2018年12月31日

古民家リノベーションの魅力を事例とともに島田市の業者がご紹介!

「次に住む家は、オリジナリティあふれる家にしたい。」
「ただ所有しているだけの古民家に課税され続けるのを避けたい。」
このように悩んでいる方は、多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、古民家リノベーションです。
今回は、古民家リノベーションの魅力について、その事例とともにご紹介します。

□事例1:3世代が過ごしやすいリノベーション
リノベーションして実際に居住する際には、過ごしやすさを考慮しなくてはなりません。
特に、3世代で一緒に居住する場合は、家族全員が過ごしやすいよう、より一層の工夫が必要になります。

例えば、3世代みんなが一緒の時間を過ごせるよう、大広間にあった仕切りをなくして広々としたリビングをつくることです。
このような広々としたスペースを作り出せるのは、古民家ならではと言えるでしょう。

土間を活かした広い玄関スペースについても、大人数で使用する際に便利なのはもちろん、車椅子やベビーカーを使用する際にも非常に使い勝手が良いです。
また、古民家は自然素材を使用して建てられているため、シックハウス症候群やアトピー性皮膚炎の原因となる化学物質が含まれていないことも魅力の一つです。

□事例2:梁や柱を最大限活かしたリノベーション
古民家の最も魅力的なポイントの一つとも言えるのが、古民家だからこそ醸し出せる昔ながらの雰囲気ではないでしょうか。

古民家リノベーションをするからには、その雰囲気をできる限り残したいものです。
そこで、古民家の中でもとりわけ目を引く梁や柱を最大限活かすようにリノベーションをすると良いでしょう。
昔ながらの雰囲気を残しつつ、日々の生活のしやすさを追求する一つの有効な手法となります。

□古民家リノベーションの魅力
上記では、2つの事例から古民家リノベーションの魅力をお伝えしましたが、これら以外にも古民家リノベーションの魅力はいくつもあります。

・新築の家を建てるよりも固定資産税を軽減できること
・資源を無駄にしないため、環境に優しいこと

このように、古民家リノベーションはデザイン性の面だけでなく、経済面、環境面から多くのメリットがあります。

□最後に
以上、古民家リノベーションの魅力を、事例とともにご紹介しました。
古民家は多くの魅力を持っているものの、利便性や耐震性などの問題から、そのまま住むというわけにはいきません。
古民家リノベーションをすることで、その魅力を保持しつつ、快適な生活を送れます。
古民家リノベーションをしてみたいと考えておられる方は、ぜひ一度、片川工務店にご相談ください。

2018年12月17日

自然素材の注文住宅を島田市で建てたい方へ|業者の選び方をご紹介

新しい家に住もうと考えている方の中には、注文住宅を検討している方は多いのではないでしょうか。
特に、自然素材を使用した家にしたいなど、こだわりの強い方ならなおさら注文住宅を建てたいと考えておられるでしょう。

そこで、注文住宅を建てる際に、まずしなくてはならないのが、業者選びです。
今回は、注文住宅の業者選びの際のポイントを、いくつかご紹介します。

□こちらの要望を聞いてくれるか?
注文住宅を建設するメリットは、自分好みの外観や間取りを実現できることです。
しかし、業者がこちらの要望や相談を聞いてくれず、ただひたすら業者の勧める通りに建設するのでは、注文住宅にする意味が薄れてしまいます。

契約する前に、業者に見積もり依頼をする段階で、担当者がこちら側の話を真剣に聞いてくれるかをチェックしましょう。

□大手か、地域密着型か?
業者は大きく、大手と地域密着型に分けられます。
もちろん、それぞれ一長一短あります。
大手は、名が知れているため、安心感があります。
しかし、それだけ広告費にお金をかけていることも多く、その費用を負担するのは、家を建てるみなさんです。

一方で、地域密着型の業者は、何か問題が発生した時にフレキシブルに対応してくれたり、その地域の風土や気候に合った家を理解していたりといった長所があります。
しかし、規模が小さいため、業者がつぶれてしまったとき、アフターサービスが受けられなくなるかもしれません。
地域密着型の業者を考えるときは、安定した経営であるか、確認することが重要です。

□その業者の得意分野は何か?
注文住宅を建設する方は、「からだにやさしい自然素材を使用したい。」、「外観にこだわった家を建てたい。」など、なにか強いこだわりがあるでしょう。

一方、業者にもそれぞれ得意分野があります。
業者の得意分野は、施工実績や口コミなどから分かります。
業者を選ぶ際には、その得意分野をチェックし、自分のこだわりを実現するのに適した業者かどうかを見極めなくてはなりません。

□ポイントを把握したら、複数の業者に見積もり依頼!
上記のポイントを把握したら、早速業者選びに取り掛かりますが、その際、必ず複数の業者に見積もり依頼をしましょう。

ただ見積もりが安い業者を選ばないよう注意してください。
その見積もりは無理がないか、それについて業者は詳細に説明してくれたかなど、様々な観点から判断して、最終的に依頼する業者を選びましょう。

□最後に
以上、注文住宅の業者選びのポイントをいくつかご紹介しました。
多くの場合、選んだ業者との関係は、計画、建設が完了した後も長く続くものです。
強いこだわりがあって注文住宅を建てる方にとっては特に、業者選びで成功することは、満足のいく注文住宅の建設をするために欠かせません。
業者選びを慎重に行い、ご自分の理想の家を実現しましょう。

2018年12月10日

自然素材の注文住宅のメンテナンス方法とは?島田市の業者がご紹介

「自然素材の家って、どうやってメンテナンスするんだろう。」
「自然素材の家のメンテナンスは大変そう。」
自然素材の注文住宅を建てようか迷っている方の多くは、このような悩みを抱えているのではないでしょうか。

実は、正しくメンテナンスをすることで、こだわりの住宅をより長持ちさせられます。
そこで今回は、自然素材の建材のメンテナンス方法を分かりやすくご紹介します。

□そもそもなぜ自然素材が人気なのか?
「自然素材はメンテナンスが大変そう。」と思っている方が多いにもかかわらず、なぜ多くの人に自然素材は選ばれるのでしょうか。
それは、自然素材を使用することには、それだけ多くのメリットがあるためです。

・シックハウス症候群やアトピーの原因となる化学物質が含まれていないこと
・自然素材特有のやさしい雰囲気を醸し出せること

これら以外にも、多くのメリットから、自然素材が選ばれているのです。

□意外に簡単、自然素材のメンテナンス
自然素材は、意外に手軽に、かつ費用をかけずにメンテナンスできるのです。
以下に、自然素材に傷や汚れがついた場合のメンテナンスについて、材質ごとにご紹介します。

*天然木材のメンテナンス
自然素材と言えば、天然木材を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。
小さな傷や汚れがついた場合は、天然木材の表面をサンドペーパー等で削ることで取れます。
天然木材は、削っても同じ木目が出てきます。
この時、削った部分の白っぽさが気になる方は、ワックスを塗ることで周囲に馴染ませると良いでしょう。

傷が大きな場合やへこんでしまった場合は、まず、水を含ませたティッシュや布を傷の部分にあて木材を湿らせます。
その部分にアイロンをあてて熱すると、木材が膨張するため、傷が修復します。
その後、サンドペーパー等で整えれば元通りです。

*塗り壁材のメンテナンス
傷がついた場合は、傷がついた部分だけ塗りましするだけで修復できます。
多少の汚れは、消しゴムで擦ることで意外に簡単に落とせます。
それでも汚れが落ちない場合は、メラニンスポンジを使うとより綺麗に汚れを落とせます。

□最後に
以上、自然素材の建材のメンテナンス方法を簡単にご紹介しました。
自然素材の住宅を考えている方にとって恐らく一番の懸念事項であるメンテナンスは、意外に簡単にできるのです。
新しく家を建てようと考えている方は、自然素材を建材に選んでみてはいかがでしょうか。
その際にはぜひ、片川工務店までお気軽にご相談ください。

2018年12月 3日

古民家をリノベーションするメリット4選!島田市の業者がご紹介

「古民家の持つ独特な雰囲気に憧れる。」
「空き家を所有しているけど、手放すのは勿体無い。」
このように、様々な理由から、古民家をリノベーションしようと考えている方は多いのではないでしょうか。

しかし、決め手にかけるため、未だ実行に至っていないという方も少なくないと思います。
そこで今回は、古民家をリノベーションするメリットを、4つピックアップしてご紹介します。

□メリット1:古民家特有の雰囲気が感じられる
これが、古民家をリノベーションする一番のメリットと言っても良いのではないでしょうか。
長い築年数を誇る古民家だからこそ醸し出せる情緒あふれる雰囲気は、住んでいる人に独特の居心地の良さや安らぎを感じさせてくれます。
古民家リノベーションをすることによって、その雰囲気を残しつつ住み心地を改善できます。

□メリット2:資源を無駄にすることがなく、環境に優しい
古民家は所有しているだけで税金がかかってしまうため、そのままにしておくわけにもいかず、解体してしまう方も多いかと思います。

しかし、そうなった場合、古民家に使用されていた資源は、ほとんどが無駄になってしまいます。
リノベーションを行って古民家を有効活用することで、そのように無駄になる資源を減らし、環境への負荷を減らせます。

□メリット3:健康に良い
現代の住宅に使われている建材に含まれる化学物質が原因で、シックハウス症候群やアトピー性皮膚炎に苦しんでいる方は少なくありません。
古民家リノベーションでは、ほぼ全ての建築材が自然素材でできているため、そういった病気の原因となる化学物質が含まれておらず、居住者の健康に良いのです。

□その4:固定資産税の軽減につながる
固定資産税は、築年数によって税額が決まり、一般的に新しい住宅ほど固定資産税の額は高くなります。
そのため、古民家をリノベーションする場合、新築の家を建てるよりも、その後の固定資産税を軽減できるのです。
ただし、増築した場合は再評価の対象となったり、自治体によって制度が異なったりするため、事前に自治体や業者に相談しておくと安心です。

□最後に
以上、古民家リノベーションのメリットを4つピックアップしてご紹介しました。
引越しを考えている方や、所有している古民家をどうしようか悩んでいるという方は、古民家リノベーションをしてみてはいかがでしょうか。
古民家リノベーションについて疑問やお悩みのある方は、お気軽に片川工務店までお問い合わせください。

2018年11月26日

古民家リフォームで利用できる税金優遇処置の種類と特徴とは?

