2018年7月30日

島田市で自然素材の注文住宅を建てるなら工務店で!おすすめ理由は?

家を建てる時には気になることがたくさんありますよね。
例えば分譲住宅か注文住宅のどちらが良いのか、建材は今話題の自然素材か一般的な木材のどちらが良いのかなどです。
 
今回はそういったお悩みの中でも、「注文住宅で自然素材を使ったマイホームを建てたい!」というこだわりのある人が、最後に迷うであろう部分についてアドバイスをしたいと思います。

さて、それでは上記のようなこだわりのある人が最後に迷う部分とは一体どこなのでしょうか?
それは発注先をハウスメーカーか工務店のどちらにするかということではないでしょうか。

ここからは、ハウスメーカーVS工務店という構図において、注文住宅を自然素材で建てる時にはどちらに発注する方が良いのかということについて検証していきます。
そもそもハウスメーカーと工務店のそれぞれの違いが分からないという方がいらっしゃるかもしれないので、始めに両者の違いを説明します。

〇ハウスメーカー
ハウスメーカーという言葉に明確な定義はありませんが、積水ハウスのような全国展開している量産住宅会社のことを指します。

〇工務店
一方で工務店という言葉にもはっきりとした定義はありません。
地場産業として根付いている建築専門業者を総称している場合が多いです。
両者の違いは主に事業規模の違いと業務の違いにあります。
事業規模に関しましては上記の通り、全国展開しているのか地場産業として経営されているのかという部分に現れます。

業務内容に関しましては、ハウスメーカーが家そのものだけを商品として扱うのに対し、工務店はそれに加え家造りの過程も商品として扱っているという違いがあります。

もう少しわかりやすく解説します。
ハウスメーカーは先述の通り全国展開していますので家造りを規格化して扱っています。ある程度自由に内装を変更することもできますが、限られた選択肢の中から組み合わせることが多いです。

一方で工務店は家造りの最中に、お客様と相談しながら進めていくことが多いです。
そのため希望の設備や建材を使用し、間取りなども理想を実現しやすいです。


さて、ここで本題に戻ってみます。
今回は注文住宅で自然素材を使用した家を建てたいというニーズがある場合は、ハウスメーカーと工務店のどちらが良いのかという問題です。
ハウスメーカーと工務店の違いを始めから知っている人ならば、すぐに答えは出ていたと思いますが、今回「注文住宅」「自然素材」という選択をしている時点で工務店が適しているのは明確です。

注文住宅ということは自分の中でつくりたい間取りのイメージがあるはずです。
また、自然素材の建材を使うのも、ハウスメーカーではほぼ選択できないこでしょう。
自由度を求めることになるので、それらの希望を伝えながら一緒に家造りを進められる工務店を選択するのがこの場合は良いと思われます。


最後に、ハウスメーカーに比べて広告があまりないのも工務店です。
ですので、どの工務店が良いのかが分かりにくいという問題点もあります。
間違えて質の悪い工務店を選んでしまった場合は後々とんでもない後悔をする恐れがあります。

そのため、工務店選びはホームページを見たり口コミを見たりと、入念な情報収集が必要になることを押さえておくと安心です。
まずは私たち片川工務店のサイトなどを参考にしてみてはいかがでしょうか。

http://www.katakawakoumten.jp/

2018年7月23日

島田市で注文住宅を建てるなら知っておきたい坪単価の計算方法

突然ですが「坪単価」というワードを聞いたことがあるでしょうか。
普段耳にしたことがないという人が大半なのではと思います。
しかし、今まさに新築住宅についてあれこれ考えている人にとってはホットワードではないでしょうか。

今回は分かるようで分からない「坪単価」について解説します。


・坪単価とは
まずは、坪単価についての基本的な説明からです。
坪単価とは、建物の本体価格を建物の面積で割ったもののことを指します。
例えば2000万円の建物があり面積が50坪の場合は坪単価は40万円になります。


・坪単価の落とし穴
しかしここで注意する点があります。
それは、割る時の面積が"延床面積"である場合と"施工面積"である場合の2パターンがあるということです。

延床面積とは建物の床面積の合計のこを指します。
一方で施工面積は延床面積+吹き抜けなどの面積も加えたものを指します。
ですので、住宅メーカーによってどちらの面積で計算しているのかを確認しなければ価格を見誤ることになります。


・地域の違いも関係する
坪単価は地域によっても変化します。
東京と地方の比較をイメージしてもらえれば納得しやすいかと思われます。
ちなみに静岡県の坪単価は特別安いわけではありませんが、やはり愛知などの都市と比べると低いです。


・面積が小さくても坪単価が上がることがある
例えば設備が同じであれば、延床面積を小さくすればその分金額も下がるのではないかと思われるかと思います。
しかし面積と比例して人件費や運搬費などが大きく変化することはあまりないので、かえって坪単価が高くなることが多いです。


