2018年10月22日

古民家再生リフォームにかかる費用を新築と比較して解説します!

「古民家再生リフォームをするべきなのか。」そ「れとも取り壊して新築を建てるのか。」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひこの記事をご参考下さい。
古民家再生リフォームも、取り壊して新築を建てることも、それぞれ異なるメリットがあり、費用も状況によって変化します。

それでは、具体的に大体それぞれどれくらいの費用がかかるのかについて解説していきます。

□古民家再生リフォームにかかる費用
古民家再生リフォームには、家の状態によって費用が大きく変化してきます。
そのため、大体どれくらいという費用は、専門家に相談してみないと分からないのが実の話です。

一部だけ取り換えるといった小規模の工事で済むのであれば、100万円台におさまります。
逆に、段差をなくすバリアフリー工事や耐震構造に手を加えるとなると、大規模な工事になりますので、1000万円以上かかることもあります。

また、古民家では構造上、リフォームが難しい部分もあれば、簡単な部分もあります。
大黒柱や梁は取り外せないことが多く、このあたりの工事は基本的に難しくなっていて、費用も高くなります。

□取り壊しにかかる費用
取り壊しも古民家の再生リフォームと同じように、家の状態に加えて、重機が入る面積があるかなど、費用が変化してくる要因が多数あります。
ですので、一律に費用を出すことは難しいですが、古民家の取り壊しの場合、ほとんどが木造になります。
 
木造であれば、「一坪あたり約2.5万円~6.0万円×坪数+人件費やその他要因」というように、大体の費用が計算できます。
その他要因とは、場所や近隣住宅との距離、地中埋設物の有無など多数あります。

基本的に、都市部になればなるほど高くなる傾向があります。
重機が使えるか使えないかという点は、工期にかかわってくるので重要な要素です。

□新築にかかる費用
注文住宅で新築を建てる場合、大体1000万円前後から上限なしというのが一般的な費用になります。
注文住宅では、間取りや素材まで自由に希望できるため、費用の上限はありません。
逆に言うと、自分に合った予算で家を建てられるので、無理なく家を建てられる点が注文住宅のメリットと言えます。

□さいごに
古民家再生リフォームや取り壊し、新築を建てる場合のそれぞれの費用について述べました。基本的には、専門家に聞いてみないと、具体的な費用は分かりません。

片川工務店では古民家再生リフォームも新築の建設も承っております。
ご興味があればぜひご相談ください。