古民家のリフォームを検討されている方の中には、「どのような税金優遇処置が受けられるのか知っておきたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか?
近年日本では、空き家が増加し、防犯上の面などから古民家についての問題が深刻化しつつあります。
そういった背景から、古民家のリフォームでは、様々な税金優遇処置を受けられるようになっています。
今回は、古民家のリフォームで利用できる税金優遇処置をご紹介していきます。

□古民家リフォームで利用できる税金優遇処置

古民家リフォームで利用できる税金優遇処置にはどういったものがあるのでしょうか?
主な5つの優遇処置をご紹介していきます。

*所得税の控除
定められた要件を満たしたリフォームを行うことで、所得税の控除を受けることができます。
所得税の控除には主に投資型減税、ローン減税、住宅ローン減税の3つがあり、税務署で必要な手続きを行うことで利用できます。
耐震のためのリフォームに対する優遇処置なのか、バリアフリー化向けたリフォームに対する優遇処置なのかで、満たすべき要件が異なりますので、注意が必要です。

*固定資産税の減額
固定資産税とは、保有している土地や建物に課税される税金です。
定められた要件を満たすことで、古民家に係る固定資産税を減額できます。
満たすべき要件は、工事内容によって異なります。

*贈与税の非課税処置
祖父母や父母といった直接的な親類から、居住用の住宅の新築費用やリフォーム費用を贈与された際に、一定の金額までは贈与税が非課税になるという税金優遇処置です。

*登録免許税の軽減
登録免許税とは、登記などに必要となる税金です。
買取再販業者が、一定の要件を満たすリフォームををした住宅を、個人が取得し居住した上で、一年以内に登記をした場合に、登録免許税の軽減を受けることができます。

*不動産取得税の特例処置
買取再販事業者が中古の住宅を買い取り、住宅性能が向上するようなリフォームを行い、その後住宅を個人に譲渡した場合に、不動産取得税が軽減されます。

□税金優遇処置で古民家リフォームをお得に

今回は、古民家のリフォームで利用できる税金優遇処置をご紹介しました。
古民家リフォームでは多くの優遇処置を利用できます。
また、優遇処置の他にも多くの補助金を利用することができ、事前にどういった優遇処置や補助金が利用できるかを確認しておくことでかかなり費用を抑えられるでしょう。
優遇処置や補助金を適切に利用して、より良い古民家リフォームを行いましょう。

2018年11月19日

古民家をリフォームする際にかかる費用は?相場とポイントを紹介

「古民家のリフォームを検討しているけど、どのくらいの費用がかかるのかわからない」「資金計画のためにもだいたいの費用を知っておきたい」
古民家のリフォームを検討されている方の中には上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
古民家のリフォームではその規模のよって費用が大きく異なります。
また、設備や機能のグレードによっても費用に差が生じます。
そこで今回は、古民家をリフォームする際の費用についてご紹介します。

□古民家リフォームに必要な費用について

*坪数とおおよその費用相場
古民家のリフォームの費用に関して、目安となるのはリフォームする古民家の規模です。
坪数とおおよその費用は次のようになっています。

・20坪:1500万円程度
・30坪:2000万円程度
・40坪:2500万円程度
・50坪:3000万円程度
・60坪:3500万円程度

リフォームをする坪数が大きくなればなるほど、必要となる費用は多くなります。
またこの費用は、古民家の内装と外装をリフォームした場合の費用を指します。

*費用に大きく影響するポイントとは?
費用に影響するのは坪数だけではありません。
ここでは、リフォームの費用に大きく影響する主な要素を3つほどご紹介します。

・古民家自体の劣化の程度
リフォームする古民家自体にどのくらいの劣化が生じているのかは、必要となる費用に大きな影響を与える要素です。
劣化の程度が大きければ大きいほど、必要となる工事が多くなり、費用が膨らむことになります。

・水回りの設備や建材の性能
また、水回りの設備や建材の性能にこだわればこだわるほど費用が大きくなる傾向があります。
水回りの設備は、グレードが様々なので、住宅設備の中でも費用が大きなものになっています。
また、建材についても使用する材料が木材かコンクリートなのか、木材ならどういった木材なのかなどによって費用が大きく変わってきます。

・施工会社による費用の違い
また、古民家リフォームでは統一された定価というものがありません。
そのため、業者によってリフォームに必要な費用に大きな違いがある場合があります。
ちょっとした費用の違いでも古民家リフォームといった比較的大規模なリフォームとなると大きな差が生じてきます。
そのため、小規模か大規模かに関わらず、リフォームを依頼する際は、複数の業者に見積もりを依頼しておおよその相場を把握しておきましょう。

□古民家リフォームで住宅選びの幅を広げる

今回は、古民家をリフォームする際の費用についてご紹介しました。
古民家のリフォームを視野に入れることで、家づくりの幅が広がります。
新築の場合よりも安価に家づくりができることが多い古民家のリフォーム。
ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

2018年11月12日

自然素材を利用するメリットとは?|島田市で注文住宅を建てる

注文住宅を検討されている方の中には、自然素材での家づくりを検討しているという方も多いのではないでしょうか?
自然素材の家づくりでは、鉄筋コンクリート造りなどの住宅にはない様々なメリットがあります。
今回は、自然素材の家づくりのメリットを5つほどご紹介します。

□自然素材を利用するメリットとは?
自然素材を利用することがでどのようなメリットを得ることができるのでしょうか?
次に、それぞれのメリットをご紹介します。

*化学物質を使用しないため安心できる
自然素材を利用するメリットは何と言っても、化学物質を使用していないということです。
近年、住宅に使用されている化学物質の影響でシックハウス症候群や、アレルギー症状に見舞われる方が多くなっています。
その一方で、自然素材の家づくりではその原因となる有害な化学物質を使用しないため、安心できる健康的な住環境を実現できます。

*耐震性・耐久性に優れている
「鉄筋コンクリート造に比べると自然素材の木造住宅は耐震性や耐久性に劣るのでは?」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
実は、木材は同じ利質量で考えた場合、鉄よりも高い引張強度を誇り、コンクリートよりも高い圧縮強度を誇っています。
そのため、自然素材の木造住宅でも十分に高い耐震性・耐久性を誇る家づくりを行うことができます。

*自然由来の調湿性能でさらさら快適
自然素材の家づくりでは、自然由来の調湿性能が働き、ジメジメしない快適な住環境を実現することができます。
また、この調湿性能により、住宅の劣化を引き起こす結露やカビも未然に防ぐことができます。

*経年劣化を楽しむことができる
自然素材の家づくりでは、鉄筋コンクリート造などの住宅と比べて、経年劣化を楽しみやすくなっています。
住宅に使用されている床材は、時間が経過するとともに色合いが変化し、味わいが深まり、香りも変化します。
この色合いの変化や香りを変化を時間の経過とともに楽しめるという魅力を持ちます。

*熱に影響されにくく断熱性能が高い
木材は鉄やコンクリートに比べて、熱に影響されにくい素材です。
そのため、木材を使用した自然素材の住宅では、鉄筋コンクリート造の住宅よりも断熱性能が優れており、夏でも涼しく冬でも暖かい、快適な住環境を実現しやすくなっています。

□自然素材で安心の家づくり

今回は、自然素材の家づくりのメリットを5つほどご紹介しました。
自然素材の家づくりでは、鉄筋コンクリー造などの住宅にはない多くのメリットがあります。
もし新築を検討されている場合は、自然素材住宅も検討してみてはいかがでしょうか?

