2019年4月24日

玄関のおすすめの間取りって?島田市の注文住宅業者が解説

注文住宅についてお悩みのことはありませんか。
「玄関の間取りどうしよう」「玄関の間取りのおすすめを知りたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、玄関の間取りのおすすめについて、島田市の注文住宅業者が解説します。

□玄関の間取りのおすすめ

*土間
玄関は家の顔と言われている場所であり、玄関が散らかっているとあまり良い印象を与えません。
しかし、玄関には靴や物などが多く、散乱しがちです。
その問題を解決するためには、玄関に土間を作っておくことが最適です。
子供がいる家庭では、ベビーカーや習い事の道具など、玄関に置いておきたい物が多数あります。
土間を作っておくと、それらを収納できるので、玄関がスッキリします。
外に出しておきたくないものや家の中に持ち込みたくない物などがある場合、土間に収納することができます。
泥などをすぐに落せるようにするために水道を設備するのも良いかもしれません。

*ウォークイン玄関収納
玄関からだけでなく、廊下からも出入りができるウォークイン玄関収納が人気です。
外出着の服などが収納できるので、非常に便利です。

*吹き抜け
玄関に吹き抜けを採用すると、開放感が生まれ、広い家のように感じられます。
天井も高いため、日光が差し込みやすく、明るい玄関になります。
しかし、窓の位置や向き、天井や壁の位置などを考えないと、吹き抜けのメリットを最大限生かすことができません。
また、吹き抜けの場合、スペースが必要になるので、他の生活スペースを確保しておかないと、部屋が狭くなる可能性があります。
吹き抜けはうまく活用できれば、家の印象はとても良くなるので、十分な工夫を凝らすことが重要です。

*バリアフリー
注文住宅をお考えの方は、その家で生涯を過ごすのではないでしょうか。
そのため、歳をとった時のことを考慮して、段差を低くしたり、スロープを採用したりとバリアフリー対策をすることをおすすめします。
ただし、スロープを設置するにはスペースが必要になります。
敷地面積にゆとりがある場合は車椅子でも対応できるようなスロープの設置を検討してみましょう。

□まとめ
玄関の間取りのおすすめについて紹介しました。
玄関は家の顔になり、収納スペースも広く必要になるなど、重要な場所です。
時間をかけてでも玄関の間取りはきちんと考えるようにしましょう。
当社ではデザイン性、機能性を重視した家づくりを行なっています。
何かお悩みのことがありましたら、ぜひご相談ください。

2019年4月17日

家づくりの際の打ち合わせの流れを島田市の業者が解説

家づくりについてお悩みのことはありませんか。
「家づくりの打ち合わせの流れについて知りたい」「何か注意することはあるの?」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、家づくりの打ち合わせの流れや注意点について紹介します。

□家づくりの打ち合わせの流れ

*共有
まずはご自身が希望する家のイメージや機能、完成までの期間、予算などの情報を建築業者と共有します。
理想の住まいにするには業者との認識のズレをなくすことが重要です。
そのため、業者との認識の違いがないように正確に情報を共有するようにしましょう。

*調査
家を建てる土地に問題はないか、どのような建物が建てられるかなどの敷地調査を行います。

*見積もり
簡易的なお見積もりを行います。

*設計
打ち合わせした情報をもとに、建築士に家の設計をしてもらいます。

*最終見積もり
設計図が完成し、間取りや設備が決まれば、最終的な見積もりを行います。

*契約
最終見積もりに納得していただいた場合、契約となります。

□契約後の打ち合わせ
契約後、設備や内装材などの詳細な打ち合わせを行います。
窓やドア、住宅の設備などは写真で見るのではなく、実際の目で確認しておいたほうが良いです。
内装の打ち合わせが終われば、次は外装の打ち合わせになります。
屋根材や外壁などについて打ち合わせを行います。
次にコンセントやスイッチ、照明などの細かな部分の打ち合わせを行います。
施行中は工事内容や依頼内容に間違いがないかなどの確認の打ち合わせがあります。

□打ち合わせ期間
打ち合わせの回数は人によって異なります。
少ない方は10回以下、多い方は20回以上打ち合わせを行うこともあります。
そのため、早い人で約2~3ヶ月、長い人で約半年以上かかります。
しかし、打ち合わせの期間が長ければ長いほど、短ければ短いほど良いというわけではありません。
自身と業者のイメージを共有できるかが重要です。

□注意点
契約した後に契約内容に問題があることが発覚し、契約を解除しようとしても、業者によってはキャンセル料を支払わないといけないことがあります。
契約前にきちんと契約内容を確認しておきましょう。
また、口約束はトラブルの原因になりやすいです。
何かやり取りがあった場合は、書面に残してもらうようにしましょう。
業者によっては家づくりの流れが多少異なることがあるので注意しましょう。

□まとめ
家づくりの流れや注意点について紹介しました。
これから新築をお考えの方は、家づくりの打ち合わせの流れをきちんと把握しておきましょう。
当社ではデザイン性、機能性を重視した家づくりを行なっています。
何かお悩みのことがありましたら、ぜひご相談ください。

2019年4月10日

古民家リノベーションのメリットとデメリットって?島田市の業者が解説

古民家リノベーションについてお悩みのことはありませんか。
「メリット、デメリットについて知りたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、古民家リノベーションのメリットやデメリットについて紹介します。

