自然素材で注文住宅をつくるメリットを島田市の工務店が解説

人生で多くの時間を過ごすマイホームは自分に合った家が良いですよね。
では、皆さんにとって自分に合った家とはどんな家でしょうか。
居心地や機能性、利便性、デザインなど気になる要素は山ほどあると思います。

そこで今回は、そんな気になる要素が山ほどある中から、自然素材を使うことのメリットについてご紹介していきます。

□自然素材を使うことのメリット
*体に優しい
皆さんは、山や森で心地良いと感じたことはありませんか。
自然素材を使うと、森林浴と同じような効果を得られます。
木から出るフィントチットという成分が自律神経を安定させてくれるのです。

加えて、自然素材からは、シックハウス症候群や化学物質過敏症のような、室内空気の化学的汚染による病気にかかる心配はありません。
自然素材の中には、空気の浄化作用や除菌作用を持つ種類もあります。
また、しなやかな自然素材は、ひざや足を床や壁にぶつけてしまっても、他の素材に比べて痛みが小さいのです。

*耐久性が高い
自然素材は皆さんが考えているよりもずっと丈夫で、強度の高い素材です。
鉄と同じ重量(それぞれ1kg)で強度を比べた時、引っ張りの強さでは、自然素材は鉄の約4倍強度があり、圧縮の強さだと約2倍の強さがあります。

このことから、自然素材はより軽い重量で鉄より高い強度を出せることがわかります。
建物は軽い方が揺れにくいため、地震には有利なのです。

また、強度だけでなく、熱にも強いのが自然素材の特徴です。
鉄はある一定の温度を超えると急激に強度が下がり、崩れてしまいます。
それに対して、自然素材は表面が燃えるだけで芯まで燃えることがないので、急激に強度が下がることはありません。
そのため、自然素材は熱にも強いと言えます。

*環境にやさしい
自然素材は、断熱性が高く外気の温度に関係なく、室内を一定に保つ能力があります。
また、自然素材には調湿効果を持つ種類があり、室内の湿度も快適に保ってくれます。
これらの効果により、エアコンをより効率よく室内の温度を調節でき、エネルギーの無駄をなくし、光熱費を抑えられます。

加えて、自然素材は海外から輸入するのではなく、国産の自然素材を利用することが多く、輸送によるエネルギーの損失を防げます。
国内の林業の活性化にもつながり、日本の山々を守れるのです。

□最後に
自然素材は、機能性や耐久性が高く、環境にも良いなど。メリットは多くあります。
自然素材の注文住宅にご興味がございましたら、ぜひ片川工務店までご相談ください。

古民家再生リフォームでもらえる補助金について解説します

古民家再生リフォームをすると、補助金を受け取れることは皆さんご存知ですか?
古民家は、そのままの状態で放置しておくと、地震や台風などの災害によって、崩れやすくなり危険です。

古民家本来の優れた耐震性を復活させるためにも、古民家再生リフォームにおける補助金について知っておきましょう。
そこで今回は、古民家再生リフォームにおける補助金について解説します。

□どのように補助金が出るのか
古民家再生リフォームをするとき、自治体から補助金や助成金を受け取れます。
補助金を受けるためには、地方自治体に申請する必要があります。

受け取れる金額は、大体5万円から10万円と言われています。
この補助金を受け取るためには、厳しい審査をクリアしなければなりません。
また、補助金を受け取るためには、地域の特定の業者に限られていることがあるので、注意してください。

補助金には、古民家再生リフォームにだけでなく、バリアフリーリノベーションや省エネリフォーム、耐震工事でも補助金が出ることもあります。
バリアフリーや省エネ、耐震などのさまざまな一定の条件を満たすと、補助金がもらえるだけでなく、固定資産税も安くなる場合もあります。

地域によって補助金の制度は異なりますので、詳しくは各地方自治体に問い合わせてみてください。

□それぞれの補助金についての説明
*バリアフリーリノベーションの補助金
バリアフリーリノベーションする際に、その住宅で介護される方が「要支援」、「要介護」と認定されている場合に限り、補助金をもらえる制度です。
補助金の限度額は20万円です。
また、「要支援」、「要介護」のランクが3段階以上高まると、さらに20万円の上限が追加されます。

*省エネリフォームの補助金
断熱リノベーションを施して省エネ住宅に改修する場合、戸建て住宅1住戸あたり限度額120万円、集合住宅1住戸あたり限度額15万円で補助対象費用の1/3分補助してもらえます。
断熱リノベーションでは、高性能建材を用いた省エネ効果が15%以上高まる工事が求められます。
 
