自然素材の注文住宅とそうでない注文住宅に必要な費用の比較|島田市の工務店が解説

皆さんは、自然素材の住宅にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
自然素材の住宅と聞くと、環境や体にも優しく、お赤ちゃんやお年寄りの方でものんびりとした安心・安全の暮らしができるというイメージがありますよね。

では、実際に自然素材の注文住宅を建てようとすると、どのくらい費用がかかるのでしょうか。

そこで今回は、自然素材の注文住宅とそうでない注文住宅に必要な費用を比較して紹介いたします。

□自然素材の住宅とは
有害物質を含む建材を一切使わない自然素材でつくられた住宅のことです。
そのため、シックハウス症候群や化学物質過敏症になる可能性がなく、安心・安全な暮らしを送ることができます。

また、自然エネルギーを積極的に利用するため環境にも優しいというメリットがあります。

□費用
自然素材の注文住宅とそうでない注文住宅に必要な費用を、材料費・人件費/広告宣伝費・医療費に分けて比較いたします。

*材料費
自然素材の注文住宅では、自然素材の材料を使うため、合成のものよりも材料費が高くなります。

実際、注文住宅の1坪あたりの工事費の目安は約50万円ですが、自然素材の家の1坪あたりの工事費の目安は約55〜60万円となります。

*人件費/広告宣伝費
自然素材の家を施工していない住宅メーカーは、モデルハウスづくりや、モデルハウス維持のために人件費・広告宣伝費がかかってしまいます。

しかしながら、自然素材の家を施工しているメーカーは、依頼主と一緒に素材を一つ一つ決めていく過程があります。

そのため、大手ハウスメーカーが展示しているモデルハウスなどをつくる必要がなく、人件費や維持費、広告宣伝費などの経費があまりかからないのです。

また、モデルハウスに経費をかけなくも、自然素材の家を求める顧客は、自分で理想のモデルハウスを探して提案することが多いことも、費用がかからない理由となります。

*医療費
自然素材の注文住宅では、材料に有害物質が含まれないため健康的に暮らすことができ、無駄な医療費がかかる心配がありません。

一方、自然素材を使っていない注文住宅の場合、有害物質が原因で健康を損なうリスクがあり、そうなると医療費がかかる恐れがあります。

□さいごに
自然素材を使った住宅は材料費がかかりますが、健康に優しい素材でつくられるため、将来の医療費を抑えることができるのですね。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、片川工務店までお気軽にご相談ください。

自然素材の注文住宅のメリットとは?島田市の工務店が解説

これから新しい家を建てようという方は、せっかく家を建てるのなら、こだわりの詰まった住宅にしたいと思うのではないでしょうか。

皆さんが家を建てるにあたって、求めるものは何ですか。
デザイン、耐震性、経済的であるかどうか、などが挙げられますよね。
そんな方には自然素材の注文住宅をおすすめします。

そこで今回は、自然素材の注文住宅のメリットを紹介いたします。

□自然素材の注文住宅のメリット

*体に優しい
自然素材は、科学物質が含まれていないため、シックハウス症候群や化学物質過敏症、アレルギーやアトピーなど、健康に悪影響が及ぶ恐れがなく、赤ちゃんやお年寄りの方も安心して暮らすことができます。

*環境に優しい
従来の家は、建材を海外から輸入することが多く、輸送に大量のエネルギーを要し、大量のCO2 が発生したり、建築時や廃棄時に有害物質による環境汚染を招く恐れがあったりなど、環境面での問題が顕著でした。

しかしながら、自然素材を使う場合、国産の自然素材を用いることが多く、輸送に無駄なエネルギーを使わない上、国内の林業が活性化され、美しい山を守ることができます。

また、太陽熱、木質ペレットなどの自然エネルギーを積極的に利用するため、環境に負荷がかからないというメリットもあります。

*お財布に優しい
従来の住宅だと、平均寿命が約30年と短いため、長く住み継いでいくことができず、建て替えの費用がかかったり、有害物質が原因で健康を損なうリスクがあったりしました。
そうなると医療費がかさむ可能性があります。