□古民家リノベーションのメリット

*快適
古民家は風向きを考慮して設計しています。
また、天然素材を使用しているため、通気性が非常に良いです。
屋根が高く深いヒサシで夏の暑い日差しも防いでくれるので、夏でも涼しく快適に過ごせます。

*強度が高い
古民家ではよくヒノキやケヤキが使用されています。
ヒノキは1200年、ケヤキは800年強度が落ちないと言われています。
リノベーションの際は必要に応じて新材の付加を行うので、100年以上の強度のある家に仕上げることができます。

*健康住宅
一般的な家の建材には化学物質が含まれています。
しかし、古民家で使用される建材には化学物質が含まれていません。
そのため、シックハウス症候群やアトピーの原因となる化学物質が含まれていないので、健康住宅だということができます。

*デザイン性
古民家のレトロで和な雰囲気のデザイン性は一番の魅力ではないでしょうか。
自然素材の家で落ち着いた生活がしたいなど、こだわりがある方には古民家のリノベーションは最適です。

*資源保護
古民家のリノベーションを行う際、柱や天井に使用されていた木材を再利用します。
そのため、資源の保護につながります。

*固定資産税の軽減
固定資産税は築年数によって税額が変動します。
新築を建てるより、リノベーションする方が固定資産税が抑えられます。

□古民家リノベーションのデメリット

*断熱性
先ほどメリットでも説明したように、夏は快適に過ごせますが、冬は寒くなってしまいます。
断熱材を導入するなど、対策を行う必要があります。

*時間や費用がかかる
もし木材が腐敗していた場合、費用がかさんでしまい、修繕工事も長い期間必要になります。

*メンテナンス
木材でできているので、シロアリには注意しないといけません。
また、木材は湿気や雨に弱いです。
そのため、定期的なメンテナンスを行う必要があります。

*耐震性
古民家は現在の耐震性の基準を満たしていない可能性があります。
そのため、耐震性の補強が必要な場合があります。
古民家は地震の際、建物の一部を破壊させることによって揺れを吸収する造りになっています。
そのため、見えないところで破損している可能性があります。
リノベーションの際は必ず専門家に相談し、耐震診断を受けましょう。

□まとめ
古民家リノベーションのメリット、デメリットを紹介しました。
古民家リノベーションをお考えの方はきちんとメリット、デメリットを把握しておきましょう。
当社ではデザイン性、機能性を重視した家づくりを行い、また古民家再生リフォームも行っております。
何かお悩みのことがありましたら、ぜひご相談ください。

2019年4月 3日

自然素材を使った家づくりのメリットを島田市の業者が解説

家づくりについてお悩みのことはありませんか。
「自然素材を使った家づくりをしたい」「自然素材のメリットについて知りたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、自然素材の家とは何か、また自然素材を使った家づくりのメリットについてご紹介します。

□自然素材の家とは
自然素材でできた家とは、文字通り自然の素材によって作られた材料を使用した家のことです。
基本的に家を建てる時に使用される材料には、塩化ビニールシートなどの化学物質が含まれています。
しかし、自然素材は一部仕上げにビニールクロスを使用することはありますが、化学物質が含まれていない無添加の素材です。
自然素材には無垢材、珪藻土、漆喰、タイルなどがあります。

□メリット
*健康に良い
自然素材は素材自体が呼吸をしています。
素材自体が呼吸することで家の中の空気がきれいになります。
また、素材に化学物質が含まれていないため、シックハウス症候群などの症状を引き起こす可能性はありません。
無垢材の中には、アレルギーの原因となるダニやカビ、細菌類の増殖を抑制する効果があるものもあります。
そのため、無垢材を使用した家は健康に良い家だということができます。

*調湿作用
自然素材には調湿作用があります。
湿気が多い時は空気中の水分を吸収し、乾燥している時は素材の内部に含まれる水分を水蒸気として空気中に放散します。
そのため、一年中快適な生活を送ることができます。

*外部の影響を受けにくい
木はコンクリートより約12倍断熱性が高いと言われています。
断熱性が高いと、外部の温度に影響されにくいです。
そのため、夏場は涼しく、冬場は暖かい家になります。
外部の影響を受けにくいので、省エネにもなります。

*耐久性が高い
天然無垢材は耐久性が非常に高いです。
充分に乾燥させた無垢材だと年々乾燥が進み、より強度が増します。
そのため、くるいなく建てられた木造建築だとコンクリート造や鉄骨造に比べると耐久性や耐震性は圧倒的に上回ります。
日本最古の木造建築物である「法隆寺五重塔」も天然の無垢材で建てられており、約1400年以上も立ち続けています。

*見栄えが良い
見栄えが良いという点は自然素材の特徴です。
また、インテリアも映えるので、豪華な印象を与えます。
自然素材は高価な素材であるため、自慢することもできます。

□まとめ
自然素材の家やメリットについて紹介しました。
自然素材の家にはメリットが多いので、家の素材についてお悩みの方は一度自然素材の使用を検討してみてはいかがでしょうか。
当社ではデザイン性、機能性を重視した家づくりを行なっています。
何かお悩みのことがありましたら、ぜひご相談ください。

2019年3月24日

島田市の方へ、古民家リノベーションでできる寒さ対策は?

