島田市の業者が解説!古民家リノベーションで使えるローンの組み方

みなさんの中に古民家のリノベーションに興味があるという方はいらっしゃいませんか?
昔ながらの落ち着いた雰囲気をもった住宅をリノベーションによって作りたい、という方は特に高齢の方には多いのではないでしょうか?
リノベーションは業者に依頼することになりますが、家の骨組み以外を取り壊して工事するリノベーションでは金額が高くなりがちです。
そのためローンを組まれる方が多いのですが、ローンの種類や組み方が分からない、という方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、リノベーションの際のローンの種類や組み方をご紹介します。

□使えるローンは?
リノベーションはリフォームの一種ですので、基本的に利用できるローンはリフォームローンです。
次に、リフォームローンの金利や返済期間について簡単にご説明します。
返済期間は住宅ローンに比べて短く、最長でも15年となっています。
リフォームローンは借りることのできる限度額が住宅ローンよりも小さいため、返済期間も短くなるということです。
金利は3%前後が多く、クレジット会社だと4%前後になることもあります。
今説明したのはすでに古民家を持っていてそれをリノベーションする場合ですが、中古住宅を購入してリノベーションして古民家にする場合には住宅ローンが使えることがあります。
つまり、中古住宅の購入費とリノベーションの工事費を合わせて一本化したローンを組めることがあるのです。
住宅ローンの返済期間は最長35年、金利はリフォームローンに比べて低く1.3%前後が多いです。
リフォームローンでは担保がいらないところが多いですが、住宅ローンは担保と連帯保証人が必須です。
その条件も考えてどちらにするべきか検討するといいでしょう。

□ローンの組み方
まずはローンを扱っている金融機関へ借入申込を出します。
その後団体信用生命保険に加入し、審査結果を待って、審査の結果が出たら住宅購入の代金決済を行い、リフォームに着工します。
リフォームが終了したら、適合証明検査を受けて、検査機関から適合証明書を交付してもらいます。
無事に適合検査に合格したらリフォーム費用の決済をして金融機関に適合証明書を提出し、ローンの借入契約を締結します。
そして火災保険に加入して、やっと融資実行となります。
必要書類は所得証明書・住宅の登記事項証明書・土地の登記事項証明書などが主です。
必要になる書類は金融機関によって細かく変わってきますので注意しましょう。

□まとめ
古民家リノベーションのローンについて説明しましたが、いかがでしたでしょうか?
ローンの詳しい条件や審査基準、融資までの流れについては、ローンをお願いしたい金融機関に尋ねれば教えてもらえるはずなので興味がある方は問い合わせてみてください。
古民家リノベーションを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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