2018年11月 5日

古民家をリフォームする際に利用できる補助金は?種類と特徴を解説

近年の環境への配慮から、環境に優しい省エネルギーな家づくりだけでなく、すでにある古民家をリフォームして新しく快適な住環境を実現しようとする古民家リフォームも注目を集めています。
古民家のリフォームを検討されている方の中には、「できることなら、お得にリフォームがしたい」「もし、利用できる補助金があれば知っておきたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

古民家リフォームでは様々な補助金を利用できるようになっています。
今回は、古民家リフォームで利用できる主な4つの補助金に関して、その種類と特徴をご紹介します。

□古民家リフォームで利用できる補助金

古民家リフォームで利用できる補助金にはどのようなものがあるのでしょうか?
主な4つの補助金は以下のようなものです。

*省エネルギー化に対する補助金
近年の環境への配慮の高まりから、古民家の省エネルギー性能を高めるリフォームに対して、補助金を受けられるようになっています。
具体的には、居室や窓、屋根や床、壁といった箇所に断熱工事を行う際に利用できます。
補助金を除いて標準的工事費が50万円を超える場合に、借入金の年末残高における省エネルギー工事費用の2%、その他工事費の1%の補助金を利用できます。

*バリアフリー化に対する補助金
省エネルギー化のリフォームだけでなく、バリアフリー化に向けたリフォームでも補助金を受けられます。
バリアフリー化に対する補助金を受けるためには、家族に要介護・要支援を受けている50歳以上の方がいるといった条件を満たした上で、通路や出入り口の拡張、住宅内の段差の解消、手すりの取り付けなどの工事を行うことが必要です。
標準的工事費が50万円を超える場合に、借入金の年末残高における省エネルギー工事費用の2%、その他工事費の1%の補助金を利用することができます。

*耐震性能向上に対する補助金
最近では、地震での被害を軽減するため、耐震性能の向上が見込めるリフォームに関して、補助金を利用できます。
耐震性能向上に関する補助金は、10年以上のローンを組んだ状態のリフォームで利用することができます。10年間で最大400万円の補助金を受けることができます。

*三世代同居に向けた改修に対する補助金
近年の少子高齢化や核家族化への配慮から、三世代が同居できるように古民家をリフォームする場合にも補助金を受けられます。
三世代同居に向けたリフォームは、浴室やトイレ、玄関やキッチンのうちのいづれかを増設した上で、4つの設備のうち2つ以上が複数存在することで利用することができます。
最大で63万円程度の補助金を利用することができます。

□補助金を利用してリフォームをお得に

今回は、古民家リフォームで利用することができる補助金の種類と特徴を、主な4つの補助金に関してご紹介しました。
補助金を利用することで、よりお得にリフォームを行うことができます。
古民家リフォームも視野に入れて、家づくりの幅を広げてみてはいかがでしょうか?

2018年10月29日

古民家風リフォームに使われる自然素材の特徴をご紹介

「日本の古き良き住文化に触れながら毎日を過ごしたい。」
「木や自然素材に囲まれた、ぬくもりが感じられる家に住みたい。」
このように、思われている方はいらっしゃいませんか。

今回は、古民家風にリフォームするにあたって、リフォームに実際に使われている素材の特徴を具体的にご紹介します。

□古民家の自然素材の特徴
*自然素材の強度
古民家にはヒノキやケヤキが使われていることが多く、それらの自然素材の強度は非常に高いと言われています。

例えば、樹齢100年のヒノキの強度は、200年から300年の間維持され、強度が落ちてくるのは800年から1200年とされています。
ケヤキの場合でも、強度が落ちてくるのは800年経ってからという研究結果があります。
古民家だからといって、自然素材の強度について心配する必要はほとんどありません。

現存する世界最古の木造建築物で、世界遺産でもある法隆寺がヒノキで建てられていますから、安心安全と言えますね。

*自然素材の貴重性
古民家に使われているような太い柱や梁を新しく用意するとなると、相当な費用がかかる可能性がありますし、手に入らない場合もあります。
ヒノキの森林面積は、針葉樹林ではスギに続いて広いですが、大半は人工林で、天然林は保護林としてごくわずかの面積しかありません。

そのため、質の良いヒノキを入手するのは非常に困難になっています。
そのような貴重な自然素材は、新しく作り変えるよりも、再利用してしまう方がお得ですし、自然保護にもつながります。

*自然素材の効果
自然素材の効果と述べましたが、主にヒノキがもたらす効果についてご紹介します。
ヒノキにはリラックス効果、浄化作用、防虫効果、殺菌効果というような様々な効果があります。
これらは、ヒノキに含まれるヒノキオール、カジノール、ピネンなどの精油成分によるものです。

ヒノキは伐採後も、その効果を発揮し続けます。
加えて、人体に無害な物質なため、副作用はほとんどありません。
むしろ、人に恩恵をもたらす成分ばかりがヒノキには含まれています。

□最後に
ここまで、古民家の自然素材の特徴について述べてきましたが、古民家が持つ魅力が十分に伝わったでしょうか?
古民家には良い点がたくさんあるのです。
家を建てるのは新築だけではなく、古民家をリフォームするのも一つの手段です。

片川工務店では、古き良き自然素材を活かした古民家再生リフォームも承っております。
古民家風リフォームに興味がございましたら、片川工務店までお気軽にご相談ください。

2018年10月22日

古民家再生リフォームにかかる費用を新築と比較して解説します!

「古民家再生リフォームをするべきなのか。」そ「れとも取り壊して新築を建てるのか。」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひこの記事をご参考下さい。
古民家再生リフォームも、取り壊して新築を建てることも、それぞれ異なるメリットがあり、費用も状況によって変化します。

それでは、具体的に大体それぞれどれくらいの費用がかかるのかについて解説していきます。

□古民家再生リフォームにかかる費用
古民家再生リフォームには、家の状態によって費用が大きく変化してきます。
そのため、大体どれくらいという費用は、専門家に相談してみないと分からないのが実の話です。

一部だけ取り換えるといった小規模の工事で済むのであれば、100万円台におさまります。
逆に、段差をなくすバリアフリー工事や耐震構造に手を加えるとなると、大規模な工事になりますので、1000万円以上かかることもあります。

また、古民家では構造上、リフォームが難しい部分もあれば、簡単な部分もあります。
大黒柱や梁は取り外せないことが多く、このあたりの工事は基本的に難しくなっていて、費用も高くなります。

□取り壊しにかかる費用
取り壊しも古民家の再生リフォームと同じように、家の状態に加えて、重機が入る面積があるかなど、費用が変化してくる要因が多数あります。
ですので、一律に費用を出すことは難しいですが、古民家の取り壊しの場合、ほとんどが木造になります。
 
木造であれば、「一坪あたり約2.5万円~6.0万円×坪数+人件費やその他要因」というように、大体の費用が計算できます。
その他要因とは、場所や近隣住宅との距離、地中埋設物の有無など多数あります。

基本的に、都市部になればなるほど高くなる傾向があります。
重機が使えるか使えないかという点は、工期にかかわってくるので重要な要素です。

□新築にかかる費用
注文住宅で新築を建てる場合、大体1000万円前後から上限なしというのが一般的な費用になります。
注文住宅では、間取りや素材まで自由に希望できるため、費用の上限はありません。
逆に言うと、自分に合った予算で家を建てられるので、無理なく家を建てられる点が注文住宅のメリットと言えます。

□さいごに
古民家再生リフォームや取り壊し、新築を建てる場合のそれぞれの費用について述べました。基本的には、専門家に聞いてみないと、具体的な費用は分かりません。

片川工務店では古民家再生リフォームも新築の建設も承っております。
ご興味があればぜひご相談ください。

2018年10月 8日

自然素材で注文住宅をつくるメリットを島田市の工務店が解説

人生で多くの時間を過ごすマイホームは自分に合った家が良いですよね。
では、皆さんにとって自分に合った家とはどんな家でしょうか。
居心地や機能性、利便性、デザインなど気になる要素は山ほどあると思います。

そこで今回は、そんな気になる要素が山ほどある中から、自然素材を使うことのメリットについてご紹介していきます。

□自然素材を使うことのメリット
*体に優しい
皆さんは、山や森で心地良いと感じたことはありませんか。
自然素材を使うと、森林浴と同じような効果を得られます。
木から出るフィントチットという成分が自律神経を安定させてくれるのです。

加えて、自然素材からは、シックハウス症候群や化学物質過敏症のような、室内空気の化学的汚染による病気にかかる心配はありません。
自然素材の中には、空気の浄化作用や除菌作用を持つ種類もあります。
また、しなやかな自然素材は、ひざや足を床や壁にぶつけてしまっても、他の素材に比べて痛みが小さいのです。

*耐久性が高い
自然素材は皆さんが考えているよりもずっと丈夫で、強度の高い素材です。
鉄と同じ重量(それぞれ1kg)で強度を比べた時、引っ張りの強さでは、自然素材は鉄の約4倍強度があり、圧縮の強さだと約2倍の強さがあります。

このことから、自然素材はより軽い重量で鉄より高い強度を出せることがわかります。
建物は軽い方が揺れにくいため、地震には有利なのです。

また、強度だけでなく、熱にも強いのが自然素材の特徴です。
鉄はある一定の温度を超えると急激に強度が下がり、崩れてしまいます。
それに対して、自然素材は表面が燃えるだけで芯まで燃えることがないので、急激に強度が下がることはありません。
そのため、自然素材は熱にも強いと言えます。

*環境にやさしい
自然素材は、断熱性が高く外気の温度に関係なく、室内を一定に保つ能力があります。
また、自然素材には調湿効果を持つ種類があり、室内の湿度も快適に保ってくれます。
これらの効果により、エアコンをより効率よく室内の温度を調節でき、エネルギーの無駄をなくし、光熱費を抑えられます。

加えて、自然素材は海外から輸入するのではなく、国産の自然素材を利用することが多く、輸送によるエネルギーの損失を防げます。
国内の林業の活性化にもつながり、日本の山々を守れるのです。

□最後に
自然素材は、機能性や耐久性が高く、環境にも良いなど。メリットは多くあります。
自然素材の注文住宅にご興味がございましたら、ぜひ片川工務店までご相談ください。

2018年10月 1日

古民家再生リフォームでもらえる補助金について解説します

古民家再生リフォームをすると、補助金を受け取れることは皆さんご存知ですか?
古民家は、そのままの状態で放置しておくと、地震や台風などの災害によって、崩れやすくなり危険です。

古民家本来の優れた耐震性を復活させるためにも、古民家再生リフォームにおける補助金について知っておきましょう。
そこで今回は、古民家再生リフォームにおける補助金について解説します。

□どのように補助金が出るのか
古民家再生リフォームをするとき、自治体から補助金や助成金を受け取れます。
補助金を受けるためには、地方自治体に申請する必要があります。

受け取れる金額は、大体5万円から10万円と言われています。
この補助金を受け取るためには、厳しい審査をクリアしなければなりません。
また、補助金を受け取るためには、地域の特定の業者に限られていることがあるので、注意してください。