古民家リノベーションでまず押さえておきたいのがその寒さ対策です。
古民家の多くは木造で、窓枠や戸もすべてが木でできています。
木材は古民家ならではの見た目で暖かみのある雰囲気が魅力ですが、年数がたつにつれてゆがみやひずみが出来てしまうのは致し方ありません。
こうしたゆがみが原因で窓や戸に隙間が出来てしまう、ここから部屋の内部の暖まった空気が外に漏れ、逆に外の冷気が室内に入り込んでしまいます。

古い家は冬場になるとどこからともなく冷たい空気が入り込んでくる、こうした症状は木材ならではの特徴でもあるという事です。
古民家であれば特に、こうした寒さ対策は徹底していく必要があります。

では、具体的に島田市で古民家リノベーションを行う際、寒さ対策を徹底していくにはどうしていけばいいのでしょうか?
まず挙げられるのが窓枠の取替です。
木製のものであれば金属製のサッシに取り換えるべきですし、引き戸なども同様です。
隙間ができやすい部分は建材を取り換えるなどして対処していけば、冷気が入り込む隙間を解消することが出来ます。

この他、大掛かりな工事をするというのであれば、窓を二重にする、床暖房を設置するなどの方法が挙げられます。
ガラスの表面から伝わる冷気を解消するためには窓を二重にするのが一番です。
たったこれだけの事でも部屋の温度を損ねる事無くなります。
床暖房はある程度の費用が必要ですが、床材や壁材の交換も行うというのであれば一緒に作業してしまうのが一番です。
一度張り替えた床をもう一度剥がすとなればその費用がさらにプラスされてしまいますし、無駄が多くなります。

作業は出来るだけまとめて一気に行う方がメリットが大きいというわけです。
この他、壁からの冷気が気になるというのであれば壁の裏部分に断熱材を入れ込むのがおすすめです。
断熱材の材質、その量によって費用負担は異なってくるものの、古民家独特の断熱材の少なさ故の冷気をここで防ぐことができます。
こうしたリノベーションを行うと費用負担が大きくなるのでは?と不安に感じられる人もいるでしょうが、一度の工事でその後の光熱費は格段に抑えられることになります。
トータルコストで考えると十分にお得な話というわけです。

寒さ対策を徹底していきたいというのであれば、ここで挙げたいくつかの方法を組み合わせていくのがお勧めです。
どれか一つだけでも十分に外の冷気を遮断することが出来ますが、複数を組み合わせていけばその分断熱効果は高まり、寄り過ごしやすい空間を作っていく事ができるというわけです。

2019年3月17日

島田市の方へ、古民家リノベーションにあたって気になる耐震性について

古民家を所有する人に多い悩みが、耐震性などの問題です。
リノベーションをして住み続けたくても、耐久性が心配であることから解体を検討するケースが少なくありません。
一方、古民家の利用は昨今注目されており、建物としての需要が高まっているのも事実です。
何百年も風雪に耐えてきた建物であれば尚更、所有者に限らず誰もが残しておきたいと想うものです。
そこで、リノベーションを検討する際に必要となるのが、耐震性の調査と建物自体の鑑定です。

古民家のリノベーションでは、一般的に耐震改修を伴います。
但し、それは古民家の良さを損ねないようにすることが大事です。
古民家を活かしながら残すには、地震などの自然災害に対する備えを充分に行う必要があります。
建物内に安心して暮らせてこそ、住まいとして残す意味があるからです。
地震に強い建物にするには、専門家のアドバイスを受ける必要があります。
現在は古民家専門の鑑定士もいるので、耐久性についても専門的なアドバイスを受けられます。

古民家のような伝統工法の建物は希少であり、日本文化にとっても貴重な存在です。
但し現行の建築基準法においては、耐震性が低いと判断されてしまいます。
伝統工法の建物は無垢の木材が使われており、太い柱と梁を組み合わせて耐久力が生み出されています。
一方、現行の耐震基準では建物全体の壁の量が、耐久性を評価する尺度となります。
壁の量を多くすることで、地震に対する耐久力が高まると考えられているわけです。
現行耐震基準に合わせてリノベーションするとなれば、柱や梁を壁で固める必要が出てきます。縁側のスペースも壁で塞いで、壁ばかりの建物になる可能性があります。

壁が少ない古民家は、必ずしも耐久性が低いわけではありません。
事実、耐久性が高いからこそ、長い年月にわたり存続してきたと言えます。
伝統工法の建物は壁ではなく、太い柱と梁を組み合わせた、軸構造に力点が置かれているものです。
地震によって大きく揺れはしますが、振動に対してバランスを保ちながら揺れを吸収する構造になっています。
柱と梁の接合部が可動であることで、地震の力を逃がす働きがあります。
それ故、リノベーションではこの接合部を強化することで、さらに耐震性を高めることができるわけです。

現行の耐震基準では伝統工法による建物の耐震性について、判断するのが難しいのが実情です。
一方、古民家鑑定士たちは、伝統工法の構造にも対応した動的耐震診断を推し進めています。
静的耐震診断で問題があっても、古民家リノベーションして動的耐震診断で耐久性が確認されれば、島田市でも古民家を残すことができます。

2019年3月10日

島田市の方へ、注文住宅で自然素材を使った家づくりの注意点は?