*耐震工事
各自治体により異なりますが、補助金額は約30万~120万円です。
ただし、耐震工事の補助金の予算は自治体にあり、毎年更新されています。
その年の予算を超えてしまうと、たとえ条件をクリアしていても、補助金がもらえないことがあります。補助金を申請するのであれば、なるべく早くした方が良いでしょう。
 
□最後に
今回は、古民家再生リフォームにおける補助金についてご紹介しました。
補助金を上手に利用しながら、古民家再生リフォームで古民家の本来の強度を取り戻してはいかがでしょうか。

自然素材の注文住宅を建てる際の土地選びのポイントとは? 島田市の工務店が解説します

「自然素材の注文住宅を建てるにあたっての注意点はなんだろう?」
「自然素材の注文住宅を建てたいけど、どこに建てたらいいのだろうか...」
「注文住宅を建てるにあたって、土地選びに困っている。」


このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

自然素材の注文住宅を建てるにあたって、どういう土地に建てるのがいいのかよくわからないですよね。
せっかくの注文住宅ですし、土地選びも失敗したくありませんよね。

そこで今回は、「自然素材の注文住宅を建てる際の土地選びのポイント」についてご紹介します。

□自然素材の特徴
自然素材とは、人工的な化学物質が含まれていない建材のことを指します。

自然素材は断熱性や調湿性に優れています。
夏は涼しく、冬も素足で歩けるくらい暖かいです。
そんな自然素材で囲まれた空間は心地よく感じられます。

また、カビやダニの発生を抑える効果も持っています。
化学物質が含まれていないので、小さなお子様や高齢者がいる家庭でも安心して生活できます。


□土地選びのポイント
注文住宅を建てるとき、どうしてもどんな家にたてるかに目がいくかとは思いますが、同じくらい大切なのが「土地選び」です。

そんな土地選びには2つのポイントがあります。

*地域の環境を知る
住宅を建設する際に、その地域の環境はよく調べないといけません。
特に地震どれくらいの頻度で起こっているかは重要です。
地震大国の日本だからこそ、地盤の良いところを探して建設しましょう。

住宅は地震などの横揺れに弱いです。
家を長持ちさせるためには、地盤が良いところを選ぶことは必須です。

*利便性の良いところに建てる
2つ目は周囲の利便性を考えることです。
最寄駅や病院がどれくらいの距離に位置しているかを確認しておきましょう。
スーパーやコンビニも同様に、生活するうえで欠かせないので、近隣の施設を調べておきましょう。
お子様がいる場合は、通学予定の学校へのアクセスも押さえておきたいポイントです。
このように、生活に深く関わる施設の位置を調べて、より利便性が高い土地を選びましょう。

□最後に
以上、「自然素材の注文住宅を建てる際の土地選びのポイント」についてご紹介しました。
土地選びのポイントについてご理解いただけましたでしょうか?

片川工務店では、地域の生活に合った住まいの計画をご提案させていただいています。
島田市で自然素材の注文住宅をお考えの方は、是非片川工務店までご連絡ください。

島田市の工務店が解説します! 注文住宅を自然素材で建てるメリットとは?

「自然素材を使って注文住宅を建てたい!」
「自然素材で建てるメリットって何?」
「自然素材にはどのような特徴があるのだろうか...」


このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

最近よく耳にする「自然素材」、そのメリットについて知っておきたいですよね。

そこで今回は、「注文住宅を自然素材で建てるメリット」についてご紹介します。


□自然素材とは
自然素材とは、人工的な化学物質を使っていない建材のことを指します。フローリングや天井、壁によく使われます。
カビやダニの発生を抑えてくれるという特徴を持っています。
また、断熱性や調湿機能が優れていて、心地よい空間を作り出せます。

一方で化学物質を使用している新建材と比べると、どうしても値段は高くなってしまいます。


□新建材とは
新建材とは、人工的に作られた建材のことを指します。
大量生産ができるので、自然素材に比べて安いです。
また、素材一つ一つにムラがないことも特徴です。

新建材には化学物質が含まれているので、シックハウス症候群という健康被害を起こす可能性があるとうことを覚えておきましょう。


□自然素材のメリットとは
自然素材のメリットは3つあります。

*心地よい空間が体感できる
自然素材はその断熱性の高さや調湿性能から、新建材とは異なる心地よい空間を作り出すことが可能です。
フローリングや壁に自然素材を使用した空間は、夏でも冬でも過ごしやすくなるでしょう。