補助金には、古民家再生リフォームにだけでなく、バリアフリーリノベーションや省エネリフォーム、耐震工事でも補助金が出ることもあります。
バリアフリーや省エネ、耐震などのさまざまな一定の条件を満たすと、補助金がもらえるだけでなく、固定資産税も安くなる場合もあります。

地域によって補助金の制度は異なりますので、詳しくは各地方自治体に問い合わせてみてください。

□それぞれの補助金についての説明
*バリアフリーリノベーションの補助金
バリアフリーリノベーションする際に、その住宅で介護される方が「要支援」、「要介護」と認定されている場合に限り、補助金をもらえる制度です。
補助金の限度額は20万円です。
また、「要支援」、「要介護」のランクが3段階以上高まると、さらに20万円の上限が追加されます。

*省エネリフォームの補助金
断熱リノベーションを施して省エネ住宅に改修する場合、戸建て住宅1住戸あたり限度額120万円、集合住宅1住戸あたり限度額15万円で補助対象費用の1/3分補助してもらえます。
断熱リノベーションでは、高性能建材を用いた省エネ効果が15%以上高まる工事が求められます。
 
*耐震工事
各自治体により異なりますが、補助金額は約30万~120万円です。
ただし、耐震工事の補助金の予算は自治体にあり、毎年更新されています。
その年の予算を超えてしまうと、たとえ条件をクリアしていても、補助金がもらえないことがあります。補助金を申請するのであれば、なるべく早くした方が良いでしょう。
 
□最後に
今回は、古民家再生リフォームにおける補助金についてご紹介しました。
補助金を上手に利用しながら、古民家再生リフォームで古民家の本来の強度を取り戻してはいかがでしょうか。

2018年9月24日

自然素材の注文住宅を建てる際の土地選びのポイントとは? 島田市の工務店が解説します

「自然素材の注文住宅を建てるにあたっての注意点はなんだろう?」
「自然素材の注文住宅を建てたいけど、どこに建てたらいいのだろうか...」
「注文住宅を建てるにあたって、土地選びに困っている。」


このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

自然素材の注文住宅を建てるにあたって、どういう土地に建てるのがいいのかよくわからないですよね。
せっかくの注文住宅ですし、土地選びも失敗したくありませんよね。

そこで今回は、「自然素材の注文住宅を建てる際の土地選びのポイント」についてご紹介します。

□自然素材の特徴
自然素材とは、人工的な化学物質が含まれていない建材のことを指します。

自然素材は断熱性や調湿性に優れています。
夏は涼しく、冬も素足で歩けるくらい暖かいです。
そんな自然素材で囲まれた空間は心地よく感じられます。

また、カビやダニの発生を抑える効果も持っています。
化学物質が含まれていないので、小さなお子様や高齢者がいる家庭でも安心して生活できます。


□土地選びのポイント
注文住宅を建てるとき、どうしてもどんな家にたてるかに目がいくかとは思いますが、同じくらい大切なのが「土地選び」です。

そんな土地選びには2つのポイントがあります。

*地域の環境を知る
住宅を建設する際に、その地域の環境はよく調べないといけません。
特に地震どれくらいの頻度で起こっているかは重要です。
地震大国の日本だからこそ、地盤の良いところを探して建設しましょう。

住宅は地震などの横揺れに弱いです。
家を長持ちさせるためには、地盤が良いところを選ぶことは必須です。

*利便性の良いところに建てる
2つ目は周囲の利便性を考えることです。
最寄駅や病院がどれくらいの距離に位置しているかを確認しておきましょう。
スーパーやコンビニも同様に、生活するうえで欠かせないので、近隣の施設を調べておきましょう。
お子様がいる場合は、通学予定の学校へのアクセスも押さえておきたいポイントです。
このように、生活に深く関わる施設の位置を調べて、より利便性が高い土地を選びましょう。

□最後に
以上、「自然素材の注文住宅を建てる際の土地選びのポイント」についてご紹介しました。
土地選びのポイントについてご理解いただけましたでしょうか?

片川工務店では、地域の生活に合った住まいの計画をご提案させていただいています。
島田市で自然素材の注文住宅をお考えの方は、是非片川工務店までご連絡ください。

2018年9月17日

島田市の工務店が解説します! 注文住宅を自然素材で建てるメリットとは?

「自然素材を使って注文住宅を建てたい!」
「自然素材で建てるメリットって何?」
「自然素材にはどのような特徴があるのだろうか...」


このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

最近よく耳にする「自然素材」、そのメリットについて知っておきたいですよね。

そこで今回は、「注文住宅を自然素材で建てるメリット」についてご紹介します。


□自然素材とは
自然素材とは、人工的な化学物質を使っていない建材のことを指します。フローリングや天井、壁によく使われます。
カビやダニの発生を抑えてくれるという特徴を持っています。
また、断熱性や調湿機能が優れていて、心地よい空間を作り出せます。

一方で化学物質を使用している新建材と比べると、どうしても値段は高くなってしまいます。


□新建材とは
新建材とは、人工的に作られた建材のことを指します。
大量生産ができるので、自然素材に比べて安いです。
また、素材一つ一つにムラがないことも特徴です。

新建材には化学物質が含まれているので、シックハウス症候群という健康被害を起こす可能性があるとうことを覚えておきましょう。


□自然素材のメリットとは
自然素材のメリットは3つあります。

*心地よい空間が体感できる
自然素材はその断熱性の高さや調湿性能から、新建材とは異なる心地よい空間を作り出すことが可能です。
フローリングや壁に自然素材を使用した空間は、夏でも冬でも過ごしやすくなるでしょう。

*お子様に優しい
自然素材に化学物質は含まれておりません。
そのため、新建材で起こるような健康被害の心配がありません。
小さいお子様がいる家庭でも安心して生活できます。

*素材の変化を楽しめる
自然素材は素材一つ一つにばらつきがあります。
また、年月が経つと木特有の変化が現れます。
変色したり、反ったり、曲がったりします。
これらの変化を「自然素材ならでは」の味として楽しめます。

*まとめ
自然素材は、新建材より高価ではありますが、住む人の健康に優しいこと、住環境を快適に保てることから長期的に見ると、お得な建材です。
小さなお子様にも安心ところは重要なのではないでしょうか。
自然素材ならではの楽しみ方や、心地よい空間を手に入れてみませんか?


□最後に
以上、「注文住宅を自然素材で建てるメリット」についてご紹介しました。
自然素材のメリットについてご理解いただけたでしょうか?

片川工務店では、お客様のご要望にお応えするフルオーダーの注文住宅を作ります。
島田市で自然素材の注文住宅の建設をお考えの方は、是非片川工務店までご連絡ください。

2018年8月27日

自然素材の注文住宅を建てるには工務店がおすすめの理由とは?島田市の工務店が解説

住宅購入は一世一代の大切な買い物です。
したがって業者選びは慎重に行わなければなりません。
その際の業者は、ハウスメーカーと工務店のどちらかが考えられます。
実際に、ハウスメーカーか工務店かで悩んでいるという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、工務店で自然素材の注文住宅を建てるのがおすすめの理由を紹介いたします。

□工務店とは
工務店は、地元を中心に展開する住宅会社に対して使われる呼び名です。
また、大工の棟梁が発展した形とも言われています。

□ハウスメーカーとは
ハウスメーカーは、日本全国で広く展開する住宅会社に対して使われる呼び名です。

□工務店がおすすめの理由

*思い通りの家が建てられる
ハウスメーカーは、全国どこでも施工できるように規格化された商品を扱っています。
そのため、要望を細かに取り入れられる仕組みになっておらず、無難な家に仕上がることが多いのです。

しかし、工務店は規格化されていないことが多く、要望を取り入れながら計画を進めていくので、思い通りの家を建てられる可能性が高いでしょう。

*価格が安い
ハウスメーカーは、広告宣伝費に多額の費用を費やしています。
また、ハウスメーカーはモデルルームをつくるため、その建設に必要な材料費や人件費、維持費に多くの費用がかかります。

一方で、工務店は宣伝広告費をあまりかけません。
その上、モデルルームを設けることもないので、余分な材料費や人件費がかからず、その分価格を安く抑えることができるのです。

*住宅ローンが通りやすい
ハウスメーカーは全国を中心に展開している住宅会社のため、担当が頻繁に変わります。
そのため、銀行と長い付き合いができず、信頼関係を築くことが難しいです。

一方、工務店は、地元を中心に展開している住宅会社なので、地元の銀行との長い付き合いがあります。
地元の銀行と信頼関係が築けており、住宅ローンが通りやすくなるのです。

*アフターメンテナンスが充実している
工務店の特徴は、地元密着型であることです。
そのため、お客さんを大切にする傾向が高いでしょう。
お客さんや地域の人とのつながりを深めることで、将来のリフォームにつながっていきます。


□さいごに
自然素材の注文住宅を建てる際には工務店に依頼するのがオススメです。
信頼できる業者を選び、思い通りの注文住宅を実現できるといいですね。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、片川工務店までお気軽にご相談ください。

2018年8月20日

自然素材の注文住宅とそうでない注文住宅に必要な費用の比較|島田市の工務店が解説

皆さんは、自然素材の住宅にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
自然素材の住宅と聞くと、環境や体にも優しく、お赤ちゃんやお年寄りの方でものんびりとした安心・安全の暮らしができるというイメージがありますよね。

