【注文住宅を島田市で自然素材で建てるなら】土地選びのポイントとは?

これから注文住宅をお考えの方の中には、
「注文住宅を建てたいけど、どこに建てよう・・?」
「自然素材の家の特徴を踏まえてどんな土地にたてようかな?」

などと気になっている方もいらっしゃるでしょう。
今回は、自然素材の家を建てるために知っておきたい土地選びの情報をご紹介します。

【自然素材の特徴とは?】
天然木材を使用したものは金属や他のものに比べて熱伝導率が低いので、外部からの熱は通さず夏には涼しく、冬の寒さを通さないので暖かく、一年中温度を一定に保つ機能があります。

また、木は空気中の余分な水分を吸い取ったり、水分を放出したりするので、湿度を下げる働きもあることから防カビ効果も、加湿効果もあるので、人にとって住み心地の良い家にすることが期待できます。
また、木は鉄筋コンクリートにも劣らない耐震性があります。地震に強い家ということでもとても優れています。

【自然素材に合った土地はあるの?】
上記で述べたように、自然素材にはとても多くの機能があります。
自然素材の住宅は、日本の風土に根ざしており、どのような土地でもその効果を発揮します。
ですから、自然素材の家だからと言って、通勤に便利な土地から離れなければならないなどといったことはありません。

ただ、自然素材の家は住み心地が良く、長年住むことができるので、高齢になっても生活がしやすい、何十年先を想定して土地選びをすることをおすすめします。
それでは、土地選びはどのようにするべきなのでしょうか?

【土地選びのポイントとは?】
・通勤や通学に向いているか
これから長年通う学校や会社までの行き道はとても大切です。
特に学校までの通学路には人通りがあるか、林道などがあって見通しが悪くないかなどを確認しておかなければならないでしょう。

子どもたちが一人で通っても安全そうか、部活帰りの時間帯などに合わせて通学してみることをおすすめします。

・買い物ができる場所
いざ住んでみて、食料品を買う場所がとても遠くにあり、「不便!」とならないように事前にスーパーなどに足を運んでみましょう。そこに住んでいる人の雰囲気も分かるかもしれませんよ。

【まとめ】
自然素材を使った家は、長年快適に住み続けることができるので、高齢になっても不自由なく過ごせる場所かどうかを見ておく必要があります。
スーパーが近くにないと、住み続けるには不便と感じることがあるかもしれません。
皆さんも、自然素材の注文住宅を建てる際は長年住み続けられる土地を探すようにしましょう。

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