一方、自然素材を使った住宅は、耐久性が高く、子や孫の代まで住み継いでいくことができるので、長い目で見るととても経済的です。

また、建材に有害物質が含まれないため健康的に暮らすことができ、無駄な医療費がかからず、省エネにも優れているため、光熱費を抑えることができます。

*災害時でも安全
天然木材は、鉄やコンクリートに劣らない強度があるため、耐震性にも優れています。

また、自然素材は、年数を経るとさらに強度が増していく性質があるのです。

□さいごに
自然素材の注文住宅には、このような複数のメリットがあります。
注文住宅を建てる際には、自然素材を使ってみてはいかがでしょうか。

片川工務店では、数々の工夫とアイデアを活かした丁寧で誠実な家づくりを行っております。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、ぜひ片川工務店までお気軽にご相談ください。

注文住宅を建てる際の土地選びのポイントとは?島田市の自然素材注文住宅なら片川工務店

注文住宅を建てる際の土地選びは難しいですよね。
しかし、どこに家を建てるかは、重要で欠かすことのできない決め事です。

そこで今回は、注文住宅を建てる際の土地選びのポイントについて紹介いたします。

□土地選びのポイント
注文住宅を建てる際の土地選びのポイントは4つあります。

*土地の形状
土地の形は、土地によって様々であり、隣地との境界線がどこにあるのかによって、敷地の形状が変わってきます。

一戸建てを建てることを考えると、土地の形状は正方形や長方形の方が便利です。
しかし、そのような土地は費用が高かったり、希望しているエリアでは見つからなかったりすることがあります。

ご自身の予算やエリアを考えて、希望の土地の形状を見つけると良いでしょう。

*土地の方角
購入する土地の方角は、重要なポイントです。
土地の方角は、一戸建てを建築する際の窓やベランダの方角になるため、日当たりが良いか悪いかが決まってきます。

最も人気とされているのは、日当たりの良い南東の方角ですが、仮に北側だったとしても、北側斜線制限を受けないため、建築設計がしやすいというメリットもあります。

ご自身の生活や家族構成からも、どの方向が良いかは変わってくるため、一概に良い方向というものはありません。

*災害対策
諸外国の都市部に比べると、日本はもともと水田や川、沼が多くなっています。
そこを新しい地面として形成した場所が多く、都市部ではいずれも地盤が緩くなっています。

そのため、大地震が到来した際のダメージの大きさが懸念されています。

岩のように固い太古の時代からある地盤の上と、もともとは池・河口・田畑であった場所で宅地造成した地盤とでは、揺れへの影響が大きく異なります。
したがって地盤確認がとても重要になります。

また、近くに川があり、低地にある土地は大雨で浸水する恐れがあります。
過去の浸水履歴を各市町村役場で確認したり、都市計画法等や防災マップで調べたりすることで、その土地の災害対策についてあらかじめ知っておくと良いでしょう。

*近隣環境
生活する上で重要な交通の便、駅までの道のり、または学校・病院・商業施設などの立地、夜間の環境などを確認しましょう。
家族の将来を見据えて近隣環境を考えることが大切です。

□さいごに
実際に注文住宅を建てる際には、このような土地選びのポイントを参考にして建ててみてはいかがでしょうか。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、片川工務店までお気軽にご相談ください。

島田市で自然素材の注文住宅を建てるなら工務店で!おすすめ理由は?

家を建てる時には気になることがたくさんありますよね。
例えば分譲住宅か注文住宅のどちらが良いのか、建材は今話題の自然素材か一般的な木材のどちらが良いのかなどです。
 
今回はそういったお悩みの中でも、「注文住宅で自然素材を使ったマイホームを建てたい!」というこだわりのある人が、最後に迷うであろう部分についてアドバイスをしたいと思います。

さて、それでは上記のようなこだわりのある人が最後に迷う部分とは一体どこなのでしょうか?
それは発注先をハウスメーカーか工務店のどちらにするかということではないでしょうか。

ここからは、ハウスメーカーVS工務店という構図において、注文住宅を自然素材で建てる時にはどちらに発注する方が良いのかということについて検証していきます。
そもそもハウスメーカーと工務店のそれぞれの違いが分からないという方がいらっしゃるかもしれないので、始めに両者の違いを説明します。

〇ハウスメーカー
ハウスメーカーという言葉に明確な定義はありませんが、積水ハウスのような全国展開している量産住宅会社のことを指します。

〇工務店
一方で工務店という言葉にもはっきりとした定義はありません。
地場産業として根付いている建築専門業者を総称している場合が多いです。
両者の違いは主に事業規模の違いと業務の違いにあります。
事業規模に関しましては上記の通り、全国展開しているのか地場産業として経営されているのかという部分に現れます。