*お子様に優しい
自然素材に化学物質は含まれておりません。
そのため、新建材で起こるような健康被害の心配がありません。
小さいお子様がいる家庭でも安心して生活できます。

*素材の変化を楽しめる
自然素材は素材一つ一つにばらつきがあります。
また、年月が経つと木特有の変化が現れます。
変色したり、反ったり、曲がったりします。
これらの変化を「自然素材ならでは」の味として楽しめます。

*まとめ
自然素材は、新建材より高価ではありますが、住む人の健康に優しいこと、住環境を快適に保てることから長期的に見ると、お得な建材です。
小さなお子様にも安心ところは重要なのではないでしょうか。
自然素材ならではの楽しみ方や、心地よい空間を手に入れてみませんか?


□最後に
以上、「注文住宅を自然素材で建てるメリット」についてご紹介しました。
自然素材のメリットについてご理解いただけたでしょうか?

片川工務店では、お客様のご要望にお応えするフルオーダーの注文住宅を作ります。
島田市で自然素材の注文住宅の建設をお考えの方は、是非片川工務店までご連絡ください。

自然素材の注文住宅を建てるには工務店がおすすめの理由とは?島田市の工務店が解説

住宅購入は一世一代の大切な買い物です。
したがって業者選びは慎重に行わなければなりません。
その際の業者は、ハウスメーカーと工務店のどちらかが考えられます。
実際に、ハウスメーカーか工務店かで悩んでいるという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、工務店で自然素材の注文住宅を建てるのがおすすめの理由を紹介いたします。

□工務店とは
工務店は、地元を中心に展開する住宅会社に対して使われる呼び名です。
また、大工の棟梁が発展した形とも言われています。

□ハウスメーカーとは
ハウスメーカーは、日本全国で広く展開する住宅会社に対して使われる呼び名です。

□工務店がおすすめの理由

*思い通りの家が建てられる
ハウスメーカーは、全国どこでも施工できるように規格化された商品を扱っています。
そのため、要望を細かに取り入れられる仕組みになっておらず、無難な家に仕上がることが多いのです。

しかし、工務店は規格化されていないことが多く、要望を取り入れながら計画を進めていくので、思い通りの家を建てられる可能性が高いでしょう。

*価格が安い
ハウスメーカーは、広告宣伝費に多額の費用を費やしています。
また、ハウスメーカーはモデルルームをつくるため、その建設に必要な材料費や人件費、維持費に多くの費用がかかります。

一方で、工務店は宣伝広告費をあまりかけません。
その上、モデルルームを設けることもないので、余分な材料費や人件費がかからず、その分価格を安く抑えることができるのです。

*住宅ローンが通りやすい
ハウスメーカーは全国を中心に展開している住宅会社のため、担当が頻繁に変わります。
そのため、銀行と長い付き合いができず、信頼関係を築くことが難しいです。

一方、工務店は、地元を中心に展開している住宅会社なので、地元の銀行との長い付き合いがあります。
地元の銀行と信頼関係が築けており、住宅ローンが通りやすくなるのです。

*アフターメンテナンスが充実している
工務店の特徴は、地元密着型であることです。
そのため、お客さんを大切にする傾向が高いでしょう。
お客さんや地域の人とのつながりを深めることで、将来のリフォームにつながっていきます。


□さいごに
自然素材の注文住宅を建てる際には工務店に依頼するのがオススメです。
信頼できる業者を選び、思い通りの注文住宅を実現できるといいですね。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、片川工務店までお気軽にご相談ください。

自然素材の注文住宅とそうでない注文住宅に必要な費用の比較|島田市の工務店が解説

皆さんは、自然素材の住宅にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
自然素材の住宅と聞くと、環境や体にも優しく、お赤ちゃんやお年寄りの方でものんびりとした安心・安全の暮らしができるというイメージがありますよね。

では、実際に自然素材の注文住宅を建てようとすると、どのくらい費用がかかるのでしょうか。

そこで今回は、自然素材の注文住宅とそうでない注文住宅に必要な費用を比較して紹介いたします。

□自然素材の住宅とは
有害物質を含む建材を一切使わない自然素材でつくられた住宅のことです。
そのため、シックハウス症候群や化学物質過敏症になる可能性がなく、安心・安全な暮らしを送ることができます。