・家の形も影響する
壁が真っ平らな家の場合よりも、凹凸がある方が工事が複雑になることは想像に難くないでしょう。
工事が複雑になると工事費の上昇に繋がるので坪単価も上がることになります。


・その他の費用も
また、坪単価には建物自体以外の水道、電気、ガスなどの工事費用は含まれていません。
そのため坪単価以外にも別途費用がかかることにも注意しなければなりません。


・ハウスメーカーと工務店での違い
坪単価に影響を与える要素は様々ありますが、ハウスメーカーと工務店を比べた場合は広告料の違いが一番明確に現れます。
一般的に広告の規模が大きいハウスメーカーの方が、その価格が坪単価に転嫁されて高くなります。


以上が坪単価の計算方法と坪単価の金額に影響を与える様々な要素になります。
記事を読んで気づかれた方も多いのではと思いますが、結局坪単価とはその建物の金額のおおよその目安にしかなりません。
例えば、A社の坪単価は、水廻りの設備はオプション。B社の坪単価は、カーテン、照明器具、網戸がオプション。C社の坪単価は全てコミコミ。など本当にいろいろなのです。

同じハウスメーカー内の商品同士では比較の目安になりますが、他のハウスメーカーとの判断には使えないということもあります。
しかし裏を返せば複数の建築会社に見積もりを依頼することで、安い坪単価の建物を見つけることもできるかもしれないということです。

加えて上記の通り建築の仕様や設備、壁の面積などによっても坪単価は左右されるので、できるだけ低い金額に納めたい場合は、シンプルな間取りの建物にすることがおすすめです。

最後に、坪単価は、建築業界で統一されたモノではないので、住宅会社によって価格はばらばらになります。10社あれば10通りの条件を異にする価格になり、そのため坪単価で比較する場合は計算するための条件をそろえてから計算する必要があります。
ですが、素人ではなかなか判断が難しいと思いますので、安易に坪単価だけで住宅会社を選択しないことが大事です。

2018年7月16日

島田市で注文住宅を自然素材で建てることのメリットとは

憧れのマイホームを建てる時には、最初の選択として、分譲住宅にするのか注文住宅にするのかという選択肢があります。

今回はその中でも「注文住宅にするぞ!」というこだわりのある選択をされた方へ、さらなるこだわりポイントとして"自然素材"の存在をお伝えします。


・"自然素材"とは?
まずは、そもそも"自然素材"という名前を聞いたことがない人もいらっしゃるのではないかと思いますので、"自然素材"についての簡単な説明から始めます。

"自然素材"とは天然木材など人工的な化学物質を使用しない素材のことを指します。
代表的な例としては天然木材の他に、漆喰などの塗り壁材や麻などを原料にした床材などがあります。


・"自然素材"を使うとどんな良いことがあるの?
それでは、上記のような"自然素材"にはどんなメリットがあるのでしょうか。

1 化学物質を使わないのでアレルギーなど健康に悪影響がない
2 自然素材は国内産のものが多いため輸送にコストがかからない
3 耐久性が高く長期的な視点で見たときにはコストが低い
4 調湿機能、保湿性、断熱性などの機能が優れている

このように、自然素材は化学的な加工を一切しないことで、天然木材が本来持っている様々な機能をメリットとして活かすことができるのです。

一方で優れた機能性の裏返しとして、乾燥すると反ったりねじれたりする、色のバラつきがあるなどのデメリットもあります。
しかし、そのデメリットもあらかじめ乾燥させた自然素材を使用することで防ぐことができます。加えて経年変化を味わいと捉えれば、メリットにもなるとも言えるでしょう。


・素材の重要さ
家を建てるときに建材の素材にはじめから注目する人はなかなかいません。
しかしながら、建材に含まれる化学物質が原因による健康被害は侮れないです。
実際に「シックハウス症候群」と呼ばれる建材に使用される接着剤や塗料などにより不調を訴える人も少なくありません。

せっかく注文住宅で自分の理想通りのマイホームを手に入れたとしても、建材に含まれる化学物質で愛する家族が苦しむのはとても悲しいことです。


・注文住宅だからこそ自然素材
分譲住宅ではなく注文住宅という自分のこだわりを反映させる選択をするからこそ、その選択を間違いのないものにするために、建材の素材も"自然素材"にすることが一番安心です。
自分たちの代だけでなく未来の家族のことまで考えたときに、"自然素材"というものがベストな選択ではないでしょうか。

2018年7月 9日

島田市に自然素材を使用した注文住宅を建てる時の費用を完全比較

マイホームを建てるなら徹底的にこだわり抜いた家を建てたい。
そう思う方は多くいらっしゃるでしょう。

その中でも自然素材を使用した注文住宅を建てるという選択をする人もいらっしゃると思います。
まさに自分の理想を徹底的に反映するための選択ですね。

しかし、自分の理想通りにこだわれる反面、費用がかさむのではないかという心配をしている人が多いのではないでしょうか。
今回は、そのような人向けに自然素材を使用した注文住宅は、普通の注文住宅に比べてどれくらい費用の差があるのかをご紹介します。