業務内容に関しましては、ハウスメーカーが家そのものだけを商品として扱うのに対し、工務店はそれに加え家造りの過程も商品として扱っているという違いがあります。

もう少しわかりやすく解説します。
ハウスメーカーは先述の通り全国展開していますので家造りを規格化して扱っています。ある程度自由に内装を変更することもできますが、限られた選択肢の中から組み合わせることが多いです。

一方で工務店は家造りの最中に、お客様と相談しながら進めていくことが多いです。
そのため希望の設備や建材を使用し、間取りなども理想を実現しやすいです。


さて、ここで本題に戻ってみます。
今回は注文住宅で自然素材を使用した家を建てたいというニーズがある場合は、ハウスメーカーと工務店のどちらが良いのかという問題です。
ハウスメーカーと工務店の違いを始めから知っている人ならば、すぐに答えは出ていたと思いますが、今回「注文住宅」「自然素材」という選択をしている時点で工務店が適しているのは明確です。

注文住宅ということは自分の中でつくりたい間取りのイメージがあるはずです。
また、自然素材の建材を使うのも、ハウスメーカーではほぼ選択できないこでしょう。
自由度を求めることになるので、それらの希望を伝えながら一緒に家造りを進められる工務店を選択するのがこの場合は良いと思われます。


最後に、ハウスメーカーに比べて広告があまりないのも工務店です。
ですので、どの工務店が良いのかが分かりにくいという問題点もあります。
間違えて質の悪い工務店を選んでしまった場合は後々とんでもない後悔をする恐れがあります。

そのため、工務店選びはホームページを見たり口コミを見たりと、入念な情報収集が必要になることを押さえておくと安心です。
まずは私たち片川工務店のサイトなどを参考にしてみてはいかがでしょうか。

http://www.katakawakoumten.jp/

島田市で注文住宅を建てるなら知っておきたい坪単価の計算方法

突然ですが「坪単価」というワードを聞いたことがあるでしょうか。
普段耳にしたことがないという人が大半なのではと思います。
しかし、今まさに新築住宅についてあれこれ考えている人にとってはホットワードではないでしょうか。

今回は分かるようで分からない「坪単価」について解説します。


・坪単価とは
まずは、坪単価についての基本的な説明からです。
坪単価とは、建物の本体価格を建物の面積で割ったもののことを指します。
例えば2000万円の建物があり面積が50坪の場合は坪単価は40万円になります。


・坪単価の落とし穴
しかしここで注意する点があります。
それは、割る時の面積が"延床面積"である場合と"施工面積"である場合の2パターンがあるということです。

延床面積とは建物の床面積の合計のこを指します。
一方で施工面積は延床面積+吹き抜けなどの面積も加えたものを指します。
ですので、住宅メーカーによってどちらの面積で計算しているのかを確認しなければ価格を見誤ることになります。


・地域の違いも関係する
坪単価は地域によっても変化します。
東京と地方の比較をイメージしてもらえれば納得しやすいかと思われます。
ちなみに静岡県の坪単価は特別安いわけではありませんが、やはり愛知などの都市と比べると低いです。


・面積が小さくても坪単価が上がることがある
例えば設備が同じであれば、延床面積を小さくすればその分金額も下がるのではないかと思われるかと思います。
しかし面積と比例して人件費や運搬費などが大きく変化することはあまりないので、かえって坪単価が高くなることが多いです。


・家の形も影響する
壁が真っ平らな家の場合よりも、凹凸がある方が工事が複雑になることは想像に難くないでしょう。
工事が複雑になると工事費の上昇に繋がるので坪単価も上がることになります。


・その他の費用も
また、坪単価には建物自体以外の水道、電気、ガスなどの工事費用は含まれていません。
そのため坪単価以外にも別途費用がかかることにも注意しなければなりません。


・ハウスメーカーと工務店での違い
坪単価に影響を与える要素は様々ありますが、ハウスメーカーと工務店を比べた場合は広告料の違いが一番明確に現れます。
一般的に広告の規模が大きいハウスメーカーの方が、その価格が坪単価に転嫁されて高くなります。


以上が坪単価の計算方法と坪単価の金額に影響を与える様々な要素になります。
記事を読んで気づかれた方も多いのではと思いますが、結局坪単価とはその建物の金額のおおよその目安にしかなりません。
例えば、A社の坪単価は、水廻りの設備はオプション。B社の坪単価は、カーテン、照明器具、網戸がオプション。C社の坪単価は全てコミコミ。など本当にいろいろなのです。