自然素材を使った注文住宅にはいろいろなメリットがありますが、いくつか注意点もあります。
基本的に有害物質を出さないという特徴があり、特にシックハウス症候群の問題を解消することが可能です。
いわゆる新建材と言われている素材に比べると安心・安全な資材になっていて、特にアトピーやぜんそく・化学物質過敏症といったアレルギー疾患に悩んでいる人はおすすめです。
廃棄する時に自然に還すことができ、自然循環サイクルに取り込むことができます。
他の工業製品と比較すると環境に負荷をかけずにリサイクルすることができるでしょう。
無垢材などは再利用することができるので便利です。

無垢材や漆喰に触れると他の製品にない温かみなどを感じることができます。
見た目も美しいので、愛着が湧きやすくなるでしょう。
無垢材や塗壁などにはそれぞれ断熱効果や調湿効果があります。
鉄やコンクリートなどの熱伝導率の高い素材より断熱性能に優れているのが特徴的です。
調湿効果は自然素材の持つ素晴らしいメリットの一つで、湿気を吸収したり放出を繰り返すことによって室内の湿度をきちんと調整することができます。
日本の場合は温暖湿潤気候に属しているので、特に湿気の多い国になります。
家づくりにおいて湿気対策は重要で、結露などを発生させないことが重要です。

自然素材はどうしても経年変化によってある程度色合いなどが変更してしまいますが、多彩な表情を楽しむことができます。
特に無垢材はそのままほっておくだけで色に変化が現れます。
木の種類によって変化の仕方も異なり、紫外線などの影響を受けると色が変化しやすいです。
濃くなったり、中には白っぽくなるものもあるでしょう。
生活しているとキズやスレなどは自然と出てくるので注意が必要です。
経年変化と呼んでいますが時間の経過も楽しむことができ、味わいのある雰囲気を感じることができます。

自然素材は他の工業製品と比較すると、製品化する際のエネルギー負荷が少ない特徴があります。
基本的に工業製品は自然界に存在しないので、人工的に作り出したものです。
製品化する際にエネルギーを多く必要とし、二酸化炭素なども多く排出させます。
それに対し無垢材の場合は素材を切って仕上げると柱にすることができるので、エネルギー負荷という面においてはかなり効率良く製品化することが可能です。
エネルギー負荷が少ないので、地球にも優しい素材と言えることができるでしょう。
近年自然素材を使った注文住宅が増えてきているので、興味がある人は業者と相談することをおすすめします。

2019年3月 3日

島田市の方へ、注文住宅で自然素材の家にするメリットとデメリット

静岡県島田市に住み、注文住宅を検討中の方々は多くおられます。
まず気にされることは、どういった業者に相談をし依頼をするのかということです。
全国的によく知られている大手の建設会社か、地元に密着をした建設会社となります。
大手の建設会社は安心して任せられるメリットがありますが、名前を全国に知れ渡るようにするためには莫大な広告費をかけています。
そういった費用は一般の方々の住宅を購入する際の費用に上乗せがされていますので、割高になります。

一方、地元に密着をした建設会社の場合には、広告費等が大手と比較をすると少なくて済みます。地域に密着をしているため、周辺地域の建設事情や気候等に詳しいため、土地に合った住宅を建設することが可能です。
建設のための費用は大手に依頼をするよりも安くて済み、相談しやすい雰囲気になっています。
アフターメンテナンス等、長い間付き合いたいと思う人達の場合には、その会社が安定しているかどうかをチェックすることが必要です。

島田市には地元密着の建設会社が多くあります。大手の会社に依頼をすることも可能ですが、安定をして経営を続けている地元密着の建設会社をチェックし、問い合わせてみると有意義です。
たとえば注文住宅で自然素材の家にしたいという希望がある場合には、地元に密着をし、自然素材の家づくりに自信をもって取り組んでいるところに依頼をするとうまくいきます。
建設会社にはそれぞれに特徴がありますので、自然素材を使用した住宅を今までに多く手がけているようなところを探すようにします。

建設会社を訪ねて、施工事例について説明を受けることもポイントとなります。
担当スタッフと相談をし、自然素材の家のメリットとデメリットを聞いてみることも必要です。
経験と実績のある建設会社の専門スタッフは、そのあたりのことをきちんと説明してくれます。

地元に密着をしている建設会社の場合には、周辺地域の建設事情や気候、風土を理解していますので、自然の素材を使用しての注文住宅が向くかどうかも理解しています。
一般の人達の理想に沿った家づくりが出来ることが夢ですが、建設に関する知識と経験のある建設会社の意見を参考にしながら決めるとうまくいきます。

自然の素材を使用した注文住宅は、比較的費用がかかります。
自然素材に囲まれて住めることは居心地がよく、健康にもよいメリットがあります。
しかし費用がかかるデメリットもあります。そのあたりについて、建設会社はどのように説明をしてくれるのか、また依頼をする人達がどう感じて決断するのかがポイントとなります。

2019年2月24日

島田市の方へ、古民家リノベーションでできる寒さ対策は?

