注文住宅を自然素材でつくるメリットとは|島田市の注文住宅

最近よく「自然素材の家」というのを耳にしませんか。ただ自然素材と言われてもいまいちピンとこない方も多いと思います。自然素材にはその他の合成素材と違い、自然素材なりの良いところがあります。

そこで今回は自然素材で注文住宅を建てるメリットについてご紹介します。

〇自然素材の家とは
自然素材の家とは仕上げ材に天然木材や珪藻土などを用いた壁、石材などの自然素材を用いている家のことを指します。仕上げに合板フローリングや壁紙といった無機質なものを使わないため、木本来の温もりなど、自然本来の風合いを出すことができます。

〇自然素材を使うメリット
その1:美しい
自然素材の最大のメリットは何といっても内装が美しくなることです。
例えば天然木材の壁にしたとします。天然木材のその柔らかな木目は、他の壁紙とはまた一味違った雰囲気を醸し出してくれます。

また既製品の合板フローリングなどの場合、湿度の高い夏場になるとべたべたしてきますが、天然木材であれば実際の木を用いているため、水分を吸収してべたつきが起こりにくくなります。

さらに、冬場であっても天然木材は熱を伝えづらい性質があり、体感温度としては温かみが感じられ、冷たさを和らげてくれます。

その2:調湿効果
自然素材を使う機能的なメリットとして調湿効果が挙げられます。調湿効果とは空気中の湿度をコントロールすることです。例えば先ほど紹介した天然木材などは、木材そのものが「呼吸」しており、その際に湿度などを適度に吸ってくれます。

また珪藻土や漆喰もその特性によって湿度を適度な状態に保ってくれます。さらに珪藻土や漆喰には調湿効果だけでなく、嫌な臭いを消してくれる清浄作用があります。

こうした自然素材を仕上げ材に用いることで自然の空気清浄機になってくれるのです。

その3:有害素材を用いていない
自然素材の家でない場合、化学物質が含まれている建材を使用することがあるため、シックハウス症候群などの病気になる恐れや、アレルギーが発生する可能性が高まるなど、健康に影響が出る場合があります。

一方で自然素材の住宅ならば、天然の素材を用いているため健康に悪影響を与えることはありません。

自然素材といえども上記で紹介したもの以外にも、さらに細分化すると様々な素材があります。白を基調とした木材や壁材を用いて南欧風の家にするのもよし、アジアンテイストな天然木を用いてアジアンスタイルの家にするもよし、ぜひ自然素材を使って注文住宅を建てることも検討してみてくださいね。

PageTop

コメントを投稿

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:

http://www.katakawakoumten.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1275