2018年8月27日

自然素材の注文住宅を建てるには工務店がおすすめの理由とは?島田市の工務店が解説

住宅購入は一世一代の大切な買い物です。
したがって業者選びは慎重に行わなければなりません。
その際の業者は、ハウスメーカーと工務店のどちらかが考えられます。
実際に、ハウスメーカーか工務店かで悩んでいるという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、工務店で自然素材の注文住宅を建てるのがおすすめの理由を紹介いたします。

□工務店とは
工務店は、地元を中心に展開する住宅会社に対して使われる呼び名です。
また、大工の棟梁が発展した形とも言われています。

□ハウスメーカーとは
ハウスメーカーは、日本全国で広く展開する住宅会社に対して使われる呼び名です。

□工務店がおすすめの理由

*思い通りの家が建てられる
ハウスメーカーは、全国どこでも施工できるように規格化された商品を扱っています。
そのため、要望を細かに取り入れられる仕組みになっておらず、無難な家に仕上がることが多いのです。

しかし、工務店は規格化されていないことが多く、要望を取り入れながら計画を進めていくので、思い通りの家を建てられる可能性が高いでしょう。

*価格が安い
ハウスメーカーは、広告宣伝費に多額の費用を費やしています。
また、ハウスメーカーはモデルルームをつくるため、その建設に必要な材料費や人件費、維持費に多くの費用がかかります。

一方で、工務店は宣伝広告費をあまりかけません。
その上、モデルルームを設けることもないので、余分な材料費や人件費がかからず、その分価格を安く抑えることができるのです。

*住宅ローンが通りやすい
ハウスメーカーは全国を中心に展開している住宅会社のため、担当が頻繁に変わります。
そのため、銀行と長い付き合いができず、信頼関係を築くことが難しいです。

一方、工務店は、地元を中心に展開している住宅会社なので、地元の銀行との長い付き合いがあります。
地元の銀行と信頼関係が築けており、住宅ローンが通りやすくなるのです。

*アフターメンテナンスが充実している
工務店の特徴は、地元密着型であることです。
そのため、お客さんを大切にする傾向が高いでしょう。
お客さんや地域の人とのつながりを深めることで、将来のリフォームにつながっていきます。


□さいごに
自然素材の注文住宅を建てる際には工務店に依頼するのがオススメです。
信頼できる業者を選び、思い通りの注文住宅を実現できるといいですね。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、片川工務店までお気軽にご相談ください。

2018年8月20日

自然素材の注文住宅とそうでない注文住宅に必要な費用の比較|島田市の工務店が解説

皆さんは、自然素材の住宅にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
自然素材の住宅と聞くと、環境や体にも優しく、お赤ちゃんやお年寄りの方でものんびりとした安心・安全の暮らしができるというイメージがありますよね。

では、実際に自然素材の注文住宅を建てようとすると、どのくらい費用がかかるのでしょうか。

そこで今回は、自然素材の注文住宅とそうでない注文住宅に必要な費用を比較して紹介いたします。

□自然素材の住宅とは
有害物質を含む建材を一切使わない自然素材でつくられた住宅のことです。
そのため、シックハウス症候群や化学物質過敏症になる可能性がなく、安心・安全な暮らしを送ることができます。

また、自然エネルギーを積極的に利用するため環境にも優しいというメリットがあります。

□費用
自然素材の注文住宅とそうでない注文住宅に必要な費用を、材料費・人件費/広告宣伝費・医療費に分けて比較いたします。

*材料費
自然素材の注文住宅では、自然素材の材料を使うため、合成のものよりも材料費が高くなります。

実際、注文住宅の1坪あたりの工事費の目安は約50万円ですが、自然素材の家の1坪あたりの工事費の目安は約55〜60万円となります。

*人件費/広告宣伝費
自然素材の家を施工していない住宅メーカーは、モデルハウスづくりや、モデルハウス維持のために人件費・広告宣伝費がかかってしまいます。

しかしながら、自然素材の家を施工しているメーカーは、依頼主と一緒に素材を一つ一つ決めていく過程があります。

そのため、大手ハウスメーカーが展示しているモデルハウスなどをつくる必要がなく、人件費や維持費、広告宣伝費などの経費があまりかからないのです。

また、モデルハウスに経費をかけなくも、自然素材の家を求める顧客は、自分で理想のモデルハウスを探して提案することが多いことも、費用がかからない理由となります。

*医療費
自然素材の注文住宅では、材料に有害物質が含まれないため健康的に暮らすことができ、無駄な医療費がかかる心配がありません。

一方、自然素材を使っていない注文住宅の場合、有害物質が原因で健康を損なうリスクがあり、そうなると医療費がかかる恐れがあります。

□さいごに
自然素材を使った住宅は材料費がかかりますが、健康に優しい素材でつくられるため、将来の医療費を抑えることができるのですね。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、片川工務店までお気軽にご相談ください。