古民家リノベーションでまず押さえておきたいのがその寒さ対策です。
古民家の多くは木造で、窓枠や戸もすべてが木でできています。木材は古民家ならではの見た目で暖かみのある雰囲気が魅力ですが、年数がたつにつれてゆがみやひずみが出来てしまうのは致し方ありません。
こうしたゆがみが原因で窓や戸に隙間が出来てしまう、ここから部屋の内部の暖まった空気が外に漏れ、逆に外の冷気が室内に入り込んでしまいます。
古い家は冬場になるとどこからともなく冷たい空気が入り込んでくる、こうした症状は木材ならではの特徴でもあるという事です。
古民家であれば特に、こうした寒さ対策は徹底していく必要があります。

では、具体的に島田市で古民家リノベーションを行う際、寒さ対策を徹底していくにはどうしていけばいいのでしょうか?
まず挙げられるのが窓枠の取替です。
木製のものであれば金属製のサッシに取り換えるべきですし、引き戸なども同様です。
隙間ができやすい部分は建材を取り換えるなどして対処していけば、冷気が入り込む隙間を解消することが出来ます。

この他、大掛かりな工事をするというのであれば、窓を二重にする、床暖房を設置するなどの方法が挙げられます。
ガラスの表面から伝わる冷気を解消するためには窓を二重にするのが一番です。
たったこれだけの事でも部屋の温度を損ねる事無くなります。
床暖房はある程度の費用が必要ですが、床材や壁材の交換も行うというのであれば一緒に作業してしまうのが一番です。
一度張り替えた床をもう一度剥がすとなればその費用がさらにプラスされてしまいますし、無駄が多くなります。
作業は出来るだけまとめて一気に行う方がメリットが大きいというわけです。

この他、壁からの冷気が気になるというのであれば壁の裏部分に断熱材を入れ込むのがおすすめです。
断熱材の材質、その量によって費用負担は異なってくるものの、古民家独特の断熱材の少なさ故の冷気をここで防ぐことができます。
こうしたリノベーションを行うと費用負担が大きくなるのでは?と不安に感じられる人もいるでしょうが、一度の工事でその後の光熱費は格段に抑えられることになります。
トータルコストで考えると十分にお得な話というわけです。

寒さ対策を徹底していきたいというのであれば、ここで挙げたいくつかの方法を組み合わせていくのがお勧めです。
どれか一つだけでも十分に外の冷気を遮断することが出来ますが、複数を組み合わせていけばその分断熱効果は高まり、寄り過ごしやすい空間を作っていく事ができるというわけです。

古民家リノベーションの寒さ対策について島田市の業者が解説

古民家のリノベーションが昨今ブームになっています。築50年以上たっている古い木造住宅の古民家に住んでいるという場合、冬の寒さがこたえるという人も多くいるのではないでしょうか。木造の古民家が寒いといわれる原因として挙げられている大きな理由の一つが底冷えといった表現で表わされる真冬の寒さなのです。

しかし、こうした古民家リノベーションでは冬の寒さ対策なども考慮して行ってみるということはとても実用性が高い方法といえ、今は寒い古民家も、冬にあたたかく過ごせる家にリノベーションしていくことができるのです。そこで、古民家リノベーションについて島田市の業者が解説してみたいと思います。

現在の高気密・高断熱住宅では、家の外側と内側をはっきりと隔てて、空調によって外の環境の変化にできるだけ影響されない室内環境づくりを行うという考え方が一般的だと言われています。そのことから、古民家の室内の冬の寒さを軽減させるためには、暖気を家の中で循環させていくということがポイントになるといわれているのです。

このような考え方では、鍵になるのがある程度の気密性と断熱性といわれ、古民家はそうした点は気密性と断熱性の改善の余地については対策方法が多くあるといえます。そして、あたたかい空気が外に出てしまわないようにすることと、寒い空気が入らないようにしていくということをおさえながらリノベーションしていくことで底冷え感のない家にしていくということができるのです。

具体的な点は屋根裏断熱と床断熱で、一般的に暖かい空気は上に昇っていきますので、天井から暖かさが出ていかないようにするということと、足元から冷たい空気を入れないようにするといった2点をおさえるようにします。まず、屋根裏断熱では断熱材を設置して暖かさを保ち、床下については、畳を取った畳のすぐ下に気密シートを重ねて設置することでしっかり足元からの寒さの侵入を防ぐのです。こうすることで冬の底冷え感が全体として和らぎやすくなります。

こうした寒さ対策とあわせて、窓という部分に対しても寒さ対策を行っていきます。窓は壁などの部分に比べると薄いため、こうした部分の断熱性を高めていくことでよりあたたかな空間づくりを行うことができるということなのです。窓の構造を二重にしたり、内窓などを設置することで、断熱性を高めることができます。

このように、空気の動きに注目して建物の天井と足元といった2つのポイントとあわせて、側面部の断熱性を高める工夫を行うことで古民家リノベーションの寒さ対策をより効率的に行うことができるのです。

2019年2月17日

古民家リノベーションの耐震性について島田市の業者が解説

古民家リノベーションの耐震性については島田市にお住まいの方々もご心配されているのではないでしょうか。古民家ということは何十年も前に建てられたということになります。日本で耐震の重要性が指摘されるようになったのはここ30年ほどのことなので、それまでに建てられた家の耐震性が低かったとしてもそれほど不思議ではありません。そもそも日本では1995年の阪神淡路大震災まで震度7という地震を想定すらしていませんでした。地震学として震度7を想定していなかったということは、もちろん住宅を建てるときにも想定していなかったはずです。つまり、1995年の阪神大震災以前に建てられた住宅については震度7の揺れに耐えられない可能性があるということです。

では古民家にはまったく耐震性がないかというとそうとは限りません。古民家は木造の性質を生かした作りになっていることが多く、揺れを緩和する仕組みが採用されている可能性があります。現在の建築基準法では建物の耐性について、壁の量で測る仕組みになっています。壁の総延長が長いほど地震への耐性が高くなります。一方で古民家の場合は柱などに重点が置かれており、現在の耐震基準とは異なる方法で強化がなされていることが多いです。つまり、古民家だからと言って必ずしも地震に弱いということはありません。ただし、古くなっていて耐久性が落ちていることは予想されるので古民家リノベーションなどを行う必要があります。

