します!

みなさんの中に、古民家を再生したい、とお考えの方はいらっしゃいませんか?
古民家をリフォームする方法には、いくつかの種類があります。
リフォームしたいとお考えの古民家の状態によって、それぞれに適したリフォーム方法があります。
今回は、古民家をリフォームする際の種類と注意点について解説していきます。

□古民家リフォームの種類
*典型的な古民家リフォーム
これは、建物の柱や梁、構造には手を入れず、ガス・水回りの設備の入れ替え、外壁を貼り換えるという作業を行うリフォームです。

*移築してリフォームする
古民家に使われている部材の全てあるいは一部を使用して別の場所に移動させることで、リフォームを行います。

*解体してリフォーム
床、屋根、壁などを外して構造体や柱、梁に手を加えるというリフォーム方法です。

*他の民家に使われていた材料を再利用する
他の民家に使われていた材料を使うことで、マンションの部屋や一軒家を古民家風にリフォームする方法です。

□それぞれの注意点
では、先ほど述べた4種類のリフォーム方法それぞれの注意点をご紹介します。

*典型的な古民家リフォームの注意点
構造体や柱、梁に手を入れずにリフォームを行うため、もし土台がもろかったり構造に何らかの問題があったりした場合には、それを解決しないままリフォームを行うことになります。
構造体に問題がないかどうかを事前に調査してもらいましょう。

*移築してリフォームする際の注意点
このリフォームをするには、構造体の状態がきれいで強度があるという必要があります。
これも先程述べた通り、業者に調査してもらうことをおすすめします。

*解体してリフォームする際の注意点
一般的な古民家リフォームよりも時間とお金がかかることが最大の注意点です。
構造体や柱、梁に問題がない場合は、典型的な古民家リフォームを選んだほうが良いかもしれませんね。

*他の民家に使われていた材料を再利用してリフォームする際の注意点
古材を購入する際に、選別してクリーニングし研磨する必要があるなど、古材を使用できる状態にするまでに手間がかかります。
また、運搬や保管のためのコストがかかることも留意しておいてください。

□まとめ
古民家をリフォームする際の種類と注意点についてご紹介しました。
当社では、建築・リフォーム・リノベーションを行う際、重要なポイントとして第三者機関が厳しい検査を行った上で安全な住宅を作ることを心がけています。
興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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