2019年1月31日

古民家をリフォームする際の種類と注意点!島田市の業者が解説します!

みなさんの中に、古民家を再生したい、とお考えの方はいらっしゃいませんか?
古民家をリフォームする方法には、いくつかの種類があります。
リフォームしたいとお考えの古民家の状態によって、それぞれに適したリフォーム方法があります。
今回は、古民家をリフォームする際の種類と注意点について解説していきます。

□古民家リフォームの種類
*典型的な古民家リフォーム
これは、建物の柱や梁、構造には手を入れず、ガス・水回りの設備の入れ替え、外壁を貼り換えるという作業を行うリフォームです。

*移築してリフォームする
古民家に使われている部材の全てあるいは一部を使用して別の場所に移動させることで、リフォームを行います。

*解体してリフォーム
床、屋根、壁などを外して構造体や柱、梁に手を加えるというリフォーム方法です。

*他の民家に使われていた材料を再利用する
他の民家に使われていた材料を使うことで、マンションの部屋や一軒家を古民家風にリフォームする方法です。

□それぞれの注意点
では、先ほど述べた4種類のリフォーム方法それぞれの注意点をご紹介します。

*典型的な古民家リフォームの注意点
構造体や柱、梁に手を入れずにリフォームを行うため、もし土台がもろかったり構造に何らかの問題があったりした場合には、それを解決しないままリフォームを行うことになります。
構造体に問題がないかどうかを事前に調査してもらいましょう。

*移築してリフォームする際の注意点
このリフォームをするには、構造体の状態がきれいで強度があるという必要があります。
これも先程述べた通り、業者に調査してもらうことをおすすめします。

*解体してリフォームする際の注意点
一般的な古民家リフォームよりも時間とお金がかかることが最大の注意点です。
構造体や柱、梁に問題がない場合は、典型的な古民家リフォームを選んだほうが良いかもしれませんね。

*他の民家に使われていた材料を再利用してリフォームする際の注意点
古材を購入する際に、選別してクリーニングし研磨する必要があるなど、古材を使用できる状態にするまでに手間がかかります。
また、運搬や保管のためのコストがかかることも留意しておいてください。

□まとめ
古民家をリフォームする際の種類と注意点についてご紹介しました。
当社では、建築・リフォーム・リノベーションを行う際、重要なポイントとして第三者機関が厳しい検査を行った上で安全な住宅を作ることを心がけています。
興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

2019年1月17日

島田市の業者が解説!古民家リノベーションで使えるローンの組み方

みなさんの中に古民家のリノベーションに興味があるという方はいらっしゃいませんか?
昔ながらの落ち着いた雰囲気をもった住宅をリノベーションによって作りたい、という方は特に高齢の方には多いのではないでしょうか?
リノベーションは業者に依頼することになりますが、家の骨組み以外を取り壊して工事するリノベーションでは金額が高くなりがちです。
そのためローンを組まれる方が多いのですが、ローンの種類や組み方が分からない、という方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、リノベーションの際のローンの種類や組み方をご紹介します。

□使えるローンは?
リノベーションはリフォームの一種ですので、基本的に利用できるローンはリフォームローンです。
次に、リフォームローンの金利や返済期間について簡単にご説明します。
返済期間は住宅ローンに比べて短く、最長でも15年となっています。
リフォームローンは借りることのできる限度額が住宅ローンよりも小さいため、返済期間も短くなるということです。
金利は3%前後が多く、クレジット会社だと4%前後になることもあります。
今説明したのはすでに古民家を持っていてそれをリノベーションする場合ですが、中古住宅を購入してリノベーションして古民家にする場合には住宅ローンが使えることがあります。
つまり、中古住宅の購入費とリノベーションの工事費を合わせて一本化したローンを組めることがあるのです。
住宅ローンの返済期間は最長35年、金利はリフォームローンに比べて低く1.3%前後が多いです。
リフォームローンでは担保がいらないところが多いですが、住宅ローンは担保と連帯保証人が必須です。
その条件も考えてどちらにするべきか検討するといいでしょう。

□ローンの組み方
まずはローンを扱っている金融機関へ借入申込を出します。
その後団体信用生命保険に加入し、審査結果を待って、審査の結果が出たら住宅購入の代金決済を行い、リフォームに着工します。
リフォームが終了したら、適合証明検査を受けて、検査機関から適合証明書を交付してもらいます。
無事に適合検査に合格したらリフォーム費用の決済をして金融機関に適合証明書を提出し、ローンの借入契約を締結します。
そして火災保険に加入して、やっと融資実行となります。
必要書類は所得証明書・住宅の登記事項証明書・土地の登記事項証明書などが主です。
必要になる書類は金融機関によって細かく変わってきますので注意しましょう。

□まとめ
古民家リノベーションのローンについて説明しましたが、いかがでしたでしょうか?
ローンの詳しい条件や審査基準、融資までの流れについては、ローンをお願いしたい金融機関に尋ねれば教えてもらえるはずなので興味がある方は問い合わせてみてください。
古民家リノベーションを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

2019年1月10日

自然素材の家づくりの流れについて島田市の注文住宅業者がご紹介します!