古民家リノベーションではその住宅の持つ性質を生かした施工が行われます。その住宅の良さを失わせてしまうような施工を行っても高い効果を生み出すことは出来ません。それぞれの古民家が持つ性質は異なっているので、詳細な調査を行う必要があります。業者によってはあまり調べずに古民家を取り壊して立て直すことを主張するケースもありますが、入念な調査を行うことにより、古民家の良さを残せる可能性もあります。

古民家リノベーションを行った後の耐震診断を行うと、耐震性が低いと診断されてしまうことも考えられます。これはリノベーションによって耐震性能が上昇しなかったということではなく、現代の住宅とは種類が違うということです。耐震診断で検査される項目はあくまで現代風の住宅に合わせたものになっています。そのため、古民家の耐震力をチェックする際には診断項目にも注意しておく必要があります。その点までを把握している業者に依頼することをお勧めします。大切な家を守りつつ、災害への安全性を向上させられる可能性が十分にあります。

2019年2月10日

注文住宅に自然素材を取り入れるときの注意点を島田市の業者が解説

注文住宅に自然素材を取り入れる際のメリットですが、住まいがエコでロハスな雰囲気になる点です。いわゆる一般的な建築素材だと安価なコストで頑丈な住まいが構築できます。一方でやや殺風景な雰囲気になるのが玉にきずです。自然素材を取り入れた内装にした方が親しみが生まれますし、温かいムードが演出でき体感的にものんびりとした優しい空間が感じ取れます。アンティーク調の木材などを導入すれば、それだけで新築ながらも味のある住まいが出来るのも魅力です。

一方で自然素材を取り入れる上で一定の注意点があります。文字通り天然由来の建材となりますので、コストが通常よりも高くなります。一点物の豪華絢爛な家具がお高いのと理由は同じです。木目の美しさやエコで優しい雰囲気は魅力的ですが、沢山の量を注文住宅で使うと建築費用が増えるので予めご了承下さい。

次に天然の無垢材は通常の建材に比べて経年変化が目立ちます。やはりナチュラルな素材なので、人や動物の様に年齢を毎年重ねていき、良く言えばビンテージジーンズの様により深い味わいが生まれていき、住まいに荘厳な印象が出ていきます。一方でフローリングや壁に沢山の物を使うと、経年変化が少々目立ち、また傷や汚れが普通の物よりも目立つため、お子様やペットと過ごすご家庭には、注意が必要です。

ペットやお子様が無意識的に壁や床をひっかいたり、ハイテンションで室内で遊びますと、やはり自然と内装には汚れや痛みが蓄積します。自然素材の場合、絵の具やペンやひっかき傷がそのまま、表面に残りやすくお手入れも少し普通の建材よりも手間が掛かります。綺麗に汚れや痛みを落とすためには、専門家のクリーニングやメンテナンスを受けなければならず、天然の無垢材は使う場所を選んだ方がオススメです。

一般的な建材の壁やフローリングの床だと、市販されている掃除道具や洗剤で綺麗にすることが出来ます。対して自然素材の方は、木材の種類や状態によって、日々のお掃除の方法を細かく変えないといけません。松や杉や桐や檜など、多種多様な木材がありますが、いずれも細かい材質は違っており、お手入れの頻度や方法も違ってくるのです。

普通に市販されている強力な洗浄力をもつ洗剤や簡単にクリーニングが出来る掃除機やハンディクリーナーでは、天然素材の床や壁は正しく掃除出来ない事も多く、返って傷をつけてしまったり、寿命を短くしてしまう恐れもありますので、注文住宅に使う際は量と使う部屋を正しく考えた方が、現実問題としてライフスタイルは過ごしやすくなります。

2019年2月 3日

自然素材のメリットとデメリットを島田市の注文住宅業者が解説

食べ物、洋服にしても「自然」という言葉が使われていると、人にとっても環境のことを考えているように思えます。では注文住宅で使われる自然素材はどうなのかというと、単純にはいえません。自然素材を使うことが、どのような結果につながるのかを知るためには、そこにあるメリットとデメリットを知ることが大切です。

最初に自然素材のメリットを学んでみましょう。もっとも大きいのはシックハウス症候群の予防になることです。注文住宅をつくるときには壁紙を貼り付けたり建材が腐食しないように防腐剤を縫ったりと多くの化学物質が使われています。それらの化学物質は時間が経過すると気化して家の中に充満していきます。そこで生活をすれば、必然的に呼吸とともに化学物質を吸い込むことになります。すると、体の中で化学物質が蓄積されていき、様々な影響を与えていきます。それがシックハウス症候群で頭痛、めまいなどに悩まされることになり、日常生活を送ることが難しくなります。

そのような状態ではせっかく建てた家で生活することができなくなります。悪くすれば、新築なのに手放して他の場所で生活をしなければいけません。それが無垢材や漆喰、珪藻土など自然素材が使われているのであれば、問題となる化学物質が使われないので空気を汚染することはありません。むしろ、化学物質があればそれを吸着して、無害な状態にしてくれるものさえあります。

また生活する場ということを考えると、無垢材などは温もりを感じるし時間とともに変化をしていきます。その見た目や触り心地は、住人の心を癒やしてくれる要素となりえます。特に子供を育てたいというときには、その家で育つことが情操教育につながるという考えもできます。