同じハウスメーカー内の商品同士では比較の目安になりますが、他のハウスメーカーとの判断には使えないということもあります。
しかし裏を返せば複数の建築会社に見積もりを依頼することで、安い坪単価の建物を見つけることもできるかもしれないということです。

加えて上記の通り建築の仕様や設備、壁の面積などによっても坪単価は左右されるので、できるだけ低い金額に納めたい場合は、シンプルな間取りの建物にすることがおすすめです。

最後に、坪単価は、建築業界で統一されたモノではないので、住宅会社によって価格はばらばらになります。10社あれば10通りの条件を異にする価格になり、そのため坪単価で比較する場合は計算するための条件をそろえてから計算する必要があります。
ですが、素人ではなかなか判断が難しいと思いますので、安易に坪単価だけで住宅会社を選択しないことが大事です。

島田市で注文住宅を自然素材で建てることのメリットとは

憧れのマイホームを建てる時には、最初の選択として、分譲住宅にするのか注文住宅にするのかという選択肢があります。

今回はその中でも「注文住宅にするぞ!」というこだわりのある選択をされた方へ、さらなるこだわりポイントとして"自然素材"の存在をお伝えします。


・"自然素材"とは?
まずは、そもそも"自然素材"という名前を聞いたことがない人もいらっしゃるのではないかと思いますので、"自然素材"についての簡単な説明から始めます。

"自然素材"とは天然木材など人工的な化学物質を使用しない素材のことを指します。
代表的な例としては天然木材の他に、漆喰などの塗り壁材や麻などを原料にした床材などがあります。


・"自然素材"を使うとどんな良いことがあるの?
それでは、上記のような"自然素材"にはどんなメリットがあるのでしょうか。

1 化学物質を使わないのでアレルギーなど健康に悪影響がない
2 自然素材は国内産のものが多いため輸送にコストがかからない
3 耐久性が高く長期的な視点で見たときにはコストが低い
4 調湿機能、保湿性、断熱性などの機能が優れている

このように、自然素材は化学的な加工を一切しないことで、天然木材が本来持っている様々な機能をメリットとして活かすことができるのです。

一方で優れた機能性の裏返しとして、乾燥すると反ったりねじれたりする、色のバラつきがあるなどのデメリットもあります。
しかし、そのデメリットもあらかじめ乾燥させた自然素材を使用することで防ぐことができます。加えて経年変化を味わいと捉えれば、メリットにもなるとも言えるでしょう。


・素材の重要さ
家を建てるときに建材の素材にはじめから注目する人はなかなかいません。
しかしながら、建材に含まれる化学物質が原因による健康被害は侮れないです。
実際に「シックハウス症候群」と呼ばれる建材に使用される接着剤や塗料などにより不調を訴える人も少なくありません。

せっかく注文住宅で自分の理想通りのマイホームを手に入れたとしても、建材に含まれる化学物質で愛する家族が苦しむのはとても悲しいことです。


・注文住宅だからこそ自然素材
分譲住宅ではなく注文住宅という自分のこだわりを反映させる選択をするからこそ、その選択を間違いのないものにするために、建材の素材も"自然素材"にすることが一番安心です。
自分たちの代だけでなく未来の家族のことまで考えたときに、"自然素材"というものがベストな選択ではないでしょうか。

島田市に自然素材を使用した注文住宅を建てる時の費用を完全比較

マイホームを建てるなら徹底的にこだわり抜いた家を建てたい。
そう思う方は多くいらっしゃるでしょう。

その中でも自然素材を使用した注文住宅を建てるという選択をする人もいらっしゃると思います。
まさに自分の理想を徹底的に反映するための選択ですね。

しかし、自分の理想通りにこだわれる反面、費用がかさむのではないかという心配をしている人が多いのではないでしょうか。
今回は、そのような人向けに自然素材を使用した注文住宅は、普通の注文住宅に比べてどれくらい費用の差があるのかをご紹介します。


・注文住宅の相場とは
まずは注文住宅自体の相場を見てみましょう。
28年度の新築住宅に関する資料をもとにすると、大体2100~2300万円が注文住宅の相場と言えそうです。
島田市がある静岡県は2405万円で相場より少し上に位置していますね。


・自然素材を使用した場合
それでは次に本題である自然素材のコストに注目してみましょう。
注文住宅の一坪の相場は50~60万円です。
一方で自然素材を使用した際には一坪につき5~10万円ほど高くなります。
使う建材によっても価格は上下するので、詳細な数字は見積もりを立ててみないと分かりませんが、仮に25坪の家で考えた際には大体125~250万円ほど高くなる計算になります。