「自然素材で家を建ててみたい。」
このようにお考えの方はみなさまの中にいらっしゃいませんか?
自然素材で家を建てることで、人工素材にはない独自の雰囲気をもった家を建てることができます。
今回は、自然素材で家づくりをする流れをご紹介します。

□家づくりの流れ
家づくりの流れは、以下の通りになります。
*資金プランニング、平面図作成
*プランの見積もり
*住宅契約
*詳細な打ち合わせ
*着工、検査
*引き渡し
*アフターサービス
この流れにしたがって、自然素材での家づくりが行われます。

□自然素材で家を建てるには?
自然素材で家を建てたい場合、まずはどんな家を建てるかのイメージを固める必要があります。
耐震性に優れた家や耐火性に優れた家、などのように機能性を重視する方もいらっしゃるでしょう。
または、自然の風が通りやすい家や環境に優しい家、などのように雰囲気を重視する方もいらっしゃるかもしれません。
当社は、ご相談の段階でお客様のイメージにそった具体的なプランを提示させていただきます。
では、どのような具体的なプランがあるかを次にご紹介します。

*自然素材でできた家の施行事例
ここでは、当社の施行事例をいくつかお話しします。
島田市のTさまの住宅は、「趣味の茶道を家でもしたい」というTさまのご希望にそって、一階の和室部分に床の間の形の一つである織部床(おりべどこ)を採用しました。
自宅の中で茶道ができる、そんな住宅が完成いたしました。
また、藤枝市のMさまの住宅については、床材を穏やかな色合いのケンバスの床材で仕上げ、ダイニングをヘリンボーン仕上げにしました。
また、住宅の家事動線を事前にご提示させていただいたプラン通りに施工しました。
このように、当社はお客様の希望を最大限実現できるように施工いたします。

□まとめ
以上、自然素材で家づくりをする流れをご紹介しました。
当社は、家づくりにあたっての重要なポイントとして第三者機関による厳しい検査を受けて、工事をさせていただいております。
ご家族の笑顔を守る、ご家族の仲が良くなる、そんな住宅づくりを目指しております。
また、資金セミナーも開催しており、ローンや資金計画に関して気になること、分からないことをお客様が納得するまで説明させていただきます。
質問の受付はそういったセミナーの他、電話やメールはもちろん、ライン@上でも質問を受け付けております。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

2019年1月 3日

島田市の業者が解説!注文住宅に使われている自然素材の種類は?

みなさんの中に注文住宅の購入を検討している方はいらっしゃいませんか?
建売住宅と違って注文住宅では、内装や間取りなどを自分の希望通りにできるので、自由度が高く自分の希望を叶えた理想の住宅を作ることができます。
コンクリートだらけの都会に嫌気がさしているから自分の家ぐらいは自然を感じられるようにしたい、という方は少なくなく、注文住宅に自然素材を取り入れる方は多いです。
そこで今回は、注文住宅で使われる自然素材の種類をご紹介します。

□注文住宅の自然素材
*天然木材
天然木材は、合板材のように接着剤で他の木材と張り合わせていないため、木材のつなぎ目がなくて見た目がとても美しいです。
また、水分を吸収したり放出したりして湿度を調節する機能を持っているので湿気の多い日本の気候でも快適に過ごすことができます。
さらに先ほど説明したように接着剤等の化学物質を用いていないので、人体への悪影響がなくお子さんがいる家庭でも安心です。

*漆喰(しっくい)
自然素材といえば天然木材に並んでよく名前が挙がるのがこの漆喰です。
漆喰はよく壁材として使われており、石灰に麻や砂などの繊維質を混ぜて、水で練り上げて作られています。
石炭が二酸化炭素と反応することで硬くなるため、この漆喰は非常に丈夫な構造です。
また、漆喰はその丈夫さに加えて、防火性、防カビ性にも優れています。

*セルロースファイバー
セルロースファイバーは木質繊維のことで、高い耐熱性能や防音性能を持っています。
いくつもの繊維が集まってできているのですが、それぞれの繊維の太さが異なっており、様々な太さの繊維が絡み合って空気の層を作っています。
木材独特の吸湿性能だけでなく、室内と室外の熱を遮断することで高い耐熱効果を発揮するので健康住宅にはうってつけです。

*珪藻土(けいそうど)
珪藻土は、藻類のひとつである珪藻が堆積してできた岩石です。
防カビ性能や耐熱性能が期待されるため、壁材として最近人気を集めています。

□まとめ
この記事では注文住宅でよく用いられる自然素材を紹介しました。
有名な素材をご紹介したので、名前についてはご存知だったかもしれませんが、それぞれの特徴やメリットについてもご理解いただけたのではないでしょうか?
住宅に自然素材を多く取り入れることで、健康に良いだけでなく自然の温かみを感じられる住宅になります。
注文住宅に自然素材を取り入れようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。