それに対してデメリットは何かというと、無垢材を使ったフローリングや柱は傷つきやすいです。それも魅力と考えることも出来ますが、何十年もその傷と付き合うことができるのかということをよく考えなければいけません。

それから、建てられてからしばらくすると木が割れたりすることがあります。材木に含まれる水分が乾燥すると、ひび割れは起きやすいのです。建材として使用するときには乾燥させてはいますが、それでも起きる可能性は高いです。もし割れないように対策を講じたいならば、オイルなどで表面の乾燥を防ぐ事が必要です。

最後に自然素材ということに憧れる人が多いのですが、いざ工事をしてみると費用が高くなるのを覚悟しなければいけません。工場で製品を作るのと違って大量生産をしているわけではなく、木を切り出して加工しているためにどうしても割高になってしまいます。

2019年1月31日

古民家をリフォームする際の種類と注意点!島田市の業者が解説します!

みなさんの中に、古民家を再生したい、とお考えの方はいらっしゃいませんか?
古民家をリフォームする方法には、いくつかの種類があります。
リフォームしたいとお考えの古民家の状態によって、それぞれに適したリフォーム方法があります。
今回は、古民家をリフォームする際の種類と注意点について解説していきます。

□古民家リフォームの種類
*典型的な古民家リフォーム
これは、建物の柱や梁、構造には手を入れず、ガス・水回りの設備の入れ替え、外壁を貼り換えるという作業を行うリフォームです。

*移築してリフォームする
古民家に使われている部材の全てあるいは一部を使用して別の場所に移動させることで、リフォームを行います。

*解体してリフォーム
床、屋根、壁などを外して構造体や柱、梁に手を加えるというリフォーム方法です。

*他の民家に使われていた材料を再利用する
他の民家に使われていた材料を使うことで、マンションの部屋や一軒家を古民家風にリフォームする方法です。

□それぞれの注意点
では、先ほど述べた4種類のリフォーム方法それぞれの注意点をご紹介します。

*典型的な古民家リフォームの注意点
構造体や柱、梁に手を入れずにリフォームを行うため、もし土台がもろかったり構造に何らかの問題があったりした場合には、それを解決しないままリフォームを行うことになります。
構造体に問題がないかどうかを事前に調査してもらいましょう。

*移築してリフォームする際の注意点
このリフォームをするには、構造体の状態がきれいで強度があるという必要があります。
これも先程述べた通り、業者に調査してもらうことをおすすめします。

*解体してリフォームする際の注意点
一般的な古民家リフォームよりも時間とお金がかかることが最大の注意点です。
構造体や柱、梁に問題がない場合は、典型的な古民家リフォームを選んだほうが良いかもしれませんね。

*他の民家に使われていた材料を再利用してリフォームする際の注意点
古材を購入する際に、選別してクリーニングし研磨する必要があるなど、古材を使用できる状態にするまでに手間がかかります。
また、運搬や保管のためのコストがかかることも留意しておいてください。

□まとめ
古民家をリフォームする際の種類と注意点についてご紹介しました。
当社では、建築・リフォーム・リノベーションを行う際、重要なポイントとして第三者機関が厳しい検査を行った上で安全な住宅を作ることを心がけています。
興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

2019年1月17日

島田市の業者が解説!古民家リノベーションで使えるローンの組み方

みなさんの中に古民家のリノベーションに興味があるという方はいらっしゃいませんか?
昔ながらの落ち着いた雰囲気をもった住宅をリノベーションによって作りたい、という方は特に高齢の方には多いのではないでしょうか?
リノベーションは業者に依頼することになりますが、家の骨組み以外を取り壊して工事するリノベーションでは金額が高くなりがちです。
そのためローンを組まれる方が多いのですが、ローンの種類や組み方が分からない、という方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、リノベーションの際のローンの種類や組み方をご紹介します。

□使えるローンは?
リノベーションはリフォームの一種ですので、基本的に利用できるローンはリフォームローンです。
次に、リフォームローンの金利や返済期間について簡単にご説明します。
返済期間は住宅ローンに比べて短く、最長でも15年となっています。
リフォームローンは借りることのできる限度額が住宅ローンよりも小さいため、返済期間も短くなるということです。
金利は3%前後が多く、クレジット会社だと4%前後になることもあります。
今説明したのはすでに古民家を持っていてそれをリノベーションする場合ですが、中古住宅を購入してリノベーションして古民家にする場合には住宅ローンが使えることがあります。
つまり、中古住宅の購入費とリノベーションの工事費を合わせて一本化したローンを組めることがあるのです。
住宅ローンの返済期間は最長35年、金利はリフォームローンに比べて低く1.3%前後が多いです。
リフォームローンでは担保がいらないところが多いですが、住宅ローンは担保と連帯保証人が必須です。
その条件も考えてどちらにするべきか検討するといいでしょう。

□ローンの組み方
まずはローンを扱っている金融機関へ借入申込を出します。
その後団体信用生命保険に加入し、審査結果を待って、審査の結果が出たら住宅購入の代金決済を行い、リフォームに着工します。
リフォームが終了したら、適合証明検査を受けて、検査機関から適合証明書を交付してもらいます。
無事に適合検査に合格したらリフォーム費用の決済をして金融機関に適合証明書を提出し、ローンの借入契約を締結します。
そして火災保険に加入して、やっと融資実行となります。
必要書類は所得証明書・住宅の登記事項証明書・土地の登記事項証明書などが主です。
必要になる書類は金融機関によって細かく変わってきますので注意しましょう。

□まとめ
古民家リノベーションのローンについて説明しましたが、いかがでしたでしょうか?
ローンの詳しい条件や審査基準、融資までの流れについては、ローンをお願いしたい金融機関に尋ねれば教えてもらえるはずなので興味がある方は問い合わせてみてください。
古民家リノベーションを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

2019年1月10日

自然素材の家づくりの流れについて島田市の注文住宅業者がご紹介します!