単純に価格だけに注目すると確かに大きな差かも知れません。
しかし、自然素材を検討しているということはシックハウス症候群や化学物質過敏症にも気をつけているのでしょう。
そのような場合、本当にこの価格の差はどうしても我慢ならない壁と言えるでしょうか。

また、注文住宅の場合は工務店などに建築をお願いすることになるかと思われますが、それもメリットとして働きます。

注文住宅の場合は、そもそも依頼主の要望を工務店側が聞きながらつくり上げていくものです。
つまり自分が必要ないと感じた部分は削除することがでます。
ですので、もし自然素材を使用したいと考えていけれど予算の関係で悩まれているといった場合には、自然素材を使用する代わりに他の無駄を省くという選択もあります。


・まとめ
以上が自然素材を使用した注文住宅を建てる時の費用の比較になります。
結論といたしましては、確かに自然素材を使用したときの方が費用はかさみます。
しかし、自然素材にはメリットがたくさんあることに加えて、工務店との相談次第では費用を抑えることも可能です。

また、せっかく手に入れたマイホームで家族がシックハウス症候群などを発症した時のことを考えれば、自然素材を使用することは将来のリスクヘッジにもなります。
とはいえ、簡単に無視できる価格差でもないことは確かなので、一度見積もりを立てていただき実際に比較することをおすすめいたします。

自然素材を使った注文住宅を建てるなら工務店がおすすめな理由|島田市

「自然素材の家を建てたいけど、ハウスメーカーと工務店、どちらが良いか分からない。」
近年ではハウスメーカーだけでなく、工務店でも自然素材で建てる家を取り扱っていますよね。だからこそどちらを選べば良いのか迷うと思います。もし迷われたら、工務店で建てましょう。

今回は自然素材の家を建てるなら工務店をおすすめする理由についてご紹介します。

〇自然素材の家とは
自然素材の家とは、仕上げ材に合板などではなく、無垢材や珪藻土、漆喰などを用いた家のことを指します。仕上げ材に無垢材を用いることで自然本来の温かみや、調湿・清浄効果もあります。

〇自然素材の家を建てるなら工務店をおすすめする理由
その1:自由が利く
注文住宅を建てる上で最も重要なのは、いかに自分の理想の家を再現するかだと思います。ハウスメーカーの場合は、ある一定の決まったデザインから選ぶことが多く、デザインも自由に選ぶことができません。

それに対して工務店であれば、設計士が一から設計図を作成し、世界に一つしかない家を建ててくれます。そのためハウスメーカーと工務店では、設計の自由度において大きな違いがあります。

また自然素材と一言で言ってもたくさんの種類があります。ハウスメーカーでは決められた天然木材しか使用できない場合が多いですが、工務店であれば自由が利くため、好きな自然素材を用いて家を建てることもできます。

その2:コストが安い
ハウスメーカーで家を建てる場合、家本体にかかる費用以外にも、様々な費用がかかってきます。新しい家の耐震構造を研究する費用や、住宅展示場をつくり、維持する費用、その他にも営業の人たちの人件費など、企業として大きい分そういった費用が上乗せされています。

一方工務店の場合は、素材にかかる費用や人件費などの費用しか料金に含まれてこないため、ハウスメーカーよりも価格を抑えて家を建てることができます。

その3:安心感がある
ハウスメーカーは注文を受けた家を下請の工事会社に委託するため、注文から完成まで関わる人が大きく変わります。

それに対して工務店は、注文から完成までを工務店が引き受けてやってくれるため、顔を知った人たちが家をつくっているという安心感があります。また工務店側も長く関わるにつれて情が生まれ、良い家をつくりたいと思ってくれるかもしれません。

ハウスメーカーにはハウスメーカーの良さがありますが、自由に安く家を建てたい場合は工務店がおすすめです。これを機に工務店にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

注文住宅を自然素材でつくるメリットとは|島田市の注文住宅

最近よく「自然素材の家」というのを耳にしませんか。ただ自然素材と言われてもいまいちピンとこない方も多いと思います。自然素材にはその他の合成素材と違い、自然素材なりの良いところがあります。

そこで今回は自然素材で注文住宅を建てるメリットについてご紹介します。

〇自然素材の家とは
自然素材の家とは仕上げ材に天然木材や珪藻土などを用いた壁、石材などの自然素材を用いている家のことを指します。仕上げに合板フローリングや壁紙といった無機質なものを使わないため、木本来の温もりなど、自然本来の風合いを出すことができます。

