自然素材を使った注文住宅を建てるなら工務店がおすすめな理由|島田市

「自然素材の家を建てたいけど、ハウスメーカーと工務店、どちらが良いか分からない。」
近年ではハウスメーカーだけでなく、工務店でも自然素材で建てる家を取り扱っていますよね。だからこそどちらを選べば良いのか迷うと思います。もし迷われたら、工務店で建てましょう。

今回は自然素材の家を建てるなら工務店をおすすめする理由についてご紹介します。

〇自然素材の家とは
自然素材の家とは、仕上げ材に合板などではなく、無垢材や珪藻土、漆喰などを用いた家のことを指します。仕上げ材に無垢材を用いることで自然本来の温かみや、調湿・清浄効果もあります。

〇自然素材の家を建てるなら工務店をおすすめする理由
その1:自由が利く
注文住宅を建てる上で最も重要なのは、いかに自分の理想の家を再現するかだと思います。ハウスメーカーの場合は、ある一定の決まったデザインから選ぶことが多く、デザインも自由に選ぶことができません。

それに対して工務店であれば、設計士が一から設計図を作成し、世界に一つしかない家を建ててくれます。そのためハウスメーカーと工務店では、設計の自由度において大きな違いがあります。

また自然素材と一言で言ってもたくさんの種類があります。ハウスメーカーでは決められた天然木材しか使用できない場合が多いですが、工務店であれば自由が利くため、好きな自然素材を用いて家を建てることもできます。

その2:コストが安い
ハウスメーカーで家を建てる場合、家本体にかかる費用以外にも、様々な費用がかかってきます。新しい家の耐震構造を研究する費用や、住宅展示場をつくり、維持する費用、その他にも営業の人たちの人件費など、企業として大きい分そういった費用が上乗せされています。

一方工務店の場合は、素材にかかる費用や人件費などの費用しか料金に含まれてこないため、ハウスメーカーよりも価格を抑えて家を建てることができます。

その3:安心感がある
ハウスメーカーは注文を受けた家を下請の工事会社に委託するため、注文から完成まで関わる人が大きく変わります。

それに対して工務店は、注文から完成までを工務店が引き受けてやってくれるため、顔を知った人たちが家をつくっているという安心感があります。また工務店側も長く関わるにつれて情が生まれ、良い家をつくりたいと思ってくれるかもしれません。

ハウスメーカーにはハウスメーカーの良さがありますが、自由に安く家を建てたい場合は工務店がおすすめです。これを機に工務店にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

PageTop

コメントを投稿

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:

http://www.katakawakoumten.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1276