「自然素材で家を建ててみたい。」
このようにお考えの方はみなさまの中にいらっしゃいませんか?
自然素材で家を建てることで、人工素材にはない独自の雰囲気をもった家を建てることができます。
今回は、自然素材で家づくりをする流れをご紹介します。

□家づくりの流れ
家づくりの流れは、以下の通りになります。
*資金プランニング、平面図作成
*プランの見積もり
*住宅契約
*詳細な打ち合わせ
*着工、検査
*引き渡し
*アフターサービス
この流れにしたがって、自然素材での家づくりが行われます。

□自然素材で家を建てるには?
自然素材で家を建てたい場合、まずはどんな家を建てるかのイメージを固める必要があります。
耐震性に優れた家や耐火性に優れた家、などのように機能性を重視する方もいらっしゃるでしょう。
または、自然の風が通りやすい家や環境に優しい家、などのように雰囲気を重視する方もいらっしゃるかもしれません。
当社は、ご相談の段階でお客様のイメージにそった具体的なプランを提示させていただきます。
では、どのような具体的なプランがあるかを次にご紹介します。

*自然素材でできた家の施行事例
ここでは、当社の施行事例をいくつかお話しします。
島田市のTさまの住宅は、「趣味の茶道を家でもしたい」というTさまのご希望にそって、一階の和室部分に床の間の形の一つである織部床(おりべどこ)を採用しました。
自宅の中で茶道ができる、そんな住宅が完成いたしました。
また、藤枝市のMさまの住宅については、床材を穏やかな色合いのケンバスの床材で仕上げ、ダイニングをヘリンボーン仕上げにしました。
また、住宅の家事動線を事前にご提示させていただいたプラン通りに施工しました。
このように、当社はお客様の希望を最大限実現できるように施工いたします。

□まとめ
以上、自然素材で家づくりをする流れをご紹介しました。
当社は、家づくりにあたっての重要なポイントとして第三者機関による厳しい検査を受けて、工事をさせていただいております。
ご家族の笑顔を守る、ご家族の仲が良くなる、そんな住宅づくりを目指しております。
また、資金セミナーも開催しており、ローンや資金計画に関して気になること、分からないことをお客様が納得するまで説明させていただきます。
質問の受付はそういったセミナーの他、電話やメールはもちろん、ライン@上でも質問を受け付けております。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

2019年1月 3日

島田市の業者が解説!注文住宅に使われている自然素材の種類は?

みなさんの中に注文住宅の購入を検討している方はいらっしゃいませんか?
建売住宅と違って注文住宅では、内装や間取りなどを自分の希望通りにできるので、自由度が高く自分の希望を叶えた理想の住宅を作ることができます。
コンクリートだらけの都会に嫌気がさしているから自分の家ぐらいは自然を感じられるようにしたい、という方は少なくなく、注文住宅に自然素材を取り入れる方は多いです。
そこで今回は、注文住宅で使われる自然素材の種類をご紹介します。

□注文住宅の自然素材
*天然木材
天然木材は、合板材のように接着剤で他の木材と張り合わせていないため、木材のつなぎ目がなくて見た目がとても美しいです。
また、水分を吸収したり放出したりして湿度を調節する機能を持っているので湿気の多い日本の気候でも快適に過ごすことができます。
さらに先ほど説明したように接着剤等の化学物質を用いていないので、人体への悪影響がなくお子さんがいる家庭でも安心です。

*漆喰(しっくい)
自然素材といえば天然木材に並んでよく名前が挙がるのがこの漆喰です。
漆喰はよく壁材として使われており、石灰に麻や砂などの繊維質を混ぜて、水で練り上げて作られています。
石炭が二酸化炭素と反応することで硬くなるため、この漆喰は非常に丈夫な構造です。
また、漆喰はその丈夫さに加えて、防火性、防カビ性にも優れています。

*セルロースファイバー
セルロースファイバーは木質繊維のことで、高い耐熱性能や防音性能を持っています。
いくつもの繊維が集まってできているのですが、それぞれの繊維の太さが異なっており、様々な太さの繊維が絡み合って空気の層を作っています。
木材独特の吸湿性能だけでなく、室内と室外の熱を遮断することで高い耐熱効果を発揮するので健康住宅にはうってつけです。

*珪藻土(けいそうど)
珪藻土は、藻類のひとつである珪藻が堆積してできた岩石です。
防カビ性能や耐熱性能が期待されるため、壁材として最近人気を集めています。

□まとめ
この記事では注文住宅でよく用いられる自然素材を紹介しました。
有名な素材をご紹介したので、名前についてはご存知だったかもしれませんが、それぞれの特徴やメリットについてもご理解いただけたのではないでしょうか?
住宅に自然素材を多く取り入れることで、健康に良いだけでなく自然の温かみを感じられる住宅になります。
注文住宅に自然素材を取り入れようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。