また、自然エネルギーを積極的に利用するため環境にも優しいというメリットがあります。

□費用
自然素材の注文住宅とそうでない注文住宅に必要な費用を、材料費・人件費/広告宣伝費・医療費に分けて比較いたします。

*材料費
自然素材の注文住宅では、自然素材の材料を使うため、合成のものよりも材料費が高くなります。

実際、注文住宅の1坪あたりの工事費の目安は約50万円ですが、自然素材の家の1坪あたりの工事費の目安は約55〜60万円となります。

*人件費/広告宣伝費
自然素材の家を施工していない住宅メーカーは、モデルハウスづくりや、モデルハウス維持のために人件費・広告宣伝費がかかってしまいます。

しかしながら、自然素材の家を施工しているメーカーは、依頼主と一緒に素材を一つ一つ決めていく過程があります。

そのため、大手ハウスメーカーが展示しているモデルハウスなどをつくる必要がなく、人件費や維持費、広告宣伝費などの経費があまりかからないのです。

また、モデルハウスに経費をかけなくも、自然素材の家を求める顧客は、自分で理想のモデルハウスを探して提案することが多いことも、費用がかからない理由となります。

*医療費
自然素材の注文住宅では、材料に有害物質が含まれないため健康的に暮らすことができ、無駄な医療費がかかる心配がありません。

一方、自然素材を使っていない注文住宅の場合、有害物質が原因で健康を損なうリスクがあり、そうなると医療費がかかる恐れがあります。

□さいごに
自然素材を使った住宅は材料費がかかりますが、健康に優しい素材でつくられるため、将来の医療費を抑えることができるのですね。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、片川工務店までお気軽にご相談ください。

自然素材の注文住宅のメリットとは?島田市の工務店が解説

これから新しい家を建てようという方は、せっかく家を建てるのなら、こだわりの詰まった住宅にしたいと思うのではないでしょうか。

皆さんが家を建てるにあたって、求めるものは何ですか。
デザイン、耐震性、経済的であるかどうか、などが挙げられますよね。
そんな方には自然素材の注文住宅をおすすめします。

そこで今回は、自然素材の注文住宅のメリットを紹介いたします。

□自然素材の注文住宅のメリット

*体に優しい
自然素材は、科学物質が含まれていないため、シックハウス症候群や化学物質過敏症、アレルギーやアトピーなど、健康に悪影響が及ぶ恐れがなく、赤ちゃんやお年寄りの方も安心して暮らすことができます。

*環境に優しい
従来の家は、建材を海外から輸入することが多く、輸送に大量のエネルギーを要し、大量のCO2 が発生したり、建築時や廃棄時に有害物質による環境汚染を招く恐れがあったりなど、環境面での問題が顕著でした。

しかしながら、自然素材を使う場合、国産の自然素材を用いることが多く、輸送に無駄なエネルギーを使わない上、国内の林業が活性化され、美しい山を守ることができます。

また、太陽熱、木質ペレットなどの自然エネルギーを積極的に利用するため、環境に負荷がかからないというメリットもあります。

*お財布に優しい
従来の住宅だと、平均寿命が約30年と短いため、長く住み継いでいくことができず、建て替えの費用がかかったり、有害物質が原因で健康を損なうリスクがあったりしました。
そうなると医療費がかさむ可能性があります。

一方、自然素材を使った住宅は、耐久性が高く、子や孫の代まで住み継いでいくことができるので、長い目で見るととても経済的です。

また、建材に有害物質が含まれないため健康的に暮らすことができ、無駄な医療費がかからず、省エネにも優れているため、光熱費を抑えることができます。

*災害時でも安全
天然木材は、鉄やコンクリートに劣らない強度があるため、耐震性にも優れています。

また、自然素材は、年数を経るとさらに強度が増していく性質があるのです。

□さいごに
自然素材の注文住宅には、このような複数のメリットがあります。
注文住宅を建てる際には、自然素材を使ってみてはいかがでしょうか。

片川工務店では、数々の工夫とアイデアを活かした丁寧で誠実な家づくりを行っております。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、ぜひ片川工務店までお気軽にご相談ください。

注文住宅を建てる際の土地選びのポイントとは?島田市の自然素材注文住宅なら片川工務店

注文住宅を建てる際の土地選びは難しいですよね。
しかし、どこに家を建てるかは、重要で欠かすことのできない決め事です。

そこで今回は、注文住宅を建てる際の土地選びのポイントについて紹介いたします。

□土地選びのポイント
注文住宅を建てる際の土地選びのポイントは4つあります。

*土地の形状
土地の形は、土地によって様々であり、隣地との境界線がどこにあるのかによって、敷地の形状が変わってきます。

一戸建てを建てることを考えると、土地の形状は正方形や長方形の方が便利です。
しかし、そのような土地は費用が高かったり、希望しているエリアでは見つからなかったりすることがあります。