では、実際に自然素材の注文住宅を建てようとすると、どのくらい費用がかかるのでしょうか。

そこで今回は、自然素材の注文住宅とそうでない注文住宅に必要な費用を比較して紹介いたします。

□自然素材の住宅とは
有害物質を含む建材を一切使わない自然素材でつくられた住宅のことです。
そのため、シックハウス症候群や化学物質過敏症になる可能性がなく、安心・安全な暮らしを送ることができます。

また、自然エネルギーを積極的に利用するため環境にも優しいというメリットがあります。

□費用
自然素材の注文住宅とそうでない注文住宅に必要な費用を、材料費・人件費/広告宣伝費・医療費に分けて比較いたします。

*材料費
自然素材の注文住宅では、自然素材の材料を使うため、合成のものよりも材料費が高くなります。

実際、注文住宅の1坪あたりの工事費の目安は約50万円ですが、自然素材の家の1坪あたりの工事費の目安は約55〜60万円となります。

*人件費/広告宣伝費
自然素材の家を施工していない住宅メーカーは、モデルハウスづくりや、モデルハウス維持のために人件費・広告宣伝費がかかってしまいます。

しかしながら、自然素材の家を施工しているメーカーは、依頼主と一緒に素材を一つ一つ決めていく過程があります。

そのため、大手ハウスメーカーが展示しているモデルハウスなどをつくる必要がなく、人件費や維持費、広告宣伝費などの経費があまりかからないのです。

また、モデルハウスに経費をかけなくも、自然素材の家を求める顧客は、自分で理想のモデルハウスを探して提案することが多いことも、費用がかからない理由となります。

*医療費
自然素材の注文住宅では、材料に有害物質が含まれないため健康的に暮らすことができ、無駄な医療費がかかる心配がありません。

一方、自然素材を使っていない注文住宅の場合、有害物質が原因で健康を損なうリスクがあり、そうなると医療費がかかる恐れがあります。

□さいごに
自然素材を使った住宅は材料費がかかりますが、健康に優しい素材でつくられるため、将来の医療費を抑えることができるのですね。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、片川工務店までお気軽にご相談ください。

2018年8月13日

自然素材の注文住宅のメリットとは?島田市の工務店が解説

これから新しい家を建てようという方は、せっかく家を建てるのなら、こだわりの詰まった住宅にしたいと思うのではないでしょうか。

皆さんが家を建てるにあたって、求めるものは何ですか。
デザイン、耐震性、経済的であるかどうか、などが挙げられますよね。
そんな方には自然素材の注文住宅をおすすめします。

そこで今回は、自然素材の注文住宅のメリットを紹介いたします。

□自然素材の注文住宅のメリット

*体に優しい
自然素材は、科学物質が含まれていないため、シックハウス症候群や化学物質過敏症、アレルギーやアトピーなど、健康に悪影響が及ぶ恐れがなく、赤ちゃんやお年寄りの方も安心して暮らすことができます。

*環境に優しい
従来の家は、建材を海外から輸入することが多く、輸送に大量のエネルギーを要し、大量のCO2 が発生したり、建築時や廃棄時に有害物質による環境汚染を招く恐れがあったりなど、環境面での問題が顕著でした。

しかしながら、自然素材を使う場合、国産の自然素材を用いることが多く、輸送に無駄なエネルギーを使わない上、国内の林業が活性化され、美しい山を守ることができます。

また、太陽熱、木質ペレットなどの自然エネルギーを積極的に利用するため、環境に負荷がかからないというメリットもあります。

*お財布に優しい
従来の住宅だと、平均寿命が約30年と短いため、長く住み継いでいくことができず、建て替えの費用がかかったり、有害物質が原因で健康を損なうリスクがあったりしました。
そうなると医療費がかさむ可能性があります。

一方、自然素材を使った住宅は、耐久性が高く、子や孫の代まで住み継いでいくことができるので、長い目で見るととても経済的です。

また、建材に有害物質が含まれないため健康的に暮らすことができ、無駄な医療費がかからず、省エネにも優れているため、光熱費を抑えることができます。

*災害時でも安全
天然木材は、鉄やコンクリートに劣らない強度があるため、耐震性にも優れています。

また、自然素材は、年数を経るとさらに強度が増していく性質があるのです。

□さいごに
自然素材の注文住宅には、このような複数のメリットがあります。
注文住宅を建てる際には、自然素材を使ってみてはいかがでしょうか。

片川工務店では、数々の工夫とアイデアを活かした丁寧で誠実な家づくりを行っております。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、ぜひ片川工務店までお気軽にご相談ください。

2018年8月 6日

注文住宅を建てる際の土地選びのポイントとは?島田市の自然素材注文住宅なら片川工務店

注文住宅を建てる際の土地選びは難しいですよね。
しかし、どこに家を建てるかは、重要で欠かすことのできない決め事です。

そこで今回は、注文住宅を建てる際の土地選びのポイントについて紹介いたします。

□土地選びのポイント
注文住宅を建てる際の土地選びのポイントは4つあります。

*土地の形状
土地の形は、土地によって様々であり、隣地との境界線がどこにあるのかによって、敷地の形状が変わってきます。

一戸建てを建てることを考えると、土地の形状は正方形や長方形の方が便利です。
しかし、そのような土地は費用が高かったり、希望しているエリアでは見つからなかったりすることがあります。

ご自身の予算やエリアを考えて、希望の土地の形状を見つけると良いでしょう。

*土地の方角
購入する土地の方角は、重要なポイントです。
土地の方角は、一戸建てを建築する際の窓やベランダの方角になるため、日当たりが良いか悪いかが決まってきます。

最も人気とされているのは、日当たりの良い南東の方角ですが、仮に北側だったとしても、北側斜線制限を受けないため、建築設計がしやすいというメリットもあります。

ご自身の生活や家族構成からも、どの方向が良いかは変わってくるため、一概に良い方向というものはありません。

*災害対策
諸外国の都市部に比べると、日本はもともと水田や川、沼が多くなっています。
そこを新しい地面として形成した場所が多く、都市部ではいずれも地盤が緩くなっています。

そのため、大地震が到来した際のダメージの大きさが懸念されています。

岩のように固い太古の時代からある地盤の上と、もともとは池・河口・田畑であった場所で宅地造成した地盤とでは、揺れへの影響が大きく異なります。
したがって地盤確認がとても重要になります。

また、近くに川があり、低地にある土地は大雨で浸水する恐れがあります。
過去の浸水履歴を各市町村役場で確認したり、都市計画法等や防災マップで調べたりすることで、その土地の災害対策についてあらかじめ知っておくと良いでしょう。

*近隣環境
生活する上で重要な交通の便、駅までの道のり、または学校・病院・商業施設などの立地、夜間の環境などを確認しましょう。
家族の将来を見据えて近隣環境を考えることが大切です。

□さいごに
実際に注文住宅を建てる際には、このような土地選びのポイントを参考にして建ててみてはいかがでしょうか。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、片川工務店までお気軽にご相談ください。

2018年7月30日

島田市で自然素材の注文住宅を建てるなら工務店で!おすすめ理由は?

家を建てる時には気になることがたくさんありますよね。
例えば分譲住宅か注文住宅のどちらが良いのか、建材は今話題の自然素材か一般的な木材のどちらが良いのかなどです。
 
今回はそういったお悩みの中でも、「注文住宅で自然素材を使ったマイホームを建てたい!」というこだわりのある人が、最後に迷うであろう部分についてアドバイスをしたいと思います。

さて、それでは上記のようなこだわりのある人が最後に迷う部分とは一体どこなのでしょうか?
それは発注先をハウスメーカーか工務店のどちらにするかということではないでしょうか。

ここからは、ハウスメーカーVS工務店という構図において、注文住宅を自然素材で建てる時にはどちらに発注する方が良いのかということについて検証していきます。
そもそもハウスメーカーと工務店のそれぞれの違いが分からないという方がいらっしゃるかもしれないので、始めに両者の違いを説明します。

〇ハウスメーカー
ハウスメーカーという言葉に明確な定義はありませんが、積水ハウスのような全国展開している量産住宅会社のことを指します。

〇工務店
一方で工務店という言葉にもはっきりとした定義はありません。
地場産業として根付いている建築専門業者を総称している場合が多いです。
両者の違いは主に事業規模の違いと業務の違いにあります。
事業規模に関しましては上記の通り、全国展開しているのか地場産業として経営されているのかという部分に現れます。

業務内容に関しましては、ハウスメーカーが家そのものだけを商品として扱うのに対し、工務店はそれに加え家造りの過程も商品として扱っているという違いがあります。

もう少しわかりやすく解説します。
ハウスメーカーは先述の通り全国展開していますので家造りを規格化して扱っています。ある程度自由に内装を変更することもできますが、限られた選択肢の中から組み合わせることが多いです。

一方で工務店は家造りの最中に、お客様と相談しながら進めていくことが多いです。
そのため希望の設備や建材を使用し、間取りなども理想を実現しやすいです。


さて、ここで本題に戻ってみます。
今回は注文住宅で自然素材を使用した家を建てたいというニーズがある場合は、ハウスメーカーと工務店のどちらが良いのかという問題です。
ハウスメーカーと工務店の違いを始めから知っている人ならば、すぐに答えは出ていたと思いますが、今回「注文住宅」「自然素材」という選択をしている時点で工務店が適しているのは明確です。

注文住宅ということは自分の中でつくりたい間取りのイメージがあるはずです。
また、自然素材の建材を使うのも、ハウスメーカーではほぼ選択できないこでしょう。
自由度を求めることになるので、それらの希望を伝えながら一緒に家造りを進められる工務店を選択するのがこの場合は良いと思われます。


最後に、ハウスメーカーに比べて広告があまりないのも工務店です。
ですので、どの工務店が良いのかが分かりにくいという問題点もあります。
間違えて質の悪い工務店を選んでしまった場合は後々とんでもない後悔をする恐れがあります。