・注文住宅の相場とは
まずは注文住宅自体の相場を見てみましょう。
28年度の新築住宅に関する資料をもとにすると、大体2100~2300万円が注文住宅の相場と言えそうです。
島田市がある静岡県は2405万円で相場より少し上に位置していますね。


・自然素材を使用した場合
それでは次に本題である自然素材のコストに注目してみましょう。
注文住宅の一坪の相場は50~60万円です。
一方で自然素材を使用した際には一坪につき5~10万円ほど高くなります。
使う建材によっても価格は上下するので、詳細な数字は見積もりを立ててみないと分かりませんが、仮に25坪の家で考えた際には大体125~250万円ほど高くなる計算になります。

単純に価格だけに注目すると確かに大きな差かも知れません。
しかし、自然素材を検討しているということはシックハウス症候群や化学物質過敏症にも気をつけているのでしょう。
そのような場合、本当にこの価格の差はどうしても我慢ならない壁と言えるでしょうか。

また、注文住宅の場合は工務店などに建築をお願いすることになるかと思われますが、それもメリットとして働きます。

注文住宅の場合は、そもそも依頼主の要望を工務店側が聞きながらつくり上げていくものです。
つまり自分が必要ないと感じた部分は削除することがでます。
ですので、もし自然素材を使用したいと考えていけれど予算の関係で悩まれているといった場合には、自然素材を使用する代わりに他の無駄を省くという選択もあります。


・まとめ
以上が自然素材を使用した注文住宅を建てる時の費用の比較になります。
結論といたしましては、確かに自然素材を使用したときの方が費用はかさみます。
しかし、自然素材にはメリットがたくさんあることに加えて、工務店との相談次第では費用を抑えることも可能です。

また、せっかく手に入れたマイホームで家族がシックハウス症候群などを発症した時のことを考えれば、自然素材を使用することは将来のリスクヘッジにもなります。
とはいえ、簡単に無視できる価格差でもないことは確かなので、一度見積もりを立てていただき実際に比較することをおすすめいたします。

2018年7月 2日

自然素材を使った注文住宅を建てるなら工務店がおすすめな理由|島田市

「自然素材の家を建てたいけど、ハウスメーカーと工務店、どちらが良いか分からない。」
近年ではハウスメーカーだけでなく、工務店でも自然素材で建てる家を取り扱っていますよね。だからこそどちらを選べば良いのか迷うと思います。もし迷われたら、工務店で建てましょう。

今回は自然素材の家を建てるなら工務店をおすすめする理由についてご紹介します。

〇自然素材の家とは
自然素材の家とは、仕上げ材に合板などではなく、無垢材や珪藻土、漆喰などを用いた家のことを指します。仕上げ材に無垢材を用いることで自然本来の温かみや、調湿・清浄効果もあります。

〇自然素材の家を建てるなら工務店をおすすめする理由
その1:自由が利く
注文住宅を建てる上で最も重要なのは、いかに自分の理想の家を再現するかだと思います。ハウスメーカーの場合は、ある一定の決まったデザインから選ぶことが多く、デザインも自由に選ぶことができません。

それに対して工務店であれば、設計士が一から設計図を作成し、世界に一つしかない家を建ててくれます。そのためハウスメーカーと工務店では、設計の自由度において大きな違いがあります。

また自然素材と一言で言ってもたくさんの種類があります。ハウスメーカーでは決められた天然木材しか使用できない場合が多いですが、工務店であれば自由が利くため、好きな自然素材を用いて家を建てることもできます。

その2:コストが安い
ハウスメーカーで家を建てる場合、家本体にかかる費用以外にも、様々な費用がかかってきます。新しい家の耐震構造を研究する費用や、住宅展示場をつくり、維持する費用、その他にも営業の人たちの人件費など、企業として大きい分そういった費用が上乗せされています。

一方工務店の場合は、素材にかかる費用や人件費などの費用しか料金に含まれてこないため、ハウスメーカーよりも価格を抑えて家を建てることができます。

その3:安心感がある
ハウスメーカーは注文を受けた家を下請の工事会社に委託するため、注文から完成まで関わる人が大きく変わります。

それに対して工務店は、注文から完成までを工務店が引き受けてやってくれるため、顔を知った人たちが家をつくっているという安心感があります。また工務店側も長く関わるにつれて情が生まれ、良い家をつくりたいと思ってくれるかもしれません。

ハウスメーカーにはハウスメーカーの良さがありますが、自由に安く家を建てたい場合は工務店がおすすめです。これを機に工務店にも目を向けてみてはいかがでしょうか。