ご自身の予算やエリアを考えて、希望の土地の形状を見つけると良いでしょう。

*土地の方角
購入する土地の方角は、重要なポイントです。
土地の方角は、一戸建てを建築する際の窓やベランダの方角になるため、日当たりが良いか悪いかが決まってきます。

最も人気とされているのは、日当たりの良い南東の方角ですが、仮に北側だったとしても、北側斜線制限を受けないため、建築設計がしやすいというメリットもあります。

ご自身の生活や家族構成からも、どの方向が良いかは変わってくるため、一概に良い方向というものはありません。

*災害対策
諸外国の都市部に比べると、日本はもともと水田や川、沼が多くなっています。
そこを新しい地面として形成した場所が多く、都市部ではいずれも地盤が緩くなっています。

そのため、大地震が到来した際のダメージの大きさが懸念されています。

岩のように固い太古の時代からある地盤の上と、もともとは池・河口・田畑であった場所で宅地造成した地盤とでは、揺れへの影響が大きく異なります。
したがって地盤確認がとても重要になります。

また、近くに川があり、低地にある土地は大雨で浸水する恐れがあります。
過去の浸水履歴を各市町村役場で確認したり、都市計画法等や防災マップで調べたりすることで、その土地の災害対策についてあらかじめ知っておくと良いでしょう。

*近隣環境
生活する上で重要な交通の便、駅までの道のり、または学校・病院・商業施設などの立地、夜間の環境などを確認しましょう。
家族の将来を見据えて近隣環境を考えることが大切です。

□さいごに
実際に注文住宅を建てる際には、このような土地選びのポイントを参考にして建ててみてはいかがでしょうか。

自然素材の注文住宅に興味がございましたら、片川工務店までお気軽にご相談ください。

島田市で自然素材の注文住宅を建てるなら工務店で!おすすめ理由は?

家を建てる時には気になることがたくさんありますよね。
例えば分譲住宅か注文住宅のどちらが良いのか、建材は今話題の自然素材か一般的な木材のどちらが良いのかなどです。
 
今回はそういったお悩みの中でも、「注文住宅で自然素材を使ったマイホームを建てたい!」というこだわりのある人が、最後に迷うであろう部分についてアドバイスをしたいと思います。

さて、それでは上記のようなこだわりのある人が最後に迷う部分とは一体どこなのでしょうか?
それは発注先をハウスメーカーか工務店のどちらにするかということではないでしょうか。

ここからは、ハウスメーカーVS工務店という構図において、注文住宅を自然素材で建てる時にはどちらに発注する方が良いのかということについて検証していきます。
そもそもハウスメーカーと工務店のそれぞれの違いが分からないという方がいらっしゃるかもしれないので、始めに両者の違いを説明します。

〇ハウスメーカー
ハウスメーカーという言葉に明確な定義はありませんが、積水ハウスのような全国展開している量産住宅会社のことを指します。

〇工務店
一方で工務店という言葉にもはっきりとした定義はありません。
地場産業として根付いている建築専門業者を総称している場合が多いです。
両者の違いは主に事業規模の違いと業務の違いにあります。
事業規模に関しましては上記の通り、全国展開しているのか地場産業として経営されているのかという部分に現れます。

業務内容に関しましては、ハウスメーカーが家そのものだけを商品として扱うのに対し、工務店はそれに加え家造りの過程も商品として扱っているという違いがあります。

もう少しわかりやすく解説します。
ハウスメーカーは先述の通り全国展開していますので家造りを規格化して扱っています。ある程度自由に内装を変更することもできますが、限られた選択肢の中から組み合わせることが多いです。

一方で工務店は家造りの最中に、お客様と相談しながら進めていくことが多いです。
そのため希望の設備や建材を使用し、間取りなども理想を実現しやすいです。


さて、ここで本題に戻ってみます。
今回は注文住宅で自然素材を使用した家を建てたいというニーズがある場合は、ハウスメーカーと工務店のどちらが良いのかという問題です。
ハウスメーカーと工務店の違いを始めから知っている人ならば、すぐに答えは出ていたと思いますが、今回「注文住宅」「自然素材」という選択をしている時点で工務店が適しているのは明確です。

