2018年12月10日

自然素材の注文住宅のメンテナンス方法とは?島田市の業者がご紹介

「自然素材の家って、どうやってメンテナンスするんだろう。」
「自然素材の家のメンテナンスは大変そう。」
自然素材の注文住宅を建てようか迷っている方の多くは、このような悩みを抱えているのではないでしょうか。

実は、正しくメンテナンスをすることで、こだわりの住宅をより長持ちさせられます。
そこで今回は、自然素材の建材のメンテナンス方法を分かりやすくご紹介します。

□そもそもなぜ自然素材が人気なのか?
「自然素材はメンテナンスが大変そう。」と思っている方が多いにもかかわらず、なぜ多くの人に自然素材は選ばれるのでしょうか。
それは、自然素材を使用することには、それだけ多くのメリットがあるためです。

・シックハウス症候群やアトピーの原因となる化学物質が含まれていないこと
・自然素材特有のやさしい雰囲気を醸し出せること

これら以外にも、多くのメリットから、自然素材が選ばれているのです。

□意外に簡単、自然素材のメンテナンス
自然素材は、意外に手軽に、かつ費用をかけずにメンテナンスできるのです。
以下に、自然素材に傷や汚れがついた場合のメンテナンスについて、材質ごとにご紹介します。

*天然木材のメンテナンス
自然素材と言えば、天然木材を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。
小さな傷や汚れがついた場合は、天然木材の表面をサンドペーパー等で削ることで取れます。
天然木材は、削っても同じ木目が出てきます。
この時、削った部分の白っぽさが気になる方は、ワックスを塗ることで周囲に馴染ませると良いでしょう。

傷が大きな場合やへこんでしまった場合は、まず、水を含ませたティッシュや布を傷の部分にあて木材を湿らせます。
その部分にアイロンをあてて熱すると、木材が膨張するため、傷が修復します。
その後、サンドペーパー等で整えれば元通りです。

*塗り壁材のメンテナンス
傷がついた場合は、傷がついた部分だけ塗りましするだけで修復できます。
多少の汚れは、消しゴムで擦ることで意外に簡単に落とせます。
それでも汚れが落ちない場合は、メラニンスポンジを使うとより綺麗に汚れを落とせます。

□最後に
以上、自然素材の建材のメンテナンス方法を簡単にご紹介しました。
自然素材の住宅を考えている方にとって恐らく一番の懸念事項であるメンテナンスは、意外に簡単にできるのです。
新しく家を建てようと考えている方は、自然素材を建材に選んでみてはいかがでしょうか。
その際にはぜひ、片川工務店までお気軽にご相談ください。