2018年8月13日

自然素材の注文住宅のメリットとは?島田市の工務店が解説

これから新しい家を建てようという方は、せっかく家を建てるのなら、こだわりの詰まった住宅にしたいと思うのではないでしょうか。

皆さんが家を建てるにあたって、求めるものは何ですか。
デザイン、耐震性、経済的であるかどうか、などが挙げられますよね。
そんな方には自然素材の注文住宅をおすすめします。

そこで今回は、自然素材の注文住宅のメリットを紹介いたします。

□自然素材の注文住宅のメリット

*体に優しい
自然素材は、科学物質が含まれていないため、シックハウス症候群や化学物質過敏症、アレルギーやアトピーなど、健康に悪影響が及ぶ恐れがなく、赤ちゃんやお年寄りの方も安心して暮らすことができます。

*環境に優しい
従来の家は、建材を海外から輸入することが多く、輸送に大量のエネルギーを要し、大量のCO2 が発生したり、建築時や廃棄時に有害物質による環境汚染を招く恐れがあったりなど、環境面での問題が顕著でした。

しかしながら、自然素材を使う場合、国産の自然素材を用いることが多く、輸送に無駄なエネルギーを使わない上、国内の林業が活性化され、美しい山を守ることができます。

また、太陽熱、木質ペレットなどの自然エネルギーを積極的に利用するため、環境に負荷がかからないというメリットもあります。

*お財布に優しい
従来の住宅だと、平均寿命が約30年と短いため、長く住み継いでいくことができず、建て替えの費用がかかったり、有害物質が原因で健康を損なうリスクがあったりしました。
そうなると医療費がかさむ可能性があります。

一方、自然素材を使った住宅は、耐久性が高く、子や孫の代まで住み継いでいくことができるので、長い目で見るととても経済的です。

また、建材に有害物質が含まれないため健康的に暮らすことができ、無駄な医療費がかからず、省エネにも優れているため、光熱費を抑えることができます。

*災害時でも安全
天然木材は、鉄やコンクリートに劣らない強度があるため、耐震性にも優れています。

また、自然素材は、年数を経るとさらに強度が増していく性質があるのです。

□さいごに
自然素材の注文住宅には、このような複数のメリットがあります。
注文住宅を建てる際には、自然素材を使ってみてはいかがでしょうか。

片川工務店では、数々の工夫とアイデアを活かした丁寧で誠実な家づくりを行っております。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、ぜひ片川工務店までお気軽にご相談ください。

2018年8月 6日

注文住宅を建てる際の土地選びのポイントとは?島田市の自然素材注文住宅なら片川工務店

注文住宅を建てる際の土地選びは難しいですよね。
しかし、どこに家を建てるかは、重要で欠かすことのできない決め事です。

そこで今回は、注文住宅を建てる際の土地選びのポイントについて紹介いたします。

□土地選びのポイント
注文住宅を建てる際の土地選びのポイントは4つあります。

*土地の形状
土地の形は、土地によって様々であり、隣地との境界線がどこにあるのかによって、敷地の形状が変わってきます。

一戸建てを建てることを考えると、土地の形状は正方形や長方形の方が便利です。
しかし、そのような土地は費用が高かったり、希望しているエリアでは見つからなかったりすることがあります。

ご自身の予算やエリアを考えて、希望の土地の形状を見つけると良いでしょう。

*土地の方角
購入する土地の方角は、重要なポイントです。
土地の方角は、一戸建てを建築する際の窓やベランダの方角になるため、日当たりが良いか悪いかが決まってきます。

最も人気とされているのは、日当たりの良い南東の方角ですが、仮に北側だったとしても、北側斜線制限を受けないため、建築設計がしやすいというメリットもあります。

ご自身の生活や家族構成からも、どの方向が良いかは変わってくるため、一概に良い方向というものはありません。

*災害対策
諸外国の都市部に比べると、日本はもともと水田や川、沼が多くなっています。
そこを新しい地面として形成した場所が多く、都市部ではいずれも地盤が緩くなっています。

そのため、大地震が到来した際のダメージの大きさが懸念されています。

岩のように固い太古の時代からある地盤の上と、もともとは池・河口・田畑であった場所で宅地造成した地盤とでは、揺れへの影響が大きく異なります。
したがって地盤確認がとても重要になります。

また、近くに川があり、低地にある土地は大雨で浸水する恐れがあります。
過去の浸水履歴を各市町村役場で確認したり、都市計画法等や防災マップで調べたりすることで、その土地の災害対策についてあらかじめ知っておくと良いでしょう。

*近隣環境
生活する上で重要な交通の便、駅までの道のり、または学校・病院・商業施設などの立地、夜間の環境などを確認しましょう。
家族の将来を見据えて近隣環境を考えることが大切です。

□さいごに
実際に注文住宅を建てる際には、このような土地選びのポイントを参考にして建ててみてはいかがでしょうか。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、片川工務店までお気軽にご相談ください。