〇自然素材を使うメリット
その1:美しい
自然素材の最大のメリットは何といっても内装が美しくなることです。
例えば天然木材の壁にしたとします。天然木材のその柔らかな木目は、他の壁紙とはまた一味違った雰囲気を醸し出してくれます。

また既製品の合板フローリングなどの場合、湿度の高い夏場になるとべたべたしてきますが、天然木材であれば実際の木を用いているため、水分を吸収してべたつきが起こりにくくなります。

さらに、冬場であっても天然木材は熱を伝えづらい性質があり、体感温度としては温かみが感じられ、冷たさを和らげてくれます。

その2:調湿効果
自然素材を使う機能的なメリットとして調湿効果が挙げられます。調湿効果とは空気中の湿度をコントロールすることです。例えば先ほど紹介した天然木材などは、木材そのものが「呼吸」しており、その際に湿度などを適度に吸ってくれます。

また珪藻土や漆喰もその特性によって湿度を適度な状態に保ってくれます。さらに珪藻土や漆喰には調湿効果だけでなく、嫌な臭いを消してくれる清浄作用があります。

こうした自然素材を仕上げ材に用いることで自然の空気清浄機になってくれるのです。

その3:有害素材を用いていない
自然素材の家でない場合、化学物質が含まれている建材を使用することがあるため、シックハウス症候群などの病気になる恐れや、アレルギーが発生する可能性が高まるなど、健康に影響が出る場合があります。

一方で自然素材の住宅ならば、天然の素材を用いているため健康に悪影響を与えることはありません。

自然素材といえども上記で紹介したもの以外にも、さらに細分化すると様々な素材があります。白を基調とした木材や壁材を用いて南欧風の家にするのもよし、アジアンテイストな天然木を用いてアジアンスタイルの家にするもよし、ぜひ自然素材を使って注文住宅を建てることも検討してみてくださいね。

自然素材の家を建てる際の土地選びのポイント|注文住宅を島田市で

自然素材の家を建てたい。でも肝心の土地選びは何に気をつけてすれば良いか分からない。
今回は、そういった際にぜひ注目してほしいポイントについてご紹介します。

〇土地選びは慎重に
まず土地選びのポイントの前に、土地選びの重要性についてご説明します。

土地選びとは、つまりは「この場所に何十年も住み続ける」ことを指します。何十年も住む場所を雰囲気が良いからという理由だけで決めてしまって良いのでしょうか。何十年も住む場所だからこそ、土地選びには慎重になった方が良いのです。

土地選びはネットや雑誌に出回らない情報を得られるかどうかもカギになってきます。不動産屋さんを回ってみて探すことが重要です。

〇土地選びのポイント
自然素材の家を建てるのだから、住み心地の良い土地に家を建てたいですよね。
そこで注目すべきポイントは4つあります。

その1:周辺環境
周辺環境をつぶさに確認しておくことは重要です。特に日当たりに関しては注意する必要があります。近隣に高い建物がある場合は、日中日が当たらなくなる可能性があります。よくトラブルになるのが日当たりなので、この点は注目しておきましょう。

また、日没後の環境を確認しておくこともおすすめします。日没後、街灯もなく、夜道が真っ暗な道沿いである場合があり、防犯を考えると小学生のお子さんがいる場合は避けようといった判断に繋がります。

さらに環境という点で考えると、近くに公園などが整備されているかも重要です。公園が整備されていてなおかつ手入れがなされている場合は、その周辺がとても活気あるという証拠です。子育てするにもうってつけですね。

その2:利便性
利便性は何十年住み続けていくにはとても重要なことです。電車を利用する場合は駅から徒歩で何分の場所にあるのか、車で何分かかるのかなどを確認しておきましょう。

また近くにスーパー、コンビニ、病院や交番、消防署があるかどうかは要チェックです。こういった生活に密接に関わる施設が遠いところにあると不便ですよね。

その3:治安
環境のところでも述べましたが、周辺の治安を確認しておくことが重要です。周辺で地域の不良がたむろするような場所があると、夜中に騒音で寝られなくなるかもしれませんし、子供が何かしらのトラブルに巻き込まれる可能性も出てきます。


家を建てるということは、その地に住み続けることを意味します。そんな場所だからこそ、しっかりとチェックをしてから購入したいものですね。