注文住宅ということは自分の中でつくりたい間取りのイメージがあるはずです。
また、自然素材の建材を使うのも、ハウスメーカーではほぼ選択できないこでしょう。
自由度を求めることになるので、それらの希望を伝えながら一緒に家造りを進められる工務店を選択するのがこの場合は良いと思われます。


最後に、ハウスメーカーに比べて広告があまりないのも工務店です。
ですので、どの工務店が良いのかが分かりにくいという問題点もあります。
間違えて質の悪い工務店を選んでしまった場合は後々とんでもない後悔をする恐れがあります。

そのため、工務店選びはホームページを見たり口コミを見たりと、入念な情報収集が必要になることを押さえておくと安心です。
まずは私たち片川工務店のサイトなどを参考にしてみてはいかがでしょうか。

http://www.katakawakoumten.jp/

島田市で注文住宅を建てるなら知っておきたい坪単価の計算方法

突然ですが「坪単価」というワードを聞いたことがあるでしょうか。
普段耳にしたことがないという人が大半なのではと思います。
しかし、今まさに新築住宅についてあれこれ考えている人にとってはホットワードではないでしょうか。

今回は分かるようで分からない「坪単価」について解説します。


・坪単価とは
まずは、坪単価についての基本的な説明からです。
坪単価とは、建物の本体価格を建物の面積で割ったもののことを指します。
例えば2000万円の建物があり面積が50坪の場合は坪単価は40万円になります。


・坪単価の落とし穴
しかしここで注意する点があります。
それは、割る時の面積が"延床面積"である場合と"施工面積"である場合の2パターンがあるということです。

延床面積とは建物の床面積の合計のこを指します。
一方で施工面積は延床面積+吹き抜けなどの面積も加えたものを指します。
ですので、住宅メーカーによってどちらの面積で計算しているのかを確認しなければ価格を見誤ることになります。


・地域の違いも関係する
坪単価は地域によっても変化します。
東京と地方の比較をイメージしてもらえれば納得しやすいかと思われます。
ちなみに静岡県の坪単価は特別安いわけではありませんが、やはり愛知などの都市と比べると低いです。


・面積が小さくても坪単価が上がることがある
例えば設備が同じであれば、延床面積を小さくすればその分金額も下がるのではないかと思われるかと思います。
しかし面積と比例して人件費や運搬費などが大きく変化することはあまりないので、かえって坪単価が高くなることが多いです。


・家の形も影響する
壁が真っ平らな家の場合よりも、凹凸がある方が工事が複雑になることは想像に難くないでしょう。
工事が複雑になると工事費の上昇に繋がるので坪単価も上がることになります。


・その他の費用も
また、坪単価には建物自体以外の水道、電気、ガスなどの工事費用は含まれていません。
そのため坪単価以外にも別途費用がかかることにも注意しなければなりません。


・ハウスメーカーと工務店での違い
坪単価に影響を与える要素は様々ありますが、ハウスメーカーと工務店を比べた場合は広告料の違いが一番明確に現れます。
一般的に広告の規模が大きいハウスメーカーの方が、その価格が坪単価に転嫁されて高くなります。


以上が坪単価の計算方法と坪単価の金額に影響を与える様々な要素になります。
記事を読んで気づかれた方も多いのではと思いますが、結局坪単価とはその建物の金額のおおよその目安にしかなりません。
例えば、A社の坪単価は、水廻りの設備はオプション。B社の坪単価は、カーテン、照明器具、網戸がオプション。C社の坪単価は全てコミコミ。など本当にいろいろなのです。

同じハウスメーカー内の商品同士では比較の目安になりますが、他のハウスメーカーとの判断には使えないということもあります。
しかし裏を返せば複数の建築会社に見積もりを依頼することで、安い坪単価の建物を見つけることもできるかもしれないということです。

加えて上記の通り建築の仕様や設備、壁の面積などによっても坪単価は左右されるので、できるだけ低い金額に納めたい場合は、シンプルな間取りの建物にすることがおすすめです。

最後に、坪単価は、建築業界で統一されたモノではないので、住宅会社によって価格はばらばらになります。10社あれば10通りの条件を異にする価格になり、そのため坪単価で比較する場合は計算するための条件をそろえてから計算する必要があります。
ですが、素人ではなかなか判断が難しいと思いますので、安易に坪単価だけで住宅会社を選択しないことが大事です。