そのため、工務店選びはホームページを見たり口コミを見たりと、入念な情報収集が必要になることを押さえておくと安心です。
まずは私たち片川工務店のサイトなどを参考にしてみてはいかがでしょうか。

http://www.katakawakoumten.jp/

2018年7月23日

島田市で注文住宅を建てるなら知っておきたい坪単価の計算方法

突然ですが「坪単価」というワードを聞いたことがあるでしょうか。
普段耳にしたことがないという人が大半なのではと思います。
しかし、今まさに新築住宅についてあれこれ考えている人にとってはホットワードではないでしょうか。

今回は分かるようで分からない「坪単価」について解説します。


・坪単価とは
まずは、坪単価についての基本的な説明からです。
坪単価とは、建物の本体価格を建物の面積で割ったもののことを指します。
例えば2000万円の建物があり面積が50坪の場合は坪単価は40万円になります。


・坪単価の落とし穴
しかしここで注意する点があります。
それは、割る時の面積が"延床面積"である場合と"施工面積"である場合の2パターンがあるということです。

延床面積とは建物の床面積の合計のこを指します。
一方で施工面積は延床面積+吹き抜けなどの面積も加えたものを指します。
ですので、住宅メーカーによってどちらの面積で計算しているのかを確認しなければ価格を見誤ることになります。


・地域の違いも関係する
坪単価は地域によっても変化します。
東京と地方の比較をイメージしてもらえれば納得しやすいかと思われます。
ちなみに静岡県の坪単価は特別安いわけではありませんが、やはり愛知などの都市と比べると低いです。


・面積が小さくても坪単価が上がることがある
例えば設備が同じであれば、延床面積を小さくすればその分金額も下がるのではないかと思われるかと思います。
しかし面積と比例して人件費や運搬費などが大きく変化することはあまりないので、かえって坪単価が高くなることが多いです。


・家の形も影響する
壁が真っ平らな家の場合よりも、凹凸がある方が工事が複雑になることは想像に難くないでしょう。
工事が複雑になると工事費の上昇に繋がるので坪単価も上がることになります。


・その他の費用も
また、坪単価には建物自体以外の水道、電気、ガスなどの工事費用は含まれていません。
そのため坪単価以外にも別途費用がかかることにも注意しなければなりません。


・ハウスメーカーと工務店での違い
坪単価に影響を与える要素は様々ありますが、ハウスメーカーと工務店を比べた場合は広告料の違いが一番明確に現れます。
一般的に広告の規模が大きいハウスメーカーの方が、その価格が坪単価に転嫁されて高くなります。


以上が坪単価の計算方法と坪単価の金額に影響を与える様々な要素になります。
記事を読んで気づかれた方も多いのではと思いますが、結局坪単価とはその建物の金額のおおよその目安にしかなりません。
例えば、A社の坪単価は、水廻りの設備はオプション。B社の坪単価は、カーテン、照明器具、網戸がオプション。C社の坪単価は全てコミコミ。など本当にいろいろなのです。

同じハウスメーカー内の商品同士では比較の目安になりますが、他のハウスメーカーとの判断には使えないということもあります。
しかし裏を返せば複数の建築会社に見積もりを依頼することで、安い坪単価の建物を見つけることもできるかもしれないということです。

加えて上記の通り建築の仕様や設備、壁の面積などによっても坪単価は左右されるので、できるだけ低い金額に納めたい場合は、シンプルな間取りの建物にすることがおすすめです。

最後に、坪単価は、建築業界で統一されたモノではないので、住宅会社によって価格はばらばらになります。10社あれば10通りの条件を異にする価格になり、そのため坪単価で比較する場合は計算するための条件をそろえてから計算する必要があります。
ですが、素人ではなかなか判断が難しいと思いますので、安易に坪単価だけで住宅会社を選択しないことが大事です。

2018年7月16日

島田市で注文住宅を自然素材で建てることのメリットとは

憧れのマイホームを建てる時には、最初の選択として、分譲住宅にするのか注文住宅にするのかという選択肢があります。

今回はその中でも「注文住宅にするぞ!」というこだわりのある選択をされた方へ、さらなるこだわりポイントとして"自然素材"の存在をお伝えします。


・"自然素材"とは?
まずは、そもそも"自然素材"という名前を聞いたことがない人もいらっしゃるのではないかと思いますので、"自然素材"についての簡単な説明から始めます。

"自然素材"とは天然木材など人工的な化学物質を使用しない素材のことを指します。
代表的な例としては天然木材の他に、漆喰などの塗り壁材や麻などを原料にした床材などがあります。


・"自然素材"を使うとどんな良いことがあるの?
それでは、上記のような"自然素材"にはどんなメリットがあるのでしょうか。

1 化学物質を使わないのでアレルギーなど健康に悪影響がない
2 自然素材は国内産のものが多いため輸送にコストがかからない
3 耐久性が高く長期的な視点で見たときにはコストが低い
4 調湿機能、保湿性、断熱性などの機能が優れている

このように、自然素材は化学的な加工を一切しないことで、天然木材が本来持っている様々な機能をメリットとして活かすことができるのです。

一方で優れた機能性の裏返しとして、乾燥すると反ったりねじれたりする、色のバラつきがあるなどのデメリットもあります。
しかし、そのデメリットもあらかじめ乾燥させた自然素材を使用することで防ぐことができます。加えて経年変化を味わいと捉えれば、メリットにもなるとも言えるでしょう。


・素材の重要さ
家を建てるときに建材の素材にはじめから注目する人はなかなかいません。
しかしながら、建材に含まれる化学物質が原因による健康被害は侮れないです。
実際に「シックハウス症候群」と呼ばれる建材に使用される接着剤や塗料などにより不調を訴える人も少なくありません。

せっかく注文住宅で自分の理想通りのマイホームを手に入れたとしても、建材に含まれる化学物質で愛する家族が苦しむのはとても悲しいことです。


・注文住宅だからこそ自然素材
分譲住宅ではなく注文住宅という自分のこだわりを反映させる選択をするからこそ、その選択を間違いのないものにするために、建材の素材も"自然素材"にすることが一番安心です。
自分たちの代だけでなく未来の家族のことまで考えたときに、"自然素材"というものがベストな選択ではないでしょうか。

2018年7月 9日

島田市に自然素材を使用した注文住宅を建てる時の費用を完全比較

マイホームを建てるなら徹底的にこだわり抜いた家を建てたい。
そう思う方は多くいらっしゃるでしょう。

その中でも自然素材を使用した注文住宅を建てるという選択をする人もいらっしゃると思います。
まさに自分の理想を徹底的に反映するための選択ですね。

しかし、自分の理想通りにこだわれる反面、費用がかさむのではないかという心配をしている人が多いのではないでしょうか。
今回は、そのような人向けに自然素材を使用した注文住宅は、普通の注文住宅に比べてどれくらい費用の差があるのかをご紹介します。


・注文住宅の相場とは
まずは注文住宅自体の相場を見てみましょう。
28年度の新築住宅に関する資料をもとにすると、大体2100~2300万円が注文住宅の相場と言えそうです。
島田市がある静岡県は2405万円で相場より少し上に位置していますね。


・自然素材を使用した場合
それでは次に本題である自然素材のコストに注目してみましょう。
注文住宅の一坪の相場は50~60万円です。
一方で自然素材を使用した際には一坪につき5~10万円ほど高くなります。
使う建材によっても価格は上下するので、詳細な数字は見積もりを立ててみないと分かりませんが、仮に25坪の家で考えた際には大体125~250万円ほど高くなる計算になります。

単純に価格だけに注目すると確かに大きな差かも知れません。
しかし、自然素材を検討しているということはシックハウス症候群や化学物質過敏症にも気をつけているのでしょう。
そのような場合、本当にこの価格の差はどうしても我慢ならない壁と言えるでしょうか。

また、注文住宅の場合は工務店などに建築をお願いすることになるかと思われますが、それもメリットとして働きます。

注文住宅の場合は、そもそも依頼主の要望を工務店側が聞きながらつくり上げていくものです。
つまり自分が必要ないと感じた部分は削除することがでます。
ですので、もし自然素材を使用したいと考えていけれど予算の関係で悩まれているといった場合には、自然素材を使用する代わりに他の無駄を省くという選択もあります。


・まとめ
以上が自然素材を使用した注文住宅を建てる時の費用の比較になります。
結論といたしましては、確かに自然素材を使用したときの方が費用はかさみます。
しかし、自然素材にはメリットがたくさんあることに加えて、工務店との相談次第では費用を抑えることも可能です。

また、せっかく手に入れたマイホームで家族がシックハウス症候群などを発症した時のことを考えれば、自然素材を使用することは将来のリスクヘッジにもなります。
とはいえ、簡単に無視できる価格差でもないことは確かなので、一度見積もりを立てていただき実際に比較することをおすすめいたします。

2018年7月 2日

自然素材を使った注文住宅を建てるなら工務店がおすすめな理由|島田市

「自然素材の家を建てたいけど、ハウスメーカーと工務店、どちらが良いか分からない。」
近年ではハウスメーカーだけでなく、工務店でも自然素材で建てる家を取り扱っていますよね。だからこそどちらを選べば良いのか迷うと思います。もし迷われたら、工務店で建てましょう。

今回は自然素材の家を建てるなら工務店をおすすめする理由についてご紹介します。

〇自然素材の家とは
自然素材の家とは、仕上げ材に合板などではなく、無垢材や珪藻土、漆喰などを用いた家のことを指します。仕上げ材に無垢材を用いることで自然本来の温かみや、調湿・清浄効果もあります。

