注文住宅を建てる際の土地選びのポイントとは?島田市の自然素材注文住宅なら片川工務店

注文住宅を建てる際の土地選びは難しいですよね。
しかし、どこに家を建てるかは、重要で欠かすことのできない決め事です。

そこで今回は、注文住宅を建てる際の土地選びのポイントについて紹介いたします。

□土地選びのポイント
注文住宅を建てる際の土地選びのポイントは4つあります。

*土地の形状
土地の形は、土地によって様々であり、隣地との境界線がどこにあるのかによって、敷地の形状が変わってきます。

一戸建てを建てることを考えると、土地の形状は正方形や長方形の方が便利です。
しかし、そのような土地は費用が高かったり、希望しているエリアでは見つからなかったりすることがあります。

ご自身の予算やエリアを考えて、希望の土地の形状を見つけると良いでしょう。

*土地の方角
購入する土地の方角は、重要なポイントです。
土地の方角は、一戸建てを建築する際の窓やベランダの方角になるため、日当たりが良いか悪いかが決まってきます。

最も人気とされているのは、日当たりの良い南東の方角ですが、仮に北側だったとしても、北側斜線制限を受けないため、建築設計がしやすいというメリットもあります。

ご自身の生活や家族構成からも、どの方向が良いかは変わってくるため、一概に良い方向というものはありません。

*災害対策
諸外国の都市部に比べると、日本はもともと水田や川、沼が多くなっています。
そこを新しい地面として形成した場所が多く、都市部ではいずれも地盤が緩くなっています。

そのため、大地震が到来した際のダメージの大きさが懸念されています。

岩のように固い太古の時代からある地盤の上と、もともとは池・河口・田畑であった場所で宅地造成した地盤とでは、揺れへの影響が大きく異なります。
したがって地盤確認がとても重要になります。

また、近くに川があり、低地にある土地は大雨で浸水する恐れがあります。
過去の浸水履歴を各市町村役場で確認したり、都市計画法等や防災マップで調べたりすることで、その土地の災害対策についてあらかじめ知っておくと良いでしょう。

*近隣環境
生活する上で重要な交通の便、駅までの道のり、または学校・病院・商業施設などの立地、夜間の環境などを確認しましょう。
家族の将来を見据えて近隣環境を考えることが大切です。

□さいごに
実際に注文住宅を建てる際には、このような土地選びのポイントを参考にして建ててみてはいかがでしょうか。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、片川工務店までお気軽にご相談ください。

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