2018年11月12日

自然素材を利用するメリットとは?|島田市で注文住宅を建てる

注文住宅を検討されている方の中には、自然素材での家づくりを検討しているという方も多いのではないでしょうか?
自然素材の家づくりでは、鉄筋コンクリート造りなどの住宅にはない様々なメリットがあります。
今回は、自然素材の家づくりのメリットを5つほどご紹介します。

□自然素材を利用するメリットとは?
自然素材を利用することがでどのようなメリットを得ることができるのでしょうか?
次に、それぞれのメリットをご紹介します。

*化学物質を使用しないため安心できる
自然素材を利用するメリットは何と言っても、化学物質を使用していないということです。
近年、住宅に使用されている化学物質の影響でシックハウス症候群や、アレルギー症状に見舞われる方が多くなっています。
その一方で、自然素材の家づくりではその原因となる有害な化学物質を使用しないため、安心できる健康的な住環境を実現できます。

*耐震性・耐久性に優れている
「鉄筋コンクリート造に比べると自然素材の木造住宅は耐震性や耐久性に劣るのでは?」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
実は、木材は同じ利質量で考えた場合、鉄よりも高い引張強度を誇り、コンクリートよりも高い圧縮強度を誇っています。
そのため、自然素材の木造住宅でも十分に高い耐震性・耐久性を誇る家づくりを行うことができます。

*自然由来の調湿性能でさらさら快適
自然素材の家づくりでは、自然由来の調湿性能が働き、ジメジメしない快適な住環境を実現することができます。
また、この調湿性能により、住宅の劣化を引き起こす結露やカビも未然に防ぐことができます。

*経年劣化を楽しむことができる
自然素材の家づくりでは、鉄筋コンクリート造などの住宅と比べて、経年劣化を楽しみやすくなっています。
住宅に使用されている床材は、時間が経過するとともに色合いが変化し、味わいが深まり、香りも変化します。
この色合いの変化や香りを変化を時間の経過とともに楽しめるという魅力を持ちます。

*熱に影響されにくく断熱性能が高い
木材は鉄やコンクリートに比べて、熱に影響されにくい素材です。
そのため、木材を使用した自然素材の住宅では、鉄筋コンクリート造の住宅よりも断熱性能が優れており、夏でも涼しく冬でも暖かい、快適な住環境を実現しやすくなっています。

□自然素材で安心の家づくり

今回は、自然素材の家づくりのメリットを5つほどご紹介しました。
自然素材の家づくりでは、鉄筋コンクリー造などの住宅にはない多くのメリットがあります。
もし新築を検討されている場合は、自然素材住宅も検討してみてはいかがでしょうか?