〇自然素材の家を建てるなら工務店をおすすめする理由
その1:自由が利く
注文住宅を建てる上で最も重要なのは、いかに自分の理想の家を再現するかだと思います。ハウスメーカーの場合は、ある一定の決まったデザインから選ぶことが多く、デザインも自由に選ぶことができません。

それに対して工務店であれば、設計士が一から設計図を作成し、世界に一つしかない家を建ててくれます。そのためハウスメーカーと工務店では、設計の自由度において大きな違いがあります。

また自然素材と一言で言ってもたくさんの種類があります。ハウスメーカーでは決められた天然木材しか使用できない場合が多いですが、工務店であれば自由が利くため、好きな自然素材を用いて家を建てることもできます。

その2:コストが安い
ハウスメーカーで家を建てる場合、家本体にかかる費用以外にも、様々な費用がかかってきます。新しい家の耐震構造を研究する費用や、住宅展示場をつくり、維持する費用、その他にも営業の人たちの人件費など、企業として大きい分そういった費用が上乗せされています。

一方工務店の場合は、素材にかかる費用や人件費などの費用しか料金に含まれてこないため、ハウスメーカーよりも価格を抑えて家を建てることができます。

その3:安心感がある
ハウスメーカーは注文を受けた家を下請の工事会社に委託するため、注文から完成まで関わる人が大きく変わります。

それに対して工務店は、注文から完成までを工務店が引き受けてやってくれるため、顔を知った人たちが家をつくっているという安心感があります。また工務店側も長く関わるにつれて情が生まれ、良い家をつくりたいと思ってくれるかもしれません。

ハウスメーカーにはハウスメーカーの良さがありますが、自由に安く家を建てたい場合は工務店がおすすめです。これを機に工務店にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

2018年6月25日

注文住宅を自然素材でつくるメリットとは|島田市の注文住宅

最近よく「自然素材の家」というのを耳にしませんか。ただ自然素材と言われてもいまいちピンとこない方も多いと思います。自然素材にはその他の合成素材と違い、自然素材なりの良いところがあります。

そこで今回は自然素材で注文住宅を建てるメリットについてご紹介します。

〇自然素材の家とは
自然素材の家とは仕上げ材に天然木材や珪藻土などを用いた壁、石材などの自然素材を用いている家のことを指します。仕上げに合板フローリングや壁紙といった無機質なものを使わないため、木本来の温もりなど、自然本来の風合いを出すことができます。

〇自然素材を使うメリット
その1:美しい
自然素材の最大のメリットは何といっても内装が美しくなることです。
例えば天然木材の壁にしたとします。天然木材のその柔らかな木目は、他の壁紙とはまた一味違った雰囲気を醸し出してくれます。

また既製品の合板フローリングなどの場合、湿度の高い夏場になるとべたべたしてきますが、天然木材であれば実際の木を用いているため、水分を吸収してべたつきが起こりにくくなります。

さらに、冬場であっても天然木材は熱を伝えづらい性質があり、体感温度としては温かみが感じられ、冷たさを和らげてくれます。

その2:調湿効果
自然素材を使う機能的なメリットとして調湿効果が挙げられます。調湿効果とは空気中の湿度をコントロールすることです。例えば先ほど紹介した天然木材などは、木材そのものが「呼吸」しており、その際に湿度などを適度に吸ってくれます。

また珪藻土や漆喰もその特性によって湿度を適度な状態に保ってくれます。さらに珪藻土や漆喰には調湿効果だけでなく、嫌な臭いを消してくれる清浄作用があります。

こうした自然素材を仕上げ材に用いることで自然の空気清浄機になってくれるのです。

その3:有害素材を用いていない
自然素材の家でない場合、化学物質が含まれている建材を使用することがあるため、シックハウス症候群などの病気になる恐れや、アレルギーが発生する可能性が高まるなど、健康に影響が出る場合があります。

一方で自然素材の住宅ならば、天然の素材を用いているため健康に悪影響を与えることはありません。

自然素材といえども上記で紹介したもの以外にも、さらに細分化すると様々な素材があります。白を基調とした木材や壁材を用いて南欧風の家にするのもよし、アジアンテイストな天然木を用いてアジアンスタイルの家にするもよし、ぜひ自然素材を使って注文住宅を建てることも検討してみてくださいね。

2018年6月18日

自然素材の家を建てる際の土地選びのポイント|注文住宅を島田市で

自然素材の家を建てたい。でも肝心の土地選びは何に気をつけてすれば良いか分からない。
今回は、そういった際にぜひ注目してほしいポイントについてご紹介します。

〇土地選びは慎重に
まず土地選びのポイントの前に、土地選びの重要性についてご説明します。

土地選びとは、つまりは「この場所に何十年も住み続ける」ことを指します。何十年も住む場所を雰囲気が良いからという理由だけで決めてしまって良いのでしょうか。何十年も住む場所だからこそ、土地選びには慎重になった方が良いのです。

土地選びはネットや雑誌に出回らない情報を得られるかどうかもカギになってきます。不動産屋さんを回ってみて探すことが重要です。

〇土地選びのポイント
自然素材の家を建てるのだから、住み心地の良い土地に家を建てたいですよね。
そこで注目すべきポイントは4つあります。

その1:周辺環境
周辺環境をつぶさに確認しておくことは重要です。特に日当たりに関しては注意する必要があります。近隣に高い建物がある場合は、日中日が当たらなくなる可能性があります。よくトラブルになるのが日当たりなので、この点は注目しておきましょう。

また、日没後の環境を確認しておくこともおすすめします。日没後、街灯もなく、夜道が真っ暗な道沿いである場合があり、防犯を考えると小学生のお子さんがいる場合は避けようといった判断に繋がります。

さらに環境という点で考えると、近くに公園などが整備されているかも重要です。公園が整備されていてなおかつ手入れがなされている場合は、その周辺がとても活気あるという証拠です。子育てするにもうってつけですね。

その2:利便性
利便性は何十年住み続けていくにはとても重要なことです。電車を利用する場合は駅から徒歩で何分の場所にあるのか、車で何分かかるのかなどを確認しておきましょう。

また近くにスーパー、コンビニ、病院や交番、消防署があるかどうかは要チェックです。こういった生活に密接に関わる施設が遠いところにあると不便ですよね。

その3:治安
環境のところでも述べましたが、周辺の治安を確認しておくことが重要です。周辺で地域の不良がたむろするような場所があると、夜中に騒音で寝られなくなるかもしれませんし、子供が何かしらのトラブルに巻き込まれる可能性も出てきます。


家を建てるということは、その地に住み続けることを意味します。そんな場所だからこそ、しっかりとチェックをしてから購入したいものですね。

2018年6月11日

注文住宅を自然素材でつくる場合の費用を比較してみよう|島田市

「自然素材の家を建てたいけど、費用がかかる。」
そう思って中々手が出ないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに自然素材の家は通常の注文住宅よりも費用がかかるのは事実です。しかし、長い目で見た場合、本当に高いと言えるのでしょうか。

そこで今回は、通常の注文住宅と自然素材の家の費用の比較についてご紹介します。

〇自然素材とは
自然素材とは、人工的な化学物質を使っていない素材を指します。例えば無垢の木材を使用したフローリングや壁、珪藻土や漆喰などを用いた塗り壁、天然の素材でできた紙を用いた壁紙、麻やコルクを用いた床材などが挙げられます。

自然素材の家は、人工的な化学物質を使用していないため、環境にも健康にも優しいのが特徴です。高度経済成長とともに日本では急速に住宅が建築されていきましたが、その過程で低コスト化が図られ、合理的になっていく一方で、シックハウス症候群などの問題が深刻化していきました。

そうした病気は化学物質を使用した建材が原因だったため、現在では化学物質を使用しない自然素材を用いた建物が注目を集めています。

〇注文住宅と自然素材の家の費用比較
自然素材の家を建てる際の坪単価は平均して55万円だと言われています。これらは自然素材を天井から内壁、外壁と施した場合の価格です。これらをすべて通常の自然素材でない素材を用いて建築した場合、坪単価は5~6万円ほど下がります。40坪の家を建てるとした場合、200万円ほど変わってくることになります。

200万円は確かに大きな数字ですが、長期的なスパンで考えてみましょう。

200万円を長期35年ローンで考え直すと、一年あたり約5万7千円です。1か月で換算すると約5千円です。自然素材の家は自然素材が湿度や空気を管理してくれるため、電気代を減らすことができます。その点も踏まえると実質的な負担は3千円以下になると言えます。

確かにそれでも自然素材の家は通常の建材を用いた家よりも高くなりますが、住み心地を考えたならば決して高い金額とは言えないのではないでしょうか。

またシックハウス症候群にかかってしまうと治療費もかさんできます。そうした長期的なスパンで考えると、一つの選択肢になり得るでしょう。

自然素材の家が近年注目されている理由は、健康面だけでなく、住み心地の観点から見ても優れているからです。木の温もり、自然の息吹を感じられる家を検討してみてはいかがでしょうか。

2018年6月 4日

【島田市で注文住宅を建てるなら】坪単価の計算方法とは?

