2019年1月 3日

島田市の業者が解説!注文住宅に使われている自然素材の種類は?

みなさんの中に注文住宅の購入を検討している方はいらっしゃいませんか?
建売住宅と違って注文住宅では、内装や間取りなどを自分の希望通りにできるので、自由度が高く自分の希望を叶えた理想の住宅を作ることができます。
コンクリートだらけの都会に嫌気がさしているから自分の家ぐらいは自然を感じられるようにしたい、という方は少なくなく、注文住宅に自然素材を取り入れる方は多いです。
そこで今回は、注文住宅で使われる自然素材の種類をご紹介します。

□注文住宅の自然素材
*天然木材
天然木材は、合板材のように接着剤で他の木材と張り合わせていないため、木材のつなぎ目がなくて見た目がとても美しいです。
また、水分を吸収したり放出したりして湿度を調節する機能を持っているので湿気の多い日本の気候でも快適に過ごすことができます。
さらに先ほど説明したように接着剤等の化学物質を用いていないので、人体への悪影響がなくお子さんがいる家庭でも安心です。

*漆喰(しっくい)
自然素材といえば天然木材に並んでよく名前が挙がるのがこの漆喰です。
漆喰はよく壁材として使われており、石灰に麻や砂などの繊維質を混ぜて、水で練り上げて作られています。
石炭が二酸化炭素と反応することで硬くなるため、この漆喰は非常に丈夫な構造です。
また、漆喰はその丈夫さに加えて、防火性、防カビ性にも優れています。

*セルロースファイバー
セルロースファイバーは木質繊維のことで、高い耐熱性能や防音性能を持っています。
いくつもの繊維が集まってできているのですが、それぞれの繊維の太さが異なっており、様々な太さの繊維が絡み合って空気の層を作っています。
木材独特の吸湿性能だけでなく、室内と室外の熱を遮断することで高い耐熱効果を発揮するので健康住宅にはうってつけです。

*珪藻土(けいそうど)
珪藻土は、藻類のひとつである珪藻が堆積してできた岩石です。
防カビ性能や耐熱性能が期待されるため、壁材として最近人気を集めています。

□まとめ
この記事では注文住宅でよく用いられる自然素材を紹介しました。
有名な素材をご紹介したので、名前についてはご存知だったかもしれませんが、それぞれの特徴やメリットについてもご理解いただけたのではないでしょうか?
住宅に自然素材を多く取り入れることで、健康に良いだけでなく自然の温かみを感じられる住宅になります。
注文住宅に自然素材を取り入れようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。