これから注文住宅をお考えの方の中には、
「注文住宅を建てたいけれど、価格はどれくらいになるのだろう?」
「注文住宅の価格の出し方はどんな風に考えるのだろう?」
と注文住宅を建てる際にお金に関して気になることが沢山あると思います。

今回は、注文住宅を建てる際に、必要になる「坪単価」の計算方法をご紹介します。

【坪単価とは?】
通常、坪単価とは床面積1坪あたりにかかった建築費を算出したものです。
計算の仕方は、
例えば、50坪25000万円の家だとしたら、
2500万円 ÷ 50坪 =50万円として考えます。

家の本体価格 ÷ 延床面積 =坪単価
坪単価は、ハウスメーカーなどの広告に使われていることが多いですが、ハウスメーカーなどによって坪単価の算出方法が異なる可能性があります。
全国統一の坪単価の決まりはなく各社それぞれですので、坪単価のみの比較は絶対してはいけません。

【坪単価でその家が安い、高いはわかるの?】
上記でも述べたように、坪単価のみで価格が安い高いということを決めるのは容易ではありません。
坪単価の計算方法(本体価格の範囲)を明らかにしなければ、その注文住宅の本当の価格を知ることは難しいと言えるでしょう。

本体価格の範囲は、電気やガス、配管などが含まれる場合とそうでない場合があり、何が含まれておらず、何が含まれているのかを明確にしておく必要があります。
本体価格を左右するのは、キッチンやトイレ、お風呂のグレードはもちろんのこと、外観の仕様も影響します。
外観が凝っていれば凝っているほど、本体価格もあがり、坪単価も高くなります。

反対に二階部分の面積を減らして延床面積を少なくしても、施工費が安くなるので本体価格は下がりますが、諸経費が変わらないので、坪単価は変わらないことが多いようです。

【坪単価が低い家は、グレードが低く住みにくい?】
坪単価が低いからと言って設備のグレードが低いことはありません。
工務店によっては外装材、ドアなどの種類を絞り込んだり、大量に仕入れたりすることによってコストを大幅に下げることでほかの部分の設備のグレードを上げることができます。

ハウスメーカーや工務店によって費用を抑える努力をしているところは違うことがあります。
どのようにして費用を抑えているかを確認することで、自分たち理想の家と合っているかを見極めることができます。

【まとめ】
坪単価の費用を抑える際には、グレードを落としたり、外装をシンプルにしたりして本体価格を下げることはもちろんですが、延床面積を広くするという考え方もあります。
みなさんも、ご希望の注文住宅を建てるために坪単価の計算をしてみてくださいね。

2018年5月28日

【注文住宅を島田市で自然素材で建てるなら】工務店がおすすめ理由をご紹介します!

これから注文住宅をお考えの方の中には、
「自然素材を使った家を建てたいけど、ハウスメーカーと工務店どちらを選ぼう?」
「注文住宅を工務店に依頼すると何が良いの?」
など、どこに注文住宅を依頼するか悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、注文住宅を依頼する際に、どのような会社を選ぶと良いのかをご紹介します。

【工務店とハウスメーカーの違いは?】
大きく分けて、違いは3つあります。
≪企業規模≫
・工務店
地域密着で、大手ハウスメーカーに比べて規模が小さいことが挙げられます。
支店などもなく、ほとんどがその店舗のみで営業しています。
ハウスメーカーよりも、施工する地域の規模が小さく、狭い範囲で営業を行っているのが工務店です。

・ハウスメーカー
全国的な規模で、さまざまな場所に支店や営業所があります。
市内だけでなく県外にもモデルハウスを持っています。

≪設計の自由度≫
・工務店
ハウスメーカーに比べて自由度が高く、お客様と一緒に住宅を作り上げていくようなイメージです。
趣味の部屋を作りたいという希望から一階部分は駐車場とアウトドア用品のスペースにしたいという希望まで簡単に設計に組み込むことができ、少々のことなら途中で設計変更も可能です。
また、設計する人との距離感が近く、何でも話し合える環境であるので、どんな小さな希望でも叶えてくれます。

・ハウスメーカー
家を設計する方法は、「自由設計型」「規格型」があり、自由設計は希望を伝えるとその通りに立ててくれます。
また、規格型は間取りのパターンなどを様々なバリエーションが記載されているカタログの中から選んでいきます。

≪価格≫
・工務店
価格は工務店の方が安い場合があります。
同じ予算でも工務店の方がワンランク上のものを作ることができます。

なぜなら、広告料や展示場、モデルルームなどの販促費にお金をかけないので安くすることができるのです。
さらに、大工さんや職人さんとの距離が近いため、工務店の理念に賛同して低価格で高品質の家を建てることができるのです。

・ハウスメーカー
ハウスメーカーは価格が安定しており、分かりやすい価格設定ですが、どうしても広告費やモデルルームの販促費まで上乗せされています。
そのため、比較的高価格になってしまいます。

【まとめ】
工務店の方がハウスメーカーより、自由に設計ができて比較的低価格で注文住宅を建てることができます。
これから注文住宅を建てる方は、工務店とハウスメーカー、でどちらの方がご自身にあっているかを確認して依頼をするようにしましょう。

2018年5月21日

【注文住宅を島田市で自然素材で建てるなら】土地選びのポイントとは?

これから注文住宅をお考えの方の中には、
「注文住宅を建てたいけど、どこに建てよう・・?」
「自然素材の家の特徴を踏まえてどんな土地にたてようかな?」

などと気になっている方もいらっしゃるでしょう。
今回は、自然素材の家を建てるために知っておきたい土地選びの情報をご紹介します。

【自然素材の特徴とは?】
天然木材を使用したものは金属や他のものに比べて熱伝導率が低いので、外部からの熱は通さず夏には涼しく、冬の寒さを通さないので暖かく、一年中温度を一定に保つ機能があります。

また、木は空気中の余分な水分を吸い取ったり、水分を放出したりするので、湿度を下げる働きもあることから防カビ効果も、加湿効果もあるので、人にとって住み心地の良い家にすることが期待できます。
また、木は鉄筋コンクリートにも劣らない耐震性があります。地震に強い家ということでもとても優れています。

【自然素材に合った土地はあるの?】
上記で述べたように、自然素材にはとても多くの機能があります。
自然素材の住宅は、日本の風土に根ざしており、どのような土地でもその効果を発揮します。
ですから、自然素材の家だからと言って、通勤に便利な土地から離れなければならないなどといったことはありません。

ただ、自然素材の家は住み心地が良く、長年住むことができるので、高齢になっても生活がしやすい、何十年先を想定して土地選びをすることをおすすめします。
それでは、土地選びはどのようにするべきなのでしょうか?

【土地選びのポイントとは?】
・通勤や通学に向いているか
これから長年通う学校や会社までの行き道はとても大切です。
特に学校までの通学路には人通りがあるか、林道などがあって見通しが悪くないかなどを確認しておかなければならないでしょう。

子どもたちが一人で通っても安全そうか、部活帰りの時間帯などに合わせて通学してみることをおすすめします。

・買い物ができる場所
いざ住んでみて、食料品を買う場所がとても遠くにあり、「不便!」とならないように事前にスーパーなどに足を運んでみましょう。そこに住んでいる人の雰囲気も分かるかもしれませんよ。

【まとめ】
自然素材を使った家は、長年快適に住み続けることができるので、高齢になっても不自由なく過ごせる場所かどうかを見ておく必要があります。
スーパーが近くにないと、住み続けるには不便と感じることがあるかもしれません。
皆さんも、自然素材の注文住宅を建てる際は長年住み続けられる土地を探すようにしましょう。

2018年5月14日

【注文住宅を島田市で建てる方必見】自然素材で住宅を建てるメリットとは?

これから注文住宅を建てようとお考えの方の中には、
「自然素材を使った家は健康に良いのかな?」
「自然素材を使った家の良いところってどこだろう?」
と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

日本人は昔から自然に慣れ親しんできました。
木造住宅が一般的でしたし、今でも木が使われている家に入ると落ち着くという方もいらっしゃるでしょう。

今回は自然素材を使った家に住みたいと考える方のために、自然素材のメリットをご紹介します。

【自然素材の何が良いの?】
自然素材にはたくさんの良い点があります。
・安全性
まず、安全性が挙げられます。
注文住宅を建てるときに気になるのがシックハウス症候群です。
シックハウス症候群とは、住宅を建てる際に使用する建材から発する化学物質が人体に影響を及ぼし、さまざまな症状を引き起こすものです。

その症状は多岐にわたり、頭が痛い、体がだるい、かゆいなど、シックハウス症候群と断定することはとても難しいので、万が一シックハウス症候群になっていても原因に気が付かずに過ごすことになるかもしれません。

そのようなことが起こらないようにするためには、化学物質を含んだ建材を使うのではなく自然素材のものを使うことです。
シックハウス症候群の対策をするためにも、自然素材の住宅はご家族の健康を守るために信頼できるものだと言えます。

・快適性
「自然素材」の良いところはやはり、その快適性にあります。
人は木や自然素材に包まれていると、リラックスしてストレス解消するようです。
木には「フィトンチッド」という香りをもたらすものが人に爽快感や安心感を与えてくれます。

さらにその効果は自律神経を整え、精神状態を安定させてくれます。
特に小さなお子様が居るご家族様には、自然素材を使った家は、子育てにもとても良いことがお分かりいただけると思います。

・機能性
木や塗り壁材は、防臭効果、除湿効果があり日本の気候ならではのジメジメした季節にはとても嬉しい効果です。
特に新築の家にカビが生えてしまったらとてもショックですよね。
自然素材を使用して建てられた家なら、除湿効果があるので一般的な家と比較してカビが生えにくくなります。

【まとめ】
木や自然素材の住まいは、日本の気候風土にとても合っているので家族の健康、子育て、室内環境の快適さを考えるのでしたら、これ以上の良質な素材は無いといっても過言ではないでしょう。
上記の他にも夏には涼しく冬には温かく、温度を一定に保つ機能もあります。
みなさんも、注文住宅を建てる際は、自然素材を選んで居心地